2016年4月2日土曜日

3月の記録

3月の走行記録  158㌔        2台分累計   42,610㌔

走行距離は先月と殆ど同じでした。という事はやはり「走ってない」の一言に尽きます。

自転車に関しては「チェーンリングカバー」(前のギア ー愛妻号は3枚編成ー の一番外側の大きいヤツの外側に取り付けるリング状のものでズボンの裾の汚れや巻き込みを防止するアタッチメント)を取り替えました。

それまではオリジナルのものにはめ殺し状態で付いていた物が破損したので、取り替えたものを付けていました。それも取り付け方法を間違えてしまいどうにもならなくなり「結束タイ」で何箇所かを締めてあったものでした。別に機能としては問題はなっかたのですが見てくれと気まぐれでアマゾンから新しく注文したのです。

ちゃんと付けられるか不安でしたが、案の定仕様書どおりには付けられませんでした。4箇所でビス留めするのですが、その穴がありませんでした。「何とかなるだろう」と思って、また安価でもあったので買った私が悪いのです。しかも径が小さくギアをカバーし切れていません。それでもまた、結束タイで締めて固定しました。意地で使う積もりです。機能としていけそうです。

2016年2月29日月曜日

2月の記録など

2月の走行記録  156㌔        2台分累計   42,452㌔

やはり走っていません。 ひと月の目標300㌔には到底届きそうもありませんね。 とにかく腰が重くなってきています。 やはり歳のせいなのでしょうか。 家にいる時は「寝て」います。 まさに省エネ生活です。

自転車に関しては前輪をハブダイナモつきのモノにしようかと悩みつつそのままにしている状態です。 先延ばしですね。

2月は確定申告をしなくてはと思いつつ過ごしただけでした。結局25日に提出しました。ネット上で作成・プリントアウトして持参しています。 普通に受理されるのですが、それで終了ではないところが不安要素ではありますが、ひと段落というところです。

2016年2月1日月曜日

1月の記録

1月の走行記録  173㌔        2台分累計   42,296㌔

今月も低調。 今日31日(日)はベイサイドマリーナ往復38㌔を久しぶりに走ったが、それを加えての173㌔なのだ。

今月はかなり幸先が良かった。

3日には娘一家や家人の姉妹一族達が総勢20人以上集まったが、私を初め娘婿や若い甥たちは食べるものを食べた後はする事がなく、ややもするとガキたちのお守りを押し付けられそうな雰囲気になった。そこで救済の意味で、余り気が進まなかったが仕方なく別室にて麻雀をした。

皆翌日の予定がありそんなに長い時間をとれないので、半チャン2回限りという制限つきで始めたのだが、その2回とも私だけがプラスという、所謂一人勝ちという結果に終わってしまった。不本意だが仕方がない。裏ドラが乗るたびに見せる娘婿の呆れたような悔しいような顔が快感ではあった。年寄りを侮ってはいけない。

その後、幼馴染の近所のお姉さんが亡くなるという淋しい出来事があった。

25日の誕生日(68歳になった)には大学のクラスメイト2人と渋谷で新年会をしたのだが、誕生日記念という意味もあり、いささか早めに渋谷に出て久しぶりにパチンコをした。

かなり前、同じような状況で大勝ちしてその日の支払いを全て持ったという輝かしい思い出よもう一度という気合で望んだ。集合時間まで余り時間がないという時点で来ました。と言っても分からない人には分からないだろうが、連チャンが期待できる777がきたのだ。これは数万円の利益が望める事態なのだ。止めるわけにはいかない。集合時間には遅れても今日の支払いはオレが持つという事で許してもらおうと(店内は騒音がすごく電話もできず、時間との勝負なので外に出ることもままならない)覚悟を決め、何連チャン行くのかなと期待に胸を膨らませ、続けたのだ。

ところが、それっきりだった。

投資額が大した額ではなかったので、結局いささかのプラスではあったが、10数分待たせた2人には顔向けができない。しかし素直に話して許してもらった。

777が来た事はラッキー、それだけで終わってしまったのは不可解アンラッキーという事でその件はイーブンかな。

あと、クルージングの誘いがあったのだが、そのたびに大雪とか天候が芳しくなく流れてしまい残念に思っていたところ、今日になってやっとその機会が巡ってきた。 が、殆ど無風でセイリングにはならなかった。が、私としては海に出られただけで十分に楽しく満足できた1日だった。おまけに久しぶりに19㌔×2というサイクリングができた事もまだ大丈夫という安心を得られたうれしいおまけだった。

