2011年3月25日金曜日

ホームページ転送トラブル

東北関東大震災以後、ホームページの転送ができなくなっている。ここ何ヶ月は「更新」と言っても走行距離を加えるだけで、たいした内容はないのだが、その日の締めくくりとして「書き換え」→「転送」という日課を繰り返してきたので、毎日中途半端な気持で終わっている。

半年程前にも同様の事が起き、その際はサーバーの容量が限度一杯だという事だったので、「日記」に相当するファイルを落として回復したのだが、今回はそれはあり得ない。

その辺の知識は持ち合わせが無く、大した実害も無いのでプロバイダーに問い合わせる事もしていない。始めはタイミングからみて地震の影響かとも考えたが多分そうではないのだろう。

試しに少しファイルを落してみようかとも考えているがどんなもんだろうか?時間がない訳ではないのだがなかなか着手ができない。確定申告、町会決算その他雑事が重なり、そのうち地震騒動となったのだが、それが理由ではない。いわゆる「のらない」のだ。

今年も自転車旅行は考えており、帰ってから旅行記をアップする積りなので、「根本的に」対処策を練らなければならない。何とかしなくては…。

2011年3月1日火曜日

2月の走行記録

また例によって今月の走行記録です。

走行距離  211.86㌔  累計   23,697㌔

またも300㌔を走れませんでした。今月は楽しむためのサイクリングができませんでした。通勤、釣行、買い物だけにしか愛車を使えませんでしたので、まあ、こんなところでしょう。

来月はもう少し頑張ります。目指せ!300㌔。
 

2011年1月31日月曜日

1月の走行距離

例によって今月の走行距離の記録です。

走行距離 … 264.44㌔      累計 … 23,485㌔

今月は300㌔には届きませんでした。 そもそも通勤日が少なく、釣りにも行けず、何やかやと用事が多かったのが原因です。誕生日記念走行など意識的な走行には三回程出かけましたが、やはりその程度では足りないようです。

2月は日にちが少ないので、その分意識的に走りに出かける積りです。

この寒さは私にとってはプラスなので(汗を余りかかずに済む)頑張ります。

2011年1月25日火曜日

誕生日のポタリング

今日は私の63回目の誕生日。 記念?に今まで自転車で行った事がない所に行こうと思い、鶴見川を下って河口まで行ってきました。

概ね新横浜の日産スタジアム辺りから鶴見川コースをスタート。綱島で東横線、少し先で新幹線の鉄橋を潜り、2~3㌔ほど進むと、所謂サイクリングコースと呼べる部分は終り、堤防上のコース(つまり、橋の下は潜れず道路を横断しなければならない)に変わります。ここいらまでは、よく走るところです。そのまま行くと、右手に大きな済生会病院があるのですが、その手前で対岸に渡りました。漕艇練習所や国道1号線、15号線を越えてゆくとJRの鉄橋に突き当たり、堤防上は行き止まりとなります。この辺りから未知の領域になるのです。

止むを得ず左に下り、一般道(時には細い道になる)を河口方向に進むのですが、京浜急行のガードを潜り産業道路に出ると、そこから先は全て工場用地で進めません。それなら、対岸ならもう少し行けるだろうと思い横浜方向に曲がって大きな橋(名前は不明)を渡ると、「左(つまり河口方向)大黒埠頭」の道路標識があったのでそれに従いました。途中かなり危険な、運河と鉄道引込み線を跨ぐ高架道路を超えると、左は日産自動車の工場。どうもその辺りが鶴見川の河口だと思われるのですが、確かめる事はできませんでした。

結局そのまま進んで、最後は山を越えるような大黒大橋を渡って大黒ふ頭まで来てしまいました。


左にちょこっと見えているのはベイブリッジの橋脚の基礎です。背景はランドマークタワーをはじめとするMM21地区になります。天気には恵まれ、まずまずの記念走行にはなりました。

その後は国道15号に戻り、慣れたコースで東神奈川経由で帰宅。概ね40㌔のポタリングでした。
この調子ならまだしばらくは自転車生活が楽しめそうです。
今年のキャンプツーリングは多分過去最長になりそうなので、何とかこの状態を維持したいものです。

2011年1月5日水曜日

初走り

正月2日、今年の初走りは箱根駅伝の応援だった。

スタートからはヌクヌクとTVで観戦し、トップが鶴見中継所を過ぎた辺りで我が家を出発。        

3.3㌔程のところにある東神奈川と横浜駅の間にある国道15号沿いのとある場所。9:10頃到着。実はここはいつもの釣行のほぼ中間点にあるなじみの場所だ。既にかなりの人出があった。R15号の少し手前で自転車を停め、道幅中間点の安全地帯で待機していたら(実はここが絶好のポジション)警備の警官に「向こう側に渡ってくれ」と言われた。そこに居ていけない理由が何もないはずなので理由を尋ねると「皆さんにあちらで応援してもらっているから」と訳のわからない事を言う。少しイヤミを言ってから「要するにここに居ちゃいけない、向こうに行けって言っているのね」と念を押してから移動した。あくまでも拒否したらどうなるのだろう?

