遂に「電動アシスト付自転車」を買ってしまいました。7月10日納車でした。今までは、やれ軟弱者とか、堕落だとか、電動アシスト付を買うくらいなら50CCバイクにするなどと憎まれ口をたたいていたのですがあっさりと宗旨替えしました。
この2カ月の間に2回も転倒し肋骨にダメージを受け、これは脚力の衰えが原因と考えました。多分正しい方策は①きっぱりと自転車生活を止める、②心肺機能と脚力の強化トレーニングに励むの二つだと思うのですが、どちらにも踏み込めず電動アシストに流れてしまいました。
実は数年前から興味はあったのです。若気の至り?で意地を張ってきたのですが、やっと大人の判断ができるようになったのでしょう。只、問題はそれだけではありません。これで3台になってしまい(家人のも加えると4台)置き場をどうするんだ。どう使い分けするんだ。これは相当悩みました。どれかを廃棄する気は毛頭浮かびませんでした。
できれば出し入れしやすいところに、適当な広さの物置を作りそこに4台を収納すればいいのでしょうが、残念ながら我が家にそのようなスペースはありません。幸い、屋根だけがかかっているスささやかなペースがあるにはありますが2台がやっとで、それすら完全に雨風を防げません。泣く泣く、仕方なく、万策尽き、「愛人1号」をたたんでカバーに包みお蔵入りにしました。これから先、万が一自転車旅行に出かけるような事あれば再登場なのですがどうでしょうか。
購入したのは「パナソニック ベロスター」という一応クロスバイクがベースになっており、いわゆるママチャリ風とは一線を画しているものです。価格は「本妻号」2台分程で
ちょい乗りした限りでは問題はありませんでした。坂上りなどは異次元の感覚です。あとは夜間走行時の前後ライトの具合、雨天時の電装関係の耐久性(コンソールパネルのカバーは買いました)を試さなくてはなりませんが、まあ大丈夫でしょう。
あと数年は「自転車生活」を送りたいと考えているので、今後はこの電動アシストをメインに乗っていくつもりです。しかし、以後の走行記録は当面「本妻号」のみの記録になります。本妻への義理立てです。
2020年3月31日火曜日
2.3月の走行記録
この2か月間(2・3月)の走行記録
本妻号 132.0㌔ 累計 45,509㌔
愛人1号 115. 0㌔ 累計 4,965㌔
合計 122,7㌔ 50,474㌔
まあ、普通です。
実はこの間2回ほど鶴見川コースを愛人1号で2回計40㌔程走っているのです。
しかし、2月以来のコロナ禍のために職場が休館になってしまい、夜のお仕事がなくなってしまった事や、各種催し物が中止になり走行距離が減ってしまった関係で相殺されて平均的な距離となったと思われます。
先月25日にはこのブログやホームページを資料として、地域の集まりで「自転車生活の楽しさ」と言ったお話の会をこなしました。まさかそんな形でブログが役立つ日が来るとは考えてもみませんでした。
目下の興味はORIBIKEというブランドの折り畳み自転車に向いています。面白いフォルムと折り畳み機構が特徴な自転車で値段もそこそこで「いいな」と思っているのです。ただホイールが16㌅というのが気になる点です。
本妻号 132.0㌔ 累計 45,509㌔
愛人1号 115. 0㌔ 累計 4,965㌔
合計 122,7㌔ 50,474㌔
まあ、普通です。
実はこの間2回ほど鶴見川コースを愛人1号で2回計40㌔程走っているのです。
しかし、2月以来のコロナ禍のために職場が休館になってしまい、夜のお仕事がなくなってしまった事や、各種催し物が中止になり走行距離が減ってしまった関係で相殺されて平均的な距離となったと思われます。
先月25日にはこのブログやホームページを資料として、地域の集まりで「自転車生活の楽しさ」と言ったお話の会をこなしました。まさかそんな形でブログが役立つ日が来るとは考えてもみませんでした。
目下の興味はORIBIKEというブランドの折り畳み自転車に向いています。面白いフォルムと折り畳み機構が特徴な自転車で値段もそこそこで「いいな」と思っているのです。ただホイールが16㌅というのが気になる点です。
2020年2月2日日曜日
2020年1月2日木曜日
2019年のまとめ
2019年12月の走行記録は以下の通りでした。
本妻号 91㌔ 愛人1号 41㌔
ちなみに2006年本妻号を購入してからの走行記録は
次の通りです。
06年(8月~12月) 1,090㌔ 58歳
07年 6,531㌔ (累計 7,621㌔ )
08年 6,155 ( 13,776 )60歳
09年 5,021 ( 18,797 )
10年 4,423 ( 23,220 )
11年 4,513 ( 27,433 )
12年 4,747 ( 32,180 )
13年 4,021 ( 36,201 )65歳
14年 3,912 ( 40,113 )
15年 2,010 ( 42,123 )
16年 2,106 ( 44,229 )
17年 2,365 ( 46,445 )