明日から2月、宿題もかなりある。




2015年12月31日木曜日

2015年の総括

今日は2015年の大晦日です。正月にはソウル駐在の長男が帰ってくるやら、2日には長女家族を始め家人一族20人規模の新年会を我が家にて実施するなどで、する気もなかった大掃除まで始まり(特に家人は)大童です。

そんな中で今年のまとめを記しています。

まづ、自転車生活を振り返ります。

2006年退職を機に始めてしまった自転車生活ですが、その間、長期キャンプツーリング10回を実施し、14年からは折りたたみ自転車 DAHON ROUTE が加わり10年目を迎えました。大した事故もなくありがたいことです。去年までの記録は以下のとおりです。

06年(8月~12月)   1,090㌔
07年            6,531        (累計   7,621㌔ )
08年            6,155        (     13,776  )
09年            5,021        (     18,797  )
10年            4,423        (     23,220  )
11年            4,513        (     27,433  )
12年            4,747        (     32,180  )
13年            4,021        (     36,201  )
14年            3,912          (     40,113   )

で、67歳を迎えた今年2015年は

               2,010        (    42,123  )
         本妻号  1,614                               40,512   
         愛人1号   396                1,611
                                         
という結果に終わりました。

まあ、自転車旅行を行わず、サイクリングも特に意識してやらなければこんなところでしょうか。要するに年間を通して今までの半分しか乗っていないという事です。今年は「これではいかん」と書き続けてきたような気がします。はい、確かに何かが衰えてきています。

その他はフランス旅行と糖尿病入院とヨットレースが今年のトピックスでした。

来年は68歳という年齢の元で生活していく事になります。あと何年…、とにかく自転車を友としてやっていきましょう。

2015年11月30日月曜日

主に11月の記録

早いものでもう12月になろうとしています。 今月の「自転車生活」の目玉は「愛人1号」のサイクルコンピュータを有線から無線に取り替えた事くらいです。

「愛人1号」は4ヶ月ほど前に整備の上畳んで仕舞い込み、しばらく忘れる積りでいたのですが、やはり何かと気にはなるものです。いざ出陣と言うとき果たして使えるのだろうか、いざ出陣という時があるのだろうか等々…。

AMAZONで「自転車関連モノ」をググッていた時に、格安の無線サイコンが目に付いたのです。安すぎるのが気になり「評判」を調べても問題なさそうなので購入しました。事情が分かる方には分かるでしょうが有線のサイコンは文字のとおり、ホイールにあるセンサーとハンドルに付ける本体PCが細い電線でつながっています。もちろん無線のものがある事は知っていましたが、高い事と信頼性の問題と電池が2個必要などの絡みで今まで敬遠してきたのです。

「愛人1号」にも当然「有線」が付いていました。これもまた分かる方には分かるでしょうが、折りたたみ自転車を折りたたむ時にはブレーキやシフトのワイヤーも同時に折り曲がるのですが、サイコンのそれは細く長く華奢なだけにかなり気を使います。このような場合はワイヤレスが適していると判断したわけです。

と書いてきましたが、要するに気まぐれで取り替える事にしたのです。

付け替えは(英語の説明書だけでしたが)難なくできたのですが、初期設定でかなり手間取りました。

これも分かる方には分かるでしょうが、曲がりなりにもコンピュータですから「初期設定」が大事なのです。今までの累計走行距離や時刻設定などは難なく入力出来たのですが、ホイール径の設定には手間取りました。「愛人1号」は20インチ径で、指定の数値を入れて走ってみると、旧知の所を走ってみても同じような走行距離が出ないのです。たぶんタイヤ幅や空気圧などが関係してくるのでしょう。

「旧知の所」と言うのは勤務先のスポーツ会館なのですが、3、33㌔あります。通勤以外に何度か実際に走ってみてやっと数値が決まり入力し、元のように仕舞い込んだのがやっと昨日の事でした。そんなこんなで今月は愛人1号も若干走ったので走行記録は以下の通りでした。


