2011年8月2日火曜日

7月実績と旅行プラン

7月の走行距離は368.1㎞、累計24,831㎞だった。満足な結果だ。ベイサイドマリーナへ2往復したし、多摩川と鶴見川方面へ80㎞ランにも出かけた。「もう来月には出かけるのだ」という焦りからも意識して走りこんだ結果だ。久しぶりの300㎞オーバーだった。


今年のロングツーリングの出発は8月18日。フェリーの予約はもう済ませてある。17:00有明埠頭出発の志布志便だ。

コースは概ね下のようなものになった。


第1ステージ  志布志 → 竹田津      370㎞    5日間
  2ステージ  徳山 → 尼崎         450      7
  3ステージ  尼崎 → 舞鶴         130      2
  4ステージ  舞鶴 → 新門司        650     10

合計1,600㎞ 24日間を予定している。勤務先での休みは28日申請してあり余裕がありそうだが、実際は往復のフェリーで5日かかるので、まるで余裕はないといえる。とは言っても、全体に距離は大目に考えており、1日に平均67㎞の計算なので日数は計画ほどはかからないだろう。(頑張って120㎞走れば1日余裕ができるし、それは、それ程無理なことではない)

大体のコースは地図にプロッティングしたように見当をつけてあるが、例えば、瀬戸内路で呉を通り江田島に寄ろうかとか、宍道湖は南北どちら側を抜けるのか等、細部は現地で決める積り。

場合によっては尼崎まで行かずに、姫路から鳥取に抜けるショートカットもあり得る。ひょっとすると、初めての「輪行」をする羽目になるかも…。


今回のコースは九州と山陰をメインと考えているので、山陽・瀬戸内路はとにかく走り抜けるだけになりそうだ。途中で、いわゆる「観光地」と言えるのは尾道くらいのもので、以前、激しい雨の中を走り過ぎただけなので少しゆっくりしてみたいとは思っている。




2011年6月30日木曜日

6月の走行記録など

今月の走行距離は 213.94㎞ でした。 通算 24,463㎞ です。

やはり300㎞には程遠かった。 純粋に走ったのは鶴見川コースの1回だけで、それも40㎞程度に過ぎない。あとは大倉山近くの区役所関係へ何回か所用で行ったくらいだ。

それに何かと雑用(生活全般が雑用で成り立っているのは事実だが)が多かったせいもあるし、猛暑日が多かった事も余り走れなかった理由になるかもしれない。その割には213㎞は健闘したほうかもしれない。

今月のトピックスはスプロケットとチェーンの交換が済んだ事だ。前にも書いたが、スプロケの最大径を32T(歯車の歯数)から34Tに変更できたのだ。たかが歯数が2つ増えただけだが、見た目でひと回り大きな歯車になった。あくまで気分的なものだが、これなら相当な激坂でも何とかなるのではないかと思ってしまう程だ。こんなに大きなギアを備えた自転車に乗っている人はそう滅多にいるものではない。という事は、これほど脚弱な自転車乗りはいない…という事になるので、決して自慢にはならない。

加えて、今日、クランクとBB周りのガタツキも締め直してもらったので、目下愛車は絶好調だ。このままでツーリングに出かけたいものだと願う今日この頃です。

もう1点、新しく自分用の「携帯」を購入したので、何とかそこからmixiやこのブログに書き込みができないか苦戦中。加えてHPの更新ができなくなっているので、これも解決しなくてはと苦慮しているところだ。 

2011年6月1日水曜日

5月の走行記録など

先月5月の走行距離は 294.20㎞ でした。累計24,248㎞です。

クルージングでベイサイドマリーナ往復があったり、何回か釣りにも行ったし、意識して鶴見川をサイクリングしたので 300㎞はいくだろうと思っていたのですが、少し足りませんでした。やや、足りなかったとは言え、久しぶりにひと月300㎞を走る感覚が蘇ってきました。8月に旅に出るので何とか足を作っておきたいものです。

