2014年12月31日水曜日

2014年の走行記録等

まず、去年までの走行記録からおさらいしておきます。

06年(8月~12月)   1,090㌔
07年            6,531        (累計   7,621㌔ )
08年            6,155        (     13,776  )
09年            5,021        (     18,797  )
10年            4,423        (     23,220  )
11年            4,513        (     27,433  )
12年            4,747        (     32,180  )
13年            4,021        (     36,201  )

と走ってきたわけですが

66歳となった2014年は  本妻号     2,697㌔
                                       愛人1号    1,215㌔     合計 3,912㌔

となり累計走行距離が 40,113㌔ と遂に4万キロを越えました。 年初に多分越えるだろうと予想はしていましたが、なんとかクリアというところです。8年半で地球を一周したことになります。只、多少意識して乗り続けた結果に過ぎませんが一区切りという感慨はありますね。

随分と色んな所を走りました。恐ろしいことに、最近「旅番組」を見ていて周辺の景色を見ただけで、「あっ、ここは~だ」と町の名前や地域名がわかってしまう事がよくあります。(そのたびに家人には煩がられますが)

NHKBSで「日本縦断こころ旅」という火野正平さんの自転車旅行番組があるのですが、あれなどに出てくる風景、道路、橋、曲がり角などにはしょっちゅう見覚えのあるものにお目にかかります。目下の私の一番のご贔屓番組になっています。

特に北海道はその傾向が強いような気がします。普通の人は北海道の地名には疎く、例えば「名寄」と言われてそこを地図上で直ぐに指せる人は少ないと思います。その点、私は今では内地の人の中で、北海道の地名に詳しい人の上位30%に入る自信があります。つまらない事ですが…。

そんなこんなでやはり自転車旅行が好きです。

来年もスタイルは変わりますが色んな所へ愛人1号と出かけたいと思っています。

2014年12月1日月曜日

11月の走行記録など

まずは11月の走行記録

本妻号    走行距離   95㌔     累計  38,812㌔
愛人1号     〃     101       〃    1,147
合計        〃     196       〃    39, 959

今月も走っていない。
サイクリングはベイサイドマリーナに1回と鶴見川ハーフを1回だけだったと思います。

去年の12月に下の愛人1号を買いました。


畳める」事だけがとり得の自転車です。畳むとこんな姿になります。


輪行を考えての購入だったのですが、それについての進展がほとんど無く、ボケーっと1年を過ごしました。「これではいけない、前進しなくては…」と反省し、10月に「輪行バッグ」を購入しました。輪行にはルールがあって、車内・機内に持ち込む際には包み込むような物に入れなくてはならないとされています。大きさとか材質・体裁は問わないようです。色んなものがありますが、この車体専用のものがメーカーから純正パーツとして発売されているので(3000円位でした)、それにしました。


15cm×20cm程度にまとまり非常にコンパクトで軽いのが特徴で、


こんな形に収まります。サドルは中に収め肩掛けの負担を減らすために手で持つと良いようです。収める事自体は大した事ではなかったのですが、車体をきちんときれいに畳むのが意外と困難で、試行錯誤の末、やっとベストポジションを見つけることができました。

来年になったら、まず房総半島辺りで2泊程度の輪行ツアーを試そうと思っています。

2014年11月1日土曜日

9月・10月の走行記録など

本当に久しぶりの書き込みになります。

まず、この9・10月2ヶ月間の走行実績です。

本妻号    走行距離   162㌔     累計  38,717㌔
愛人1号     〃      175       〃    1 046
合計        〃      337       〃    39, 763

要するに殆ど走っていません。

7月半ばに北海道から戻り、特に9月になってからは近来になく多忙感があります。オーバーに言うと定職から離れて以来、この2ヶ月程忙しいなあと感じた事はありません。一般の社会人と比べるとお話にならない位ヒマな日常を送っているのですが、「一日一事」が日常と化した年金生活者には、ちとタイトな日々が続きました。