本妻号    151㌔   累計  40,299㌔
愛人1号    46㌔   累計   1,611㌔
合計      197㌔                41,910㌔

2015年10月25日日曜日

あれから3ヶ月

前回の投稿が8/4でした。投稿の後すぐに愛人1号は畳んで仕舞い込みましたので、自転車記録は全て本妻号のみになります。

主に8・9・10月の走行記録

本妻号    424㌔   累計  40,148㌔
愛人1号     0㌔   累計   1,565㌔
合計      424㌔                41,713㌔

遂に「本妻号」の走行記録が四万㌔を越えました。よくぞ耐えてくれました。あんたは偉い!

それにしても近頃走っていません。通勤以外に走ったのは横浜ベイサイドマリーナ往復と本日の鶴見川サイクリング位のものです。要するに「自転車乗り」とは言えなくなりました。それならば「何か」という事をお話ししていきます。

ひとつは「病人」です。8/4の前回書き込みの日は糖尿病の再検査で数値は相当改善していたのですが入院の方針は変わらず、8月の末から9月の頭まで約2週間の入院。これが今後にしわ寄せされる事になります。退院の日、その敷地を離れたところで立て続けに吸った煙草の美味しかった事と新横浜駅の近くで食べてラーメンの味は忘れられません。

次は「地域活動員」として心理的な意味も含めて相当多忙な日々でした。町会の担当役員として9月の「敬老の集い」の仕切り(これには該当者の名簿整理、記念品の手配、配布の手配、当日の運営等全て)をこなし、10月初めの「お祭り」の一切、その他副会長としての通常業務(町内会報の作成、組長会の運営等)があり、更に悪い事?には「国勢調査員」の仕事までが加わりました。そもそもこの業務は5年前にも一度経験しており、もう二度とするまいと思っていたものなのですが行きがかり上今回もやる羽目になっていしまいました。入院のおかげで他の皆さんより出遅れてしまい何やかやと10/15の提出日まで節目節目の期限に追われる毎日でした。更にこの時期民生委員として受け持ち地区の75歳以上の独居老人の各種調査という気骨の折れる事業まで加わったのですから大変なものでした。

もちろんその間月に14・5日程度のスポーツ会館勤務は真面目に励んでおりました。

しかしそれでも本命は「ヨットレーサー」を目指した事です。これには話せば長い訳があるのですが、要はレースの面白さに目覚め、昨年のリベンジに燃えた艇のオーナーに共感してしまった事が原因です。おまけに私自身予定していなかった、あのタモリさんがプロデュースする「タモリカップレース」にまで急遽出場する事になり、加えて私の知り合い(この経緯も面白いのですが、割愛)をレースキャプテンとして依頼したり、甥をクルーに仕立てたりとあわただしくも楽しい海生活を送りました。この間6日も海に出ました。こんな事はここ数十年なかった事です。

(タモリカップレースの参加メンバー5人)

9/12の「タモリカップ」は200艇近くの参加があり華やかな楽しいレースでした。目標はタイムリミット内ゴールでしたが1時間以上残しての余裕のゴール。キャプテンの腕の良さで何とか「レース」の形になりました。しかし成績的には満足のいくほどではなかったとなるとクルーの技量も忘れ、現金なもので欲が出るものです。フィニッシュ間際のミスやその他の反省点を修正すれば、次は入賞も不可能ではないと、オーナーはじめ一同真面目に10/17の「YBMオープンヨットレース」に臨んだのであります。これは横浜ベイサイドマリーナ主催のローカルレースではありますが、関東近郊では大掛かりな部類に入る本格的なクルーザーレースです。

(YBMオープンヨットレース当日の乗艇「AKATSUKI」)

我々の艇は船齢10年を越す「HUNTER29」という船型で決っして速く走る事を目的とした艇ではありません。どちらかというと家族で楽むための艇で、セール、擬装もそのようにできています。ただ、私は常々「この艇だってちゃんと走らせればまんざらではありませんよ」と言っていた手前、なんとかそこそこの成績を取りたいとは思っていました。同じような艇が(つまり速くなさそうな)同じクラスにまとめられ(40艇)、我がクラスは3番目グループとしてのスタートでした。