18年 1,878 ( 48,323 )70歳
19年 1,779 ( 50,102 )
(内愛人1号 4,804㌔)
2台合計ではありますが、遂に累計走行距離が5万キロを
越えました。この内ツーリングが16,000㌔程あるかと
思いますが、ずいぶんと走ったものだなと思います。
今年のトピックスは何と言っても本妻号のリニューアルでした。
変速装置を交換してもらい、グリップ周りの景色も相当変わりました。
ついでにタイヤも新品に交換したので本当に生まれ変わったようです。
相当経費も掛かるので、当初は買い替えもありかと迷ったのですが
生来の思い切りの悪さから踏ん切りがつかず、部品交換になって
しまいました。買い替えるにしても電動アシストにするか、そこそこ
のクロスにするか迷い、ただしロードの選択は初めからありません。
愛人1号以外での長期ツーリングは考慮外なので、ママチャリ使いの
日用バイクが必要だとの思いはあったので結局延命をとりました。
あと5年もてば十分ではないかとの思惑からですが、やはり愛着という
か未練かはわかりませんが何とも中途半端な事をしたものです。
さて今年は72歳を過ごすのですが、自転車を友としていければ
ハッピーなのです。頑張ります。でも努力はしません。
本妻号 91㌔ 愛人1号 41㌔
ちなみに2006年本妻号を購入してからの走行記録は
次の通りです。
06年(8月~12月) 1,090㌔ 58歳
07年 6,531㌔ (累計 7,621㌔ )
08年 6,155 ( 13,776 )60歳
09年 5,021 ( 18,797 )
10年 4,423 ( 23,220 )
11年 4,513 ( 27,433 )
12年 4,747 ( 32,180 )
13年 4,021 ( 36,201 )65歳
14年 3,912 ( 40,113 )
15年 2,010 ( 42,123 )
16年 2,106 ( 44,229 )
17年 2,365 ( 46,445 )
18年 1,878 ( 48,323 )70歳
19年 1,779 ( 50,102 )
(内愛人1号 4,804㌔)
2台合計ではありますが、遂に累計走行距離が5万キロを
越えました。この内ツーリングが16,000㌔程あるかと
思いますが、ずいぶんと走ったものだなと思います。
今年のトピックスは何と言っても本妻号のリニューアルでした。
変速装置を交換してもらい、グリップ周りの景色も相当変わりました。
ついでにタイヤも新品に交換したので本当に生まれ変わったようです。
相当経費も掛かるので、当初は買い替えもありかと迷ったのですが
生来の思い切りの悪さから踏ん切りがつかず、部品交換になって
しまいました。買い替えるにしても電動アシストにするか、そこそこ
のクロスにするか迷い、ただしロードの選択は初めからありません。
愛人1号以外での長期ツーリングは考慮外なので、ママチャリ使いの
日用バイクが必要だとの思いはあったので結局延命をとりました。
あと5年もてば十分ではないかとの思惑からですが、やはり愛着という
か未練かはわかりませんが何とも中途半端な事をしたものです。
さて今年は72歳を過ごすのですが、自転車を友としていければ
ハッピーなのです。頑張ります。でも努力はしません。
2019年12月21日土曜日
地図をアップ
来年の事ではありますが、ひょんな事から地域の集まりで「私の自転車生活」的な話しをする事になりました。そのためにパワーポイントで資料を用意しようと考えたのですが、どうも面倒くさい。その資料の元はHPの記述とこのブログなので、いっその事これをそのまま投影して使う事にしました。
長期ツアーは以下の10回です。
2007年 1208㌔ 苫小牧から道東
2007年 1195㌔ 志布志から九州西岸+屋久島
2008年 1689㌔ 長野経由新潟自走、小樽から道南
2008年 1127㌔ 徳島から四国一周+しまなみ海道
2009年 1671㌔ 仙台自走、苫小牧から主に道央南北
2010年 1709㌔ 苫小牧から道央・道東グルリ
2011年 1800㌔ 志布志から九州東岸、山陰・山陽
2012年 1536㌔ 会津若松経由新潟・青森自走・函館から道南
2013年 1151㌔ 徳島から四国西走・しまなみ海道・九州高千穂等縦断
2014年 1576㌔ 苫小牧から北海道8の字南北縦断
そのために軌跡としての地図も一部ここに載せました。
こちらは瀬戸内海を中心とした中国、四国版ですがお目当ては「しまなみ海道」を2回楽しんだ記録です。
長期ツアーは以下の10回です。
2007年 1208㌔ 苫小牧から道東
2007年 1195㌔ 志布志から九州西岸+屋久島
2008年 1689㌔ 長野経由新潟自走、小樽から道南
2008年 1127㌔ 徳島から四国一周+しまなみ海道
2009年 1671㌔ 仙台自走、苫小牧から主に道央南北
2010年 1709㌔ 苫小牧から道央・道東グルリ
2011年 1800㌔ 志布志から九州東岸、山陰・山陽