走り始めや低速カーブなどで車体に「負荷」がかかるときにキーというきしむような音が気になっていたので、久しぶりに「サイクルエコ」(行きつけの自転車店)に伺ったところ、どうもリアのギア(スプロケット)がへたってきたようで(5年間酷使)、チェーンまで伸びている事が判明しました。この際ですから両方とも更新してもらう事にしました。ただ、せっかくの機会なのでスプロケットの一番内側の最大ギア(現在歯数32)を35位まで増やせるかどうか検討してもらう事にしました。第一そのようなセットがあるのかもわかりませんし、あったとしても、現在の変速機をそのままで、それが取り付けられるかは単純な話しではないので、まだ結論が出ていない状態です。

以前からやってみたかったのですが、3日ほど前に、ハンドルバーに時計をつけました。数百円の安物のデジタル時計ですが、ソーラー電池、20M防水の優れものです。工夫に工夫を重ねて取り付けたのですが、子供用のモドキのMTBのようで楽しくなります。ツーリング中はこの写真の右端にGPSを取り付けるので、ちょっとしたコクピットのようです。 今日は後ろのブレーキのパットを交換したり、スタンドの接地部分の強化など、いろいろと愛車と遊んだ日でした。はい、暇なもので…。


2011年5月1日日曜日

4月の走行記録

4月はわずか127.15㎞しか走らなかった。 10日間は旅行に出ていたし、町内会の決算があったりで、まるで走れなかった。サイクルメーターでチェックすると8時間2分しか走っていない。

累積では23,954㎞です。 5月中には24,000㎞にはなるでしょう。 多分今度のツーリングは8月半ばの出発になりそうなので、それまでには「足」を作っておかなくてならない。頑張ろう。

2011年4月30日土曜日

エーゲ海クルーズ( 4 )

6日目 朝アテネ郊外ピレウス港入港。(これにてクルージング終了) 観光バスにてアクロポリスの丘など市内観光



7日目 アテネの北方約200キロのデルフィの古代遺跡・博物館見学。古代、神託がおこなわれた所。


上の写真は途中昼食に立ち寄ったレストラン。TABERNAはレストランの意。店名は「オンファロス」と発音し、「へそ」の意。古代デルフィが世界の中心とされ「へそ」とも言われたそうで遺跡にもそれを象徴する遺物がある。「へそ」を意味する事はバスの運転者さんが、シャツをたくし上げながら自分のヘソを見せて教えてくれた。

見学後は明日の見学地に備え再度200㎞ほど北のカランバカへ移動。泊ったホテルは郊外のビラ風のなかなかのもの。



8日目 メテオラの修道院群を見学。代表的なメガロメテオロン修道院の中を見学。

本日4月24日はギリシャ正教でも復活祭に当たり、町中いたるところで羊の丸焼きをしており、オーバーに言えば当たり一面その臭いが充満している。(これはホテルの中庭)


大興奮の見学後約400㎞南下して再びアテネに戻る。

9日目 朝4時!ホテル出発で空港へ 往路と同じくチューリッヒでの乗り継ぎ時間もいれて約20時間の所要時間。チューリッヒ→成田は空席が多く、4シート独占して横になって寝られ楽チンだった。

10日目 午前8時成田帰着。 帰着後空港での一服の美味しかった事!


(以上でエーゲ海クルーズツアー終り)

2011年4月29日金曜日

エーゲ海クルーズ( 3 )

5日目 早朝 クレタ島イラクリオン港入港 接岸 バスにてミノア文明のクノッソス宮殿跡を見学         

昼頃 出航 午後4時半 サントリーニ島到着 テンダーボートで上陸 セーリングクルーズツアーに参加。至近のネア・カメニ島、ティラシア島などを巡る。途中では登山も…。クルージング後崖上のティラの町まで送られて、1時間の行列待ちの後ロープウェイで港まで下りテンダーにて帰船。家人とは別行動。



21時 出航 出発港のピレウス



                (6日目以降に続く)

2011年4月28日木曜日

エーゲ海クルーズ( 2 )

4日目 早朝ロードス島入港 接岸 船上から聖ヨハネ騎士団(ロードス騎士団→マルタ騎士団)の城壁が目前に広がる。 上陸後バスに分乗してロードス城塞と島中部のリンドスにあるもうひとつの城塞を見学する。





いったん船に戻り、昼食をとってから再度ロードスの町の散策に出かける。

城内で方向を失い歩き回ってしまったが、船内新聞で指示された帰船時刻ギリギリで間に合った。


午後6時クレタ島に向けて出航。






                ( 5日目クレタ島に続く)