かなり甘い判定ではありましたが全体としてはそこそこのスタートでした。

一種のハンディキャップを多くもらっていた事も重なり、特に依頼されたキャプテンには、そんなにガリガリ行かなくってもいいのにと感じるほど「勝ちに行く姿勢」が見られました。やはりレースとなると燃えるのです。宿命のようなものでしょう。あの緊張感はたまりません。

上マークまで1マイルの通常のオリンピックコース(詳細は省きますが全長約5、5マイル、帆走距離約7マイル)、スタートは風下側からのジャストスタートでキャプテンの思惑通りの素晴らしいスタートの出来栄えでした。念のために言いますとこのスタート自体かなりの技量が要求されるものなのです。

スターボでスピードをつけてしばらく走ろうという矢先にジブのタックがちぎれ、ジブの下部がヒラヒラし、艇速が落ちるというアクシデントに見舞われ修復に時間を要し他艇に少し差をつけられはしたものの良く挽回して、風の良い時には7ノットでクローズドホールドが走れたのには大喜びしたものです。

結局2時間半の余裕をもって1時間44分でフィニッシュしました。快挙と言って良いでしょう。これで一応昨年のリベンジは達成できたのですが、やはり気になるのは成績です。私の見立てでは「後ろに少なくとも10艇は居た、そしてハンデで10位上がって20位」というものでした。入賞の対象にはなりませんが「跳び賞」の楽しみは十分にあります。

さて表彰パーティもそれなりに楽しいものでしたが、賞品運には見放されました。入賞を含めて何やかやで40艇中半数くらいは恩恵を受けられたのに、われらの艇番号「89」は遂に呼ばれませんでした。その場は「ああ、残念」で済んだのですが、帰りがけに受け取った順位表を見た途端「えっ」と叫んでしまいました。何と着順22位、修正後15位というもので思いのほか好成績だったのです。というより、何で15位が跳び賞対象にならなかったのかという不満が湧いたのです。20、25,30,35位などは該当しているのに…です。

大会本部に疑問を呈そうかという気持ちは十分にあったのですが、中年と老年のチームにはふさわしくないという結論に達しおとなしく引き上げてきました。

帰りがけに甥が車のキーを海に落とすというアクシデントがありましたが、本当に楽しい1日でした。

レースの事を長く書いてしまいましたが、要するに自転車に乗る時間はなかったと言いたかったのです。

こんな調子では予定していた「琵琶湖一周自転車旅行」は諦めざるをえないようです。

2015年8月4日火曜日

5・6・7月の走行記録

1・2日と盆踊り、3日の撤収が終わり、今日4日は糖尿病関連の一連の?検査(胸部レントゲン、心電図、腹部、頚部超音波検査、眼底検査等)を受け、当面のスケジュールは終りました。

とは言っても明日は町会理事会、そして週末は1DAYクルージング・町会組町会と続きますが、ほんのちょっと心理的にヒマになったので、ここで5、6、7月3か月分の愛車走行記録を残す事にします。

と言うと超多忙な毎日を送っているようでおこがましいいのですが、本当はこのところの連日の暑さや何やらで、色々な事が面倒くさくなってきているようです。


本妻号       394キロ      (累計)39,724キロ
愛人1号       72キロ      (累計) 1,565キロ
合計         466キロ           (累計)41,289キロ  



これがこの3ヶ月の記録ですが、例によって走っていません。ひと月の平均が157㌔では現状維持も難しいと思います。先週仕事が無い日が2日続いた時に連続で鶴見川コースを20㌔計40㌔走ったのが「サイクリング」をした数少ない記憶として残っているだけです。一応は「これではいかん!」とは反省しております。

その間本妻号の改装をしたのでその成果を確かめるという口実のもとに、近頃では彼女だけを乗り回しています。とは言っても、「琵琶湖一周家族サイクリング」は計画として残っているので、愛人一号の整備も怠るわけにはいきません。結論は、愛人一号は畳んでバッグにしまう事にしました。明日辺り一度点検整備清掃をしてしまい込む積もりです。

今後の「自転車生活」は月末からの入院生活の結果にかかっていますので、良い結果を残すように院内生活を過ごして参ります。