2025年10月16日木曜日

自転車生活強化月間

昨日から再度自転車旅に備えたトレーニング?を始めました。詳しくは省きますが、来月、ちょっとした旅を企画しています。ルノープラチナライト8を使った輪行です。

車体の整備は怠りなくしてあるので、筋力・体力の整備が主眼です。この日は鶴見川を上流に7㌔程、鴨居付近までの往復で15㌔走ってきました。筋力・心肺機能強化が目的ですのでインターバル走法も取り入れてあります。時速20㌔で5分漕ぎ続ける、時速22㌔で3分漕ぎ続けるなどを意識して3セット程こなしました。殆ど平坦な道なのでこなせました。途中1回の休憩をしただけです。これを3週間やる積りです。



2025年10月14日火曜日

ディスプレイ

 多分これでガスガン関連の記事は終わりにします。

何やかにやで10数丁のガンを集めてしまいました。これで止めます。もう置き場が無くなってしまいました。この部屋は屋根裏の関係で所謂壁が少なくもう限界になりました。

「武器庫」が満杯になり、ドイツの名銃3丁を傾斜天井にディスプレイとして外に出してみました。上から順に

ルガーP08、モーゼルm712(ストック付)、ワルサーP38です。

傾斜面に取りつけるのは思いの外大変で苦労しました。一時は断念しかけたのですが、道具箱や退蔵品をあさっている内にアイディアが浮かび、不格好ではありますが、何とか収まった次第です。

どれも完動品でエアを入れれば即発射可能ですので、すぐ取り出せるようにしてあります。また、そのように作るのが困難だったのですが、まあ、一応の完成をみました。たまには室内射撃を楽しみながら末永く傍に置こうと考えています。

実は不具合のある銃がいくつかあるので、しばらくはその修理を楽しみたいと思っていますが、これからは本来の「自転車ブログ」の本筋に戻って書いていきます。

2025年8月28日木曜日

その後の展開

 ガンコレクションについては、懸案だったモーゼルM712のストック(肩当)を入手しました。本体のグリップ後方に刻みがあり、そこにカッチとはめ込む体裁です。これで一段落にて当分は心穏やかに過ごせそうです。 

       

前回の投稿が7月6日だったのですが、そこから大分間が空いてしまったのは、実は今月の中旬3泊4日で娘と息子の家族でグアムに旅行をしてきました。9人そろっての旅行は多分最後になるだろうとの思いからですが、私個人の密かな目的は「ガンシューティング」でした。

幸いなことに息子夫婦が同行してくれ何とか果たす事ができました。4種類の拳銃で計30発程撃ってきました。特にコルト357マグナムの反動を存分に満喫して大満足でした。


これはその時の的ですがA評価です。銃の癖を把握する前に射撃が終わってしまったような感覚で、あと3倍程繰り返せばもう少し中心に集中させられたかもしれません。

それは、それとして何やかやと楽しい旅行でした。                                                   


2025年7月6日日曜日

遂にモーゼルM712が加わる

遂にモーゼルM712を入手しました。(真ん中の銃です)このガスガンはデザインの秀逸・忠実さだけでなく、実銃と同じくダダダダダと機関銃のような連射もできる優れモノです。私は持っていませんがグリップ にストック(肩当)を装着し小銃のような形でも使えるのです。昔の映画で大陸の馬賊の親分が馬に乗りながらバンバン撃っていたのを思い出します。


これでドイツの戦時中のモノが3種類揃ったので、夜な夜な撃ったり眺めたりする楽しみができました。

左からワルサー、モーゼル、ルガーと並んでいますが美しさから言えばワルサーでしょうね。

私はサバイバルゲームはしませんが、もしそこに持ち出すとすると上記の3つは使わず、別のベレッタかコルトを使いますね。理由は後日書き込みます。

それにしてもこの暑さでは、なかなか自転車訓練をする気にならないのは心苦しい限りではあります。

2025年7月1日火曜日

遂に公表します  カミングアウトだ

基本的にこのブログは私の自転車ライフを綴るものとしてスタートしたのですが、たまには釣りだったり、海外旅行だったり、映画だったりしたのですが、ここ数年積極的な自転車がらみの話題がない関係でオーディオとか病い・怪我の事が多くなってきました。

加えて20数年来お世話になったクルーザーが人手に渡る事となり、ヨットセーリングの世界とも縁が薄くなりそうです。思い出いっぱいの艇だったのでポッカリ穴の開いた精神状態です。

とは言ってもまだ自転車旅行を諦めたわけではないので、しばらくしたら旅行記がかけるかもしれません。

 (ここからがカミングアウトです)

実はここ1年程の間にエアソフトガン呼ばれる玩具のピストルを買い集めて楽しんでいます。BB弾と呼ばれる直径6㍉の小さな球体の弾を、フロンガス等の圧力で実際に飛ばせる一種のモデルガンです。いつの間にか10丁になりました。