地域活動(7月からは「民生委員」も加わりました)として敬老会やお祭り、臨時総会と続き、ヨット生活の面ではレース出場を果たし、大学のクラス会、映画の会の各種集い、息子をあてにしたソウル旅行などに加え、幸せな事には(こちらは主に家人が大変だったのですが)数週間に及ぶ孫達の世話が加わり、サイクリングの機会がありませんでした。

とは言いながら、それが自転車生活の低調さの原因かと聞かれると、どうもそうとは言い切れないような気がします。ちょっとした「目標喪失」でないかと感じております。

自転車キャンピングツアーを辞め輪行主体に変えたのですが、その姿が具体的にイメージできず、結果として「少しの隙間」を見つけてまでサイクリングをする意欲が失われたのではないかと自己分析する次第です。

きっと脚力は衰えているでしょう。

11月はサイクリングには絶好のシーズンです。早く次のプランを決めてそれに向かっての調整に入ろうと思います。

2014年9月2日火曜日

8月の走行実績など

8月の走行実績

本妻号    走行距離   106㌔     累計  38,555㌔
愛人1号     〃       35       〃      871
合計        〃      141       〃    39, 426

何とも低調なひと月だった。これすべて猛暑と降雨の為だ。

自転車に乗ったのは殆ど通勤だけだ。辛うじてサイクリングと言えるのは、30日に鶴見川を1時間半ほど走っただけではないだろうか。一日中家の中で過ごしていた日がとても多かった。これはいかん!

キャンピングツーリングは止めた、と決めたものの、趣味としての自転車を止める積りは毛頭ない。ただ、次の姿が明確になってこないのでウジウジしている。漠然とはダホンルート(愛人1号)での輪行ツーリングを考えているのだが、それに適したルートなどがはっきりしてこない。

そんなこんなで、結局恒例の「狩野川100キロ」もパスした。

それでもトレーニングだけは続けなくてはと思う今日この頃です。

2014年8月2日土曜日

6・7月の走行記録 など

(こちらが「下書き」に残っていたので、遅ればせながら本日アップします。)


6,7月にかけて北海道にツーリングに出かけたので、2か月分まとめての集計になります。

本妻号    走行距離   1,744㌔     累計  38,449㌔
愛人1号     〃        98       〃      836
合計        〃     1,842       〃    39, 285

このペースで進むと今年中には間違いなく累計4万㌔になるだろう。地球一周分です。

8年前に自転車生活を始めた頃には想像もしていなかった数字です。まあ、記念すべき数字かとは思いますが、通過点でしょう。ヨット乗りの間では「ケープホナー」という名誉があります。ホーン岬を回った事がある者だけが自称できる言い方なのですが、ほんの少しそれに近い感慨がない訳ではありませんが、問題は今後にかかっていると思います。

とは言っても大したことではなく、あと何年この楽しさを味わいながら生きて行けるかという事です。まあ、それはそれで大変な事ですが、だからと言って何をするとか、何を心がけるとかいう程の事は何も考えてはいません。

目先の目標がないとグターという姿勢になってしまう性質なので、一刻も早く次のプランを立てなくてはと思う今日この頃です。

(8月2日 記)

2014年7月23日水曜日

2014 北海道ツーリング 総括

下の図が最終的なコースとなった。

何となく8の字に見えるかな。これで1,270㌔になる。脚弱だけど北海道を満喫したいという私のような人にはかなりお勧めのコースではないかと自負している。何より手強い峠越えがない。代表的観光地富良野・美瑛・宗谷岬が含まれる点も満足度が高い。

実際にはこれに横浜・大洗の往復306㌔が加わるので総計1576㌔の旅程となり、過去と比べて平均的なものではある。そして、荷物を30㎏積んで年寄りが走るとすると、この程度が「身の丈に合った」ところだろう。

経費は以下のとおり

          2014 北海道 経費一覧  
                         
宿泊代  食材費    外食代  飲物代  煙草代  雑費   フェリー代  合計
30700   10807     21663   10445   8400   17638    18140      117793


事前に準備した物もかなりあり、、雑費の中には各種土産、フロアマットやショックコード等の出費もあるので適当な 数字だが、それでも意外と少なく済んでいる。手持現金の具合から凡その見当はついていたが、いざ、集計の結果が出てみると自分でも驚いている程だ。これを少ないと思うか、多いと思うかはその人の旅行歴や価値観の問題だろう。

これは宿泊費が圧倒的に少ないからだ。 20泊の内訳はキャンプ 13、ホテル等 5、船中泊 2と過半数がキャンプだった事による。しかもキャンプ場の半分近くが無料だった。

今回の唯一と言ってもよい後悔は「虫対策」の失敗だ。 キャンプ場では必ず長袖、長ズボンに着替え、強力虫除けをテントに噴霧し、蚊取り線香を焚き、刺されたと思ったら直ぐに超強力ムヒを塗ったのだが、敵は手強かった。余りにも醜悪で画像でお見せできないのが残念?だが、特に右足首に多数のかさぶたや痒みがあり、、かきむしるたびに血だらけになっている。多分ある程度治まるまで2ヶ月、完全に枯れるまでは1年かかるだろう。それでも、シミになった跡は残る。虫の正体は未だに知らない。

最後にもうひとつ、後悔という訳ではないが今回の感想として、人との関わりが意外と少なかったかなと思っている。記録を見直してみるとかなりの方のお世話になっているし話しもしているのだが、印象が薄いのだ。感受性が乏しくなったのか、こちらから積極的にそれを求めなかったからだろうか。自転車旅行者と一緒にならなかったからだろうか。

2014年7月21日月曜日

20日目 7月6日(日)  21日目 7月7日(月)

7月6日(日) 曇り

入浴、カップメンの朝食後、船内でアルゼンチンの勝利を見る。

大洗入港が近付く頃家人からメールが届く。昨晩出航後に送ったメールが届いていなかったらしく所在確認の内容だった。

14:00 大洗港 入港 定刻どうり

Eデッキからはトップで下船

大洗海岸の公園で、手持のまま残っていた食パンとジャムの昼食後出発。周囲はサーファーで賑っている。

毎回の通り、涸沼南岸を通り水戸街道 を行く。この道は毎回のように楽しくない。楽しくないから余計に疲れる。特に土浦市街を抜ける登り降りには泣く。

18:20 恒例のように荒川沖駅前のビジネスホテルに投宿。3回目ともなると、支配人が覚えていてくれた。しばし世間話。

本日の走行距離 58、64㌔  走行時間 3:23  平均時速 17、4㌔



7月7日(月)  雨時々曇り

7:20 ホテル 出発

最後の最後で降られてしまった。降ったり止んだりで、品川辺りまでは律儀に脱ぎ着を繰り返したが、以後は降り始めても着ない事にした。

松戸付近の交差点で左足を縁石にのせて停まっている時、何かの拍子にバランスを崩してしまい右側に倒れてしまった。足を着いて立て直す事ができず体ごと行ってしまった。最後の最後で右腰骨と右肘に打撲。

いつものように自宅近くの懇意の自転車屋に立ち寄り、「無事帰着。車体・身体問題なし」を報告し

16:30 自宅 帰着。

家人撮影

これで今年の北海道ツーリングが終わった。無事に戻れてこんな素晴らしい事はない。皆様、ありがとうございました。

本日の走行距離 94、61㌔  走行時間 6:31 平均時速 14、5㌔
 

色々なデータは後日書く積りだが、フィジカルデータだけを記す。

           体重       体脂肪率     内臓脂肪

出発前      72㎏       21、4%       14

帰着後      68㎏       17、4%       12

今回もそこそこのダイエット効果があったようだ。