11月の走行記録
本妻号 48㌔ 累計 43,536㌔
愛人一号 74㌔ 累計 2,909㌔
合計 122㌔ 46,445㌔
というように極めて低調でした。目下、2台を何となく使い分け併用しております。ただ、メインは愛人一号ではあります。それでもメインテナンスは小まめに実施しております。チェーンオイルも購入して、ギア、チェーン、プーリーの駆動部分はきれいにするよう心掛けています。今日はブレーキ調整と愛人一号のサイコンの電池交換と設定のし直しをしました。いつでもどちらでも即乗車可能な状態にしておくのが現在の自転車生活です。
それにしても11月は何かと忙しい月でした。民生委員関係や地域活動での催事が相当数あってその他クラス会の幹事など当事者、担当者の役割が多くありました。そして下旬の4日間は息子の嫁のご両親が初宮参りを兼ねて孫の顔を見に沖縄からこちらへ来られたので、その対応にてんやわんやでした。もっとも、大変なのは家人で私は大したことはしていません。
孫の零ちゃんも生後2か月を過ぎ、順調で何よりです。どんな子供になっていくのか楽しみです。
12月になると横浜市の「敬老パス」が購入できるのを機に、マイナンバーカードを申請しようと思っています。
年が明けると70歳です。
2017年12月1日金曜日
2017年10月31日火曜日
久しぶりの走行記録
6・7・8・9・10月の合計走行記録
本妻号 292㌔ 累計 43,488㌔
愛人一号 740㌔ 累計 2,835㌔
合計 1,032㌔ 46,323㌔
といったところです。殆ど愛人一号を日常の足で使っていますので完全に本妻号と逆転しております。滅多に使わないと本妻号に錆が浮くので、たまには油を差して乗っている程度です。両人とも至って調子よく働いていてくれます。愛人一号のライトも順調です。
それにしても5ヶ月で1000㌔はいかにも少ないと思います。もうこれでは「自転車乗り」とは言えませんね。
今日が10月の月末ですが、何かとても忙しい数か月を過ごしたような気がしています。一番は零ちゃんの誕生です。その他、地域活動関係(これが一番多かったのですが選挙もありました)、ヨットレース、親族とのお付き合い等々。まあ、体が動く内が華とも言いますのでありがたい事だとしておきます。
でもやはり「自転車旅行」への思いは消し難いのです。
本妻号 292㌔ 累計 43,488㌔
愛人一号 740㌔ 累計 2,835㌔
合計 1,032㌔ 46,323㌔
といったところです。殆ど愛人一号を日常の足で使っていますので完全に本妻号と逆転しております。滅多に使わないと本妻号に錆が浮くので、たまには油を差して乗っている程度です。両人とも至って調子よく働いていてくれます。愛人一号のライトも順調です。
それにしても5ヶ月で1000㌔はいかにも少ないと思います。もうこれでは「自転車乗り」とは言えませんね。
今日が10月の月末ですが、何かとても忙しい数か月を過ごしたような気がしています。一番は零ちゃんの誕生です。その他、地域活動関係(これが一番多かったのですが選挙もありました)、ヨットレース、親族とのお付き合い等々。まあ、体が動く内が華とも言いますのでありがたい事だとしておきます。
でもやはり「自転車旅行」への思いは消し難いのです。
2017年9月26日火曜日
零クン誕生
最近自転車の話題が少なく、走行記録も滞りがちになっております。
この2か月くらい愛人1号ばかりを使っていたところ、なんと本妻号のフロントの3枚ギアの一番大きいヤツに錆が浮いているのを発見しました。急遽錆止め等の手入れを施し、その他メインテナンスをしてやりました。やはりたまには乗ってやらないといけないようです。
今月19日夜分、長男(といっても姉との2人姉弟ですが)に第一子が産まれました。別に何が、というわけではないのですが心配で心配でたまらない期間を過ごしただけにうれしさもひとしおです。2800gの元気な男の子でした。「私には産まれるまで性別は教えるな」と指示はしていたのですが、うすうす「男」だなと感じていました。
昨日嫁さんと一緒に我が家へ退院してきました。産後の諸々が落ち着くまで1~3週間ほど我が家で過ごす事になったからです。
迎える準備としてTVを購入しBS受信の工作を施し、風呂のボイラーを交換しました。
それはともかくとして、その赤ん坊の名前が「零」(レイ)というのですよ。
なんとも哲学的な名前ではありませんか。由来は聞いていません。どんな思いが籠められているのでしょうか。この子が大きくなった時「何で零なの」と聞かれたとき説明責任は息子夫婦にあるのですがねえ。
何度か抱かせてもらいましたが小さくて可愛い。それにしても、家人は生き返ったように活き活きとしてきました。いそいそと立ち働いています。おかげで私もこの2日間、恵まれた食生活を送っております。赤ちゃん万歳!
この2か月くらい愛人1号ばかりを使っていたところ、なんと本妻号のフロントの3枚ギアの一番大きいヤツに錆が浮いているのを発見しました。急遽錆止め等の手入れを施し、その他メインテナンスをしてやりました。やはりたまには乗ってやらないといけないようです。
今月19日夜分、長男(といっても姉との2人姉弟ですが)に第一子が産まれました。別に何が、というわけではないのですが心配で心配でたまらない期間を過ごしただけにうれしさもひとしおです。2800gの元気な男の子でした。「私には産まれるまで性別は教えるな」と指示はしていたのですが、うすうす「男」だなと感じていました。
昨日嫁さんと一緒に我が家へ退院してきました。産後の諸々が落ち着くまで1~3週間ほど我が家で過ごす事になったからです。
迎える準備としてTVを購入しBS受信の工作を施し、風呂のボイラーを交換しました。
それはともかくとして、その赤ん坊の名前が「零」(レイ)というのですよ。
なんとも哲学的な名前ではありませんか。由来は聞いていません。どんな思いが籠められているのでしょうか。この子が大きくなった時「何で零なの」と聞かれたとき説明責任は息子夫婦にあるのですがねえ。
何度か抱かせてもらいましたが小さくて可愛い。それにしても、家人は生き返ったように活き活きとしてきました。いそいそと立ち働いています。おかげで私もこの2日間、恵まれた食生活を送っております。赤ちゃん万歳!
2017年9月17日日曜日
2017タモリカップ参戦
去年は乗艇「AKATSUKI」のオーナーの体調不良のために参戦できず残念な思いを残したこの「タモリカップレース」に今年は参加できました。クルーの一員だった甥が夭折してしまった穴は愚息が埋めてくれ良いチームができたと思います。
9月9日(土)、とても良い天気でした。
上の写真は出航直後に別の艇からAKATSUKIを撮ってもらったものですが、ここには私は写っていません。実は私、出航準備中に桟橋から落水しまして、この時はキャビン内で全身着替えをしておりました。ドジな事です。
9月9日(土)、とても良い天気でした。
上の写真は出航直後に別の艇からAKATSUKIを撮ってもらったものですが、ここには私は写っていません。実は私、出航準備中に桟橋から落水しまして、この時はキャビン内で全身着替えをしておりました。ドジな事です。
レース前には「みらいへ」(中央の3本マスト)の前を観艦式のように行進して艇名をコールされてレースへの正式エントリーとなります。みらいへのデッキ上にタモリさんが船長服で立っていて「行ってらっしゃーい」と手を振ってくれます。
180艇以上の参加があり壮観です。この時はまだ風がありました。ところが徐々に落ちてきてスタート時刻にはほぼ無風状態に陥りました。舵も効かない状態です。
15時までにフィニッシュできないとDNF(Don’t Finish)となりポイントがもらえなくなりますが、我々はDNS(Don’t Start)つまりスタートラインすら切れないのではないかとの思いにとらわれました。スタートの号砲が鳴ってもなかなかスタートラインが切れません。スタートは風上に向かってなされますが無風では如何ともなりません。それどころか潮の影響で後退して岸に寄せられ行く始末です。
それでも何とか奇跡を願って15時まで粘ってはみたのですが第1マーク(スタートラインから風上に約1マイル先に設置)の姿すら見ることができませんでした。
不完全燃焼のままマリーナへ戻り、行き交う参加者に「フィニッシュできました?」と尋ねると全員「だめだった」との返事でした。
夕方からはお楽しみのお祭り騒ぎのベキューパーティーで盛り上がりました。これが毎年楽しい。
只、他に楽しみが残っていました。パーティーは「表彰式」でもあるのです。10以上あるクラス毎に優勝艇が表彰されるのですが(後でわかった事ですが完走できた艇は30艇にも満たなかった。それもレース仕様の特別クラスで早い時間にスタートしている)クラス中全艇フニッシュしていないとなると「抽選」になり、我々にもチャンスが巡って来たのです。本来の優勝よりこちらの方が確率は高いなどと情けない事を話しながら待ちましたが、こちらもダメでした。残念!
只、抽選当たりの艇にもトロフィーだけで「副賞」(賞品)がないのを知ると「まあ、それほど悔しがる事もないよね」と変に胸をなでおろしたのであります。やっぱりさもしいのかな。あとは飲食に集中し食べ過ぎました。
何よりもオーナー家族と友人、息子と海の上で一日が過ごせた事がたまらなく幸せを感じさせる出来事でした。
2017年8月8日火曜日
ダイナモランプ取り付け
ようやく愛人一号のダイナモランプを取り付けました。アマゾンで一番評価が高い物を発注して購入しました。ハブダイナモ(前輪の車軸の中に発電機が組み込まれているもの)付きホイールへの交換よりはるかに安価で、輪行旅行に出かける時もすぐに取り外せるメリットからこのようなダイナモとランプが一体になった物にしたわけです。ちなみに本妻号は独立した二つの部分から成り立っています。これで電池の煩わしさから解放です。重量が若干増えたり、走行時ペダルがやや重くなりますがやはりメリットの方が大きいと判断しました。
取り付けには少し苦労しました。「小口径」という事と「フロントキャリア」を取り付けた事が原因なのですが、あらかじめ想定していたことなので手持ちの金具にアルミ板を加工したものを加えて、何とか指示書にある通りの正常な位置に収まりました。ちょこっと室内で試してみたところ問題はないようです。
取り付けには少し苦労しました。「小口径」という事と「フロントキャリア」を取り付けた事が原因なのですが、あらかじめ想定していたことなので手持ちの金具にアルミ板を加工したものを加えて、何とか指示書にある通りの正常な位置に収まりました。ちょこっと室内で試してみたところ問題はないようです。
あとは強度と耐久性に対する信頼性が残るのですが、こればかりはしばらく使ってみなくては結論が出ませんので様子を見ていきます。籠下にあったライトは外して予備としてサドルバッグにしまいました。
これが完成形です。早速今晩の通勤に出動です。
しばらくは「日常使い」にいたします。
2017年8月6日日曜日
愛人一号 7速化しました
やってしまいました。 かなり長い間どうしようかウジウジしていたのですが、老い先がそれ程ないことを考え(ちっと大げさ)踏み切りました。
そもそもの始まりは4速目のギアがどう調整してもカリカリ、クキクキするので(といっても大したものではなく、また4速を使わなくても日常使用にさほど問題はないのですが)房総旅行から帰ってきて、いっその事スプロケット(ギア一式)交換しようと思ったのです。
そこで慾が出てしまったのです。もともとのギアは6枚構成なのですがどうせ交換するならいっそのことそれを7枚にグレードアップしようかなと思ってしまったのです。ただ、その考えは本来私の考えとは異なっております。グレードアップを目指して改装するなら、初めから上級機種を買えばいいのです。根性がさもしい、潔くない、思慮が足りないと思う訳です。しかし思ってしまったものは仕様がありません。
一般にギア数を増やそうと考える人は、現在のスピードに物足りなさを覚え、一番小さいギアの下にもう一段小さいものを増やして「高速化」を目指すようです。しかし私はそうではなく一番大きいギアの上にさらに大きいギアを増やして「楽ちん化」を目指したのです。
細かい数字は省きますが、下の写真でもお分かりかと思いますが、7枚目のギアが相当飛び抜けて大きいのがお分かりかと思います。これがトラブルの元となるとも知らず、持ち込んだ自転車屋さんの大迷惑を掛けてしまいました。
そもそも「改装」は「自己責任」においてなされなければいけません。もしも自転車さんに7速化を断られたら、素直に帰ってきたと思います。そこは十分自覚していた積りです。私だって一応自分でやってみようと企てはしたのです。が、知識、技量、工具など足りないものだらけだったのです。だったら「勉強・修行しろ」というのが正論なのですが、老い先短い事を考えるとそんな悠長な事も言っていられません。「トライアル アンド エラー」が怖いのですのです。だったら「諦めろ」というのが正しいのでしょうが、年寄りは頑固でズルい物なのです。
一方では、素人は無理をしないでプロにお願いした方が無難だという「大人の判断」もあります。あるいは「お金で解決できることはその方が良い結果を生む」という知恵もあります。
そんなこんなで、自転車屋さんには余分なパーツを仕入れさせてしまったり、多大な時間を取らせてしまったり迷惑を掛けてしまいました。
まあ、いろいろ「無理筋」の改装でしたが無事終了して昨日引き取ってきました。2週間以上かかりました。あと、発電ライトを着けて終わりです。
そもそもの始まりは4速目のギアがどう調整してもカリカリ、クキクキするので(といっても大したものではなく、また4速を使わなくても日常使用にさほど問題はないのですが)房総旅行から帰ってきて、いっその事スプロケット(ギア一式)交換しようと思ったのです。
そこで慾が出てしまったのです。もともとのギアは6枚構成なのですがどうせ交換するならいっそのことそれを7枚にグレードアップしようかなと思ってしまったのです。ただ、その考えは本来私の考えとは異なっております。グレードアップを目指して改装するなら、初めから上級機種を買えばいいのです。根性がさもしい、潔くない、思慮が足りないと思う訳です。しかし思ってしまったものは仕様がありません。
一般にギア数を増やそうと考える人は、現在のスピードに物足りなさを覚え、一番小さいギアの下にもう一段小さいものを増やして「高速化」を目指すようです。しかし私はそうではなく一番大きいギアの上にさらに大きいギアを増やして「楽ちん化」を目指したのです。
細かい数字は省きますが、下の写真でもお分かりかと思いますが、7枚目のギアが相当飛び抜けて大きいのがお分かりかと思います。これがトラブルの元となるとも知らず、持ち込んだ自転車屋さんの大迷惑を掛けてしまいました。
そもそも「改装」は「自己責任」においてなされなければいけません。もしも自転車さんに7速化を断られたら、素直に帰ってきたと思います。そこは十分自覚していた積りです。私だって一応自分でやってみようと企てはしたのです。が、知識、技量、工具など足りないものだらけだったのです。だったら「勉強・修行しろ」というのが正論なのですが、老い先短い事を考えるとそんな悠長な事も言っていられません。「トライアル アンド エラー」が怖いのですのです。だったら「諦めろ」というのが正しいのでしょうが、年寄りは頑固でズルい物なのです。
一方では、素人は無理をしないでプロにお願いした方が無難だという「大人の判断」もあります。あるいは「お金で解決できることはその方が良い結果を生む」という知恵もあります。
そんなこんなで、自転車屋さんには余分なパーツを仕入れさせてしまったり、多大な時間を取らせてしまったり迷惑を掛けてしまいました。
まあ、いろいろ「無理筋」の改装でしたが無事終了して昨日引き取ってきました。2週間以上かかりました。あと、発電ライトを着けて終わりです。
2017年7月16日日曜日
愛人1号をいじりました
5月の「房総半島輪行ツーリング」を終えて、リアキャリア、その下に設置した小物入れを撤去して一旦は畳んでしまい込みました。と言うのもリアキャリアの支柱の長さゆえにシートポストが十分に下がらず、輪行バッグに収めた時にサドルの収納が不完全になるからです。で、次回のツーリング用には、以前ママチャリから外した荷台の足を切り落とし、その分をアルミのパイプで調整したものを制作して備えました。こちらは別の荷物と一緒に運ぶ予定にしました。
それで次の出番までおとなしくさせようと思ったのですが、「このままで終わってしまったら可哀そうだ」と考え直し(多分身近な人の死や病気が原因かもしれません)、日常的に使ってあげる事にいたしました。
と、なると、ママチャリ化する事を意味し、早速運搬機能が必要となり、フロントキャリアをネットで格安で手に入れ、籠を拾ってきてくっつけてみました。籠はバイク用ですがまあ、そんなにおかしくはなく比較的きれいなのでどうでしょうか。
チェーンロックやライト(写真ではキャリア下に装着しています)、工具、空気入れなどを入れるサドルバッグもネットで格安で購入ました。ここにはリアライトを着けられます。これで何とか使えるようになりました。
そうなると、今度は7速化を考えている今日この頃ですが、次回ツーリングをいつ(どこにするかはほぼ決めています)にするか思案中でもあります。
それで次の出番までおとなしくさせようと思ったのですが、「このままで終わってしまったら可哀そうだ」と考え直し(多分身近な人の死や病気が原因かもしれません)、日常的に使ってあげる事にいたしました。
と、なると、ママチャリ化する事を意味し、早速運搬機能が必要となり、フロントキャリアをネットで格安で手に入れ、籠を拾ってきてくっつけてみました。籠はバイク用ですがまあ、そんなにおかしくはなく比較的きれいなのでどうでしょうか。
チェーンロックやライト(写真ではキャリア下に装着しています)、工具、空気入れなどを入れるサドルバッグもネットで格安で購入ました。ここにはリアライトを着けられます。これで何とか使えるようになりました。
そうなると、今度は7速化を考えている今日この頃ですが、次回ツーリングをいつ(どこにするかはほぼ決めています)にするか思案中でもあります。
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