2020年9月25日金曜日

アームチェア化が実現した

 

我が家を建て直し、屋根裏の我が部屋が完成した20数年前、乗用車のシートを再生して、部屋用の椅子として販売している企業の広告を見てすぐに注文しました。(確か富山県の会社だったと記憶しています。)かさばるし、重いしで、運び入れるのにえらい苦労をしたのを覚えています。リクライニングはもちろん回転、ヘッドレストの調整など車のシートの機能はそのままです。但しどの車種かはわかりません。クラウンレベルの高級車では無い事は確かです。

爾来、私の憩いの椅子として使ってきました。座面のへたれもなく、それなりに満足はしていたのですが、最近購入した息子の家のデスクチェアを見たり、リビングにある家人専用の椅子のボロ隠しにスッポリカバーを作ったりしたのを見たりと「椅子」に関する話題が多かったせいで、何となく自分の椅子に対する思いが湧いてきたのです。

例の椅子を買った直後、メーカーに再生品とは言え決して安いものではないので「ひじ掛け」くらいは付けてもいいのではないかと意見を出したのを思い出したのです。そして折に触れ、自分で何とかならないかと延々と思い煩ってきたのも事実です。その度に構造上強度の問題があってひじ掛けは無理との結論に至り思考停止を続けてきたのでした。

細かい事は省きますが、やってみるものです。何とか実用強度をもったものができました。工作力に乏しいもので「見てくれ」はいまいちですが、まあまあの出来ではないかと思います。断面や角にに丸みをつけたり、塗装をしたり(実はグレーのペイントまで買ってあるのです)するには全部取り外さなくてはならず、塗ってから今の姿に復元する手間を考えて当面はこのままでいこうと考えています。

多分、コロナで「お部屋時間」が増えた事も影響しているかもしれません。



2020年9月5日土曜日

電動アシスト自転車その後

 電動アシストを買ってから約2か月になります。

それ以来、専らそちらを使用しています。その間本妻号を使ったのは
たったの1回、東神奈川へ散髪に行った時だけでした。

その間の感想を一言で表すと「満足」の一言です。特に夜間の走行に
際しての不安が払拭された事です。追加で買ったリアライトも操作
フリーで起動するし、デフォルトの前照灯も安定電源を持っている
おかげで十分な明るさが確保できています。

バッテリーのモチもカタログ値通りで2か月で4回ほどです。
約20%程度まで減少した時に充電しています。

感覚的な事ではありますが、「オートマチック」設定で時速20㌔
程度を保って走るのがコスパ最高だと思います。とにかく楽ちんです。
発進時(特に坂道発進)がそうです。右に車が停まっていても安心で
漕ぎ出せます。

欲を言えばコントロールパネル上でもう少し「サイコン」に近い内容が
あれば楽しいのにと思う事があります。特に「走行距離」と「通算走行
距離」が出るといいのにと思います。「速度」は表示できるので上記も
可能かと思うのですが…。

2020年7月19日日曜日

電動アシスト購入

遂に「電動アシスト付自転車」を買ってしまいました。7月10日納車でした。今までは、やれ軟弱者とか、堕落だとか、電動アシスト付を買うくらいなら50CCバイクにするなどと憎まれ口をたたいていたのですがあっさりと宗旨替えしました。

この2カ月の間に2回も転倒し肋骨にダメージを受け、これは脚力の衰えが原因と考えました。多分正しい方策は①きっぱりと自転車生活を止める、②心肺機能と脚力の強化トレーニングに励むの二つだと思うのですが、どちらにも踏み込めず電動アシストに流れてしまいました。

実は数年前から興味はあったのです。若気の至り?で意地を張ってきたのですが、やっと大人の判断ができるようになったのでしょう。只、問題はそれだけではありません。これで3台になってしまい(家人のも加えると4台)置き場をどうするんだ。どう使い分けするんだ。これは相当悩みました。どれかを廃棄する気は毛頭浮かびませんでした。

できれば出し入れしやすいところに、適当な広さの物置を作りそこに4台を収納すればいいのでしょうが、残念ながら我が家にそのようなスペースはありません。幸い、屋根だけがかかっているスささやかなペースがあるにはありますが2台がやっとで、それすら完全に雨風を防げません。泣く泣く、仕方なく、万策尽き、「愛人1号」をたたんでカバーに包みお蔵入りにしました。これから先、万が一自転車旅行に出かけるような事あれば再登場なのですがどうでしょうか。



購入したのは「パナソニック ベロスター」という一応クロスバイクがベースになっており、いわゆるママチャリ風とは一線を画しているものです。価格は「本妻号」2台分程で
ちょい乗りした限りでは問題はありませんでした。坂上りなどは異次元の感覚です。あとは夜間走行時の前後ライトの具合、雨天時の電装関係の耐久性(コンソールパネルのカバーは買いました)を試さなくてはなりませんが、まあ大丈夫でしょう。

あと数年は「自転車生活」を送りたいと考えているので、今後はこの電動アシストをメインに乗っていくつもりです。しかし、以後の走行記録は当面「本妻号」のみの記録になります。本妻への義理立てです。

2020年3月31日火曜日

2.3月の走行記録

この2か月間(2・3月)の走行記録

本妻号  132.0㌔  累計 45,509㌔
愛人1号 115.  0㌔  累計  4,965㌔
合計  122,7㌔      50,474㌔

まあ、普通です。

実はこの間2回ほど鶴見川コースを愛人1号で2回計40㌔程走っているのです。

しかし、2月以来のコロナ禍のために職場が休館になってしまい、夜のお仕事がなくなってしまった事や、各種催し物が中止になり走行距離が減ってしまった関係で相殺されて平均的な距離となったと思われます。

先月25日にはこのブログやホームページを資料として、地域の集まりで「自転車生活の楽しさ」と言ったお話の会