それでも上の写真が撮れるほどの位置取りができた。写真は早稲田大学第二走者平賀翔太クン(区間4位)の力走。

気の毒だったのは神奈川大学。一応地元校なので大学関係者が応援に駆出されて「選手はツボウチといいます。皆さん名前を呼んで応援してください」と大声で請願しているのに、当のツボウチくんはなかなか来ない。(確か最下位)やっと姿が見えた頃には観客がボロボロと帰り始めていた。

それにしても私は「写真」が下手だとつくづく思う。この駅伝もそうだが、ここ何年も写真を撮っているのに未だ「これぞ」というのがない。旅行に行くたびに何百枚と撮っては来るのだが、その感動を伝えるものは殆んどない。

「良い写真」「上手い写真」とは何かと聞かれると、上手く言えないのだが、例えば娘夫婦や姪達若い者には「良い写真」が多い。家人は「センスよ」というが、そのセンスとは何なのだろう。

2010年12月31日金曜日

12月・2010年のまとめ

昨日、今月の走り納めの積りで、地下鉄で5駅ほど先の「センター南」の「シネマ109」まで、元旦に行く積りの映画の指定券を買いに行った。近くにある去年まで亡母がお世話になっていた老人施設も巡ってきた。大体20㌔の行程だが色々と思い出のあるコースだ。愛車も絶好調。私の体もこれといった問題はなさそうだった。

これで12月の走行距離は233.83㌔。1日から10日まで留守にした事を考えると十分だろう。

ついでに今までの走行履歴をまとめておこうと思う。

2006年(8月~12月)                 1,090㌔
2007年           6531㌔   ( 累計   7,621㌔ )
2008年           6155    (〃    13,776   )
2009年           5021    (〃    18,797   )
2010年           4423     (〃    23,220   )


まあよくも走ったと思う。 さあてだ、来年はどこへ行こうか。腹案はあるのだが、もう少し詰めが必要なので、それは後日。

2010年12月16日木曜日

オーストラリア自転車事情

12月1日から10日までオーストラリア観光に行ってきました。 西海岸のパースと南のアデレードが主な滞在場所です。

ここでは主に自転車事情についてご報告していきます。

下の写真はパースの街中です。かなりの広さに亘って「自転車レーン」が設けられています。所によっては郊外にまで伸びており、それを詳細に解説している小冊子まで配布されています。これには感心しました。街中交通の中ではっきりと自転車の位置付けがなされている事がわかります。


下はアデレードの南ビクトリーハーバーの町ですが、街中移動に自転車が普通に使われており、それも「きちんとした」自転車で、いわゆる「ママチャリ」は殆んど見かけませんでした。私の愛車のメーカーである「ジャイアント」の自転車も多数見かけました。

さりげなく停めてあった「キャノンデール」のロードレーサーです。

上の写真はパースの早朝、自転車通勤風景ですが、ご覧のようにヘルメット着用が義務のようで、これは昨年行ったニュージーランドでも同じでした。ヘルメット着用はわが国でも見習ったら良いと思います。これで自転車に乗ることの意識が相当変わるはずです。                                 
                                 
私が実際に自転車に乗ったのは、パースから程近い「ロットネスト島」のレンタサイクルだけです。この島は車の乗り入れが禁止されているので、島内の足として自転車が大活躍です。レンタサイクルも完備されており「きちんとした」自転車で、整備も完全でした。殆んどがマウンテンバイクですが、道路状況は完璧なので、ここはクロスバイクにして欲しいところです。

非常に景色の素晴らしい島内一周を楽しむ事ができます。随所に下のような風景が展開されます。

下の写真は島の西端の岬で撮ってもらったものですが、ご覧のように借りた自転車の後ろに荷台がついています。これは何かとありがたい心遣いだと思いました。                         
             
とにかく天気に恵まれ最高の気分でした。1周40㎞位ですがそこそこのアップダウンもあり、何とも素晴らしいサイクリングコースでした。わが国でも離島振興策のモデルとしてヒントになりそうです。

下は、島内で見かけた子供用牽引車。かって写真では見かけていて情報としては、「こんなものがある」事は知っていましたが、実際に見たのは初めてです。                            
                            
とても楽しそうで、子供を自転車で運ぶには素晴らしい道具なのですが、自転車専用レーンや専用道路が整備されていない日本の道路事情では、残念ながら無理かなと思いました。何とかこのような物が使える状況を実現させたいものです。