ここに出したものは右がルガーP08、左がワルサーP38という銃で知る人ぞ知るドイツの名銃です。最近増えた2丁です。この2丁は年代も古く(ちょっよ専門的になりますが)、ガスブローバック方式と呼ばれるものですが、最近のコルト、ベレッタ、シグ・ザウアーなどとは内部構造が違います。リボルバーの3丁以外の自動拳銃は、連発をするたび上部のスライド部分が前後に往復し小気味よい動きをします。殆どヤフオクで購入したものですが全部当たりでした。

只、写真にはありませんがコルト45口径自動拳銃で軍用のモノだけは30年くらい以前の物なのですが、これがこの度の収集?の元になっています。入手のいきさつは省きますが、当時は隠匿に近い形で持っていたので余り頻繁に撃つ機会がなく、殆どお蔵入りの状態だったのです。ひょんな事から持ち出して試した所、良い動きを見せてくれたのが今回の衝動のきっかけとも言えます。いかつくていかにも当時のアメリカ陸軍が好みそうな傑作器で、今でもバンバン連発ができます。

あと、所ジョージさんの「世田谷ベース」の影響も大きいですね。

これを毎晩2・3丁づつ合計200~300発くらい撃って喜んでいます。とは言っても精密機械なのでスムーズにいくわけでは決してなく大体1回くらいは何らかのトラブルが発生しますが、快調裡に終わった時はぐっすりと安眠できるという訳です。(尤も毎日十分な安眠・睡眠がとれていますが。)

どんな世界にも達人が居て、それなりにYOUTUBEなどもあるので、それを観るのも楽しみなっています。

こういうのを「マイブーム」というのでしょう。ついに公表してしまいました。

実はもう一丁ドイツの名銃の購入を密かに考えております。いずれまたた。…

2025年6月11日水曜日

F.フォーサイスが死んだ

 今日の新聞にフレデリック・フォーサイスの死亡記事が出ていました。86歳だったそうです。


最近は余り読まなかった作家ですが本棚を探したところ、読み漁ったという程ではないにせよ、文庫本だけでもそこそこ読んでいたようです。

因みに以前のブログに戦争・スパイ・謀略・アクション関係の読書遍歴がまとめてありました。
1  ロバート・ラドラム
2  トム・クランシー
3  ブライアン・フリーマントル
4  クライブ・カッスラー
5  ジョン・ル・カレ
6  フレデリック・フォーサイス
7  ジャック・ヒギンズ
8  ケン・フォレット
9  ダグラス・リーマン
10 マイケル・バー・ゾーハー

話は変わりますが私が元職の時、初代内閣官房安全保障室長を務めた佐々淳行氏といささかの交流があり、その時彼から「フォーサイスが来日した時、オレに会いたいというんで会ったんだけど、ありゃ殆ど作家というより情報部員だね。小説のネタにしたいのか散々日本の情報組織について知りたがるんだよ。」というような話を聞いた記憶があります。

そんなわけで若干の親しみがあったのでしょう。それにしても私よりたった10歳年上というのには驚きました。少なくともひと世代上の人だと思っていました。改めて経歴をみると20歳の時空軍からジャーナリストへ転身しているのですね。

それにしても、このところ新聞の死亡欄が気になる今日この頃です。

2025年4月3日木曜日

この2か月間…

前回の書き込みが1月31日でした。そこでは「ルノープラチナライト8が再稼働して、これからどんどん乗りこなそう、てな事を書いていたのですが、この2か月間全然達成できていません。

年金生活者の日常としてそんなに多忙な日々を送っているわけでもなく、いくらでも乗る時間はありました。 思い当たる事としては、ソファーにぐたーといた時間が長かったなという気がするのです。日によっては10時間以上そうしていたような気がします。ソファーから離れるのは、食事とトイレ、入浴(そんなに頻繁ではありません)、そして自分の屋根裏での読書、音楽鑑賞・睡眠くらいです。確かに活力は減少していますがどんなもんでしょうかね。

そして大きくは2点、心というか、頭の中の一画に「懸案事項」が居座っていて解放されないのです。そのうちの一つは、町内の老人会の件なのです。昨年から会長をやらされており、まあ、実に色々な事が次から次へと湧いてくるのです。詳しくは書きませんが、今日まで何とかやってこられたという所です。これはしばらくは続くのでしょうが、来月からは幾分楽になるかなと思います。

もう一点は内容は省略しますが、自分の老後の趣味生活に関わる事でもあるので、ここ1年が勝負所といった問題ではあります。こちらの方はやりがいとか将来性にかかわる事なので気合を入れて取り組んで行きたいと思います。

そんなところで、自転車旅行の希望(夢)は捨てていませんので「脚作り」は忘れないように心がけていきます。