2012年 1536㌔ 会津若松経由新潟・青森自走・函館から道南
2013年 1151㌔ 徳島から四国西走・しまなみ海道・九州高千穂等縦断
2014年 1576㌔ 苫小牧から北海道8の字南北縦断
そのために軌跡としての地図も一部ここに載せました。
これは全国版で列島の中心部がすっぽり欠けているのがわかります。
2019年12月4日水曜日
9,10,11月の記録
やっと、この3カ月の記録が書けるようになりました。もう12月4日です。
走行記録は普通です。相変わらず走っていません。
本妻号 202㌔ 累計 45,207㌔
愛人一号 218㌔ 累計 4,753㌔ 合計 420㌔ 49,960㌔
11月の中旬に車体のパーツ交換をしました。
きっかけは夜勤の帰り道、家近くの登坂に差し掛かった時後輪の方からガリっていう音がしてチェーンがスポークにかんでしまったような感覚でペダルが回らなくなってしまいました。夜道の事で状況がよくわからず、とりあえず後輪が回るようにしてから、100㍍ほど先の自転車屋GRUPETTに持ち込みました。
運良く9時半くらいでも、まだ営業していました。先客が1人いて少し待ちましたが予て顔見知りの店主は丁寧に対応してくれました。
診断結果はディレーラー(変速機)が内側に曲がっていてシフトがうまくいっていないとの事でした。取付金具自体から曲がっていて全体を取り換えざるを得ないという事です。
よく見ると相当傷も付いていて、何度も倒れていた事を思い出しました。
ついでにシフトワイヤー、同レバー(前後)、チェーン、ハンドルグリップも交換します。
ただ週末にかけて店の仕事が立て込んでいて、また店内に預かりスペースもなく、交換部品が届いたら連絡をいただくという事で、その日は家に引いて帰りました。
連絡が来たのが4日後、持ち込んだのがそのまた3日後、その間は専ら愛人1号を使っていました。店主が恐縮するくらい費用がかかったのですが、最後の改装の積りですので問題なしです。今度改装が必要となったら致しません。
新たに新車を買うか、電動アシストを考えるかは、その時の年齢、健康状態等で決めます。勿論、自転車から足を洗うという選択も有りです。
前のと同レベルの変速機です。プロテクターを付けた方が良いかも知れません。
実はそれだけではなく、「この際」というわけでタイヤも新調しました。上の写真でお分かりかと思いますがPANARASERのスリックタイヤです。この交換に思いの外時間がかかりました。どうしても最後の部分がうまく収まらず諦めて自転車屋に駆け込もうかと思ったほどです。「もう何度もやっていることじゃないか」と自分に言い聞かせながら3時間程でやり遂げました。
前のタイヤは、チューブも手持ちの新品に変えて30分程でできました。
これはナンバーチェーン入れです。前のものが相当傷んできたので、これも手持ちの小ケースと交換しました。
前輪の泥除けはこんなのに交換しました。これと対になっている後輪用は結局使わずじまいです。
上の写真が今回取り外した泥除けです。その他前かご、スタンド、ダイナモとランプの点検補強などを終えたのが今日(12/4)の午後でした。
近場を4㌔程走ってみましたが、前輪のギアチェンジがいまいちの感じの他は問題なく、しばらくはこれでいこうかと思っています。
2019年9月2日月曜日
5、6、7、8月の記録
この4カ月の走行記録です。
合計 586㌔ 49,540㌔
ひと月平均147㌔ですから実に標準的ではあります。
それより何故4カ月も書き込みができなかったのかが不思議です。忘れた訳ではなく、月初めには「ああ、更新しなくてはな」と思い出すのですが、そのまま忘れるという繰り返しでした。今月も危うくそうなりそうでした。
まあ、それなりに忙しかったり、PCの新規購入があったりはしたのですが、基本的には「自転車」が生活の中心ではなくなってきたことがその理由ではないかと思います。
自転車生活を諦めたわけではないとこのところ言い続けてきたのですが、それは変わっておりません。多分年内にはちょっとした旅をするつもりではおりますので…。
本妻号 307㌔ 累計 45,005㌔
愛人一号 279㌔ 累計 4,535㌔ 合計 586㌔ 49,540㌔
ひと月平均147㌔ですから実に標準的ではあります。
それより何故4カ月も書き込みができなかったのかが不思議です。忘れた訳ではなく、月初めには「ああ、更新しなくてはな」と思い出すのですが、そのまま忘れるという繰り返しでした。今月も危うくそうなりそうでした。
まあ、それなりに忙しかったり、PCの新規購入があったりはしたのですが、基本的には「自転車」が生活の中心ではなくなってきたことがその理由ではないかと思います。
自転車生活を諦めたわけではないとこのところ言い続けてきたのですが、それは変わっておりません。多分年内にはちょっとした旅をするつもりではおりますので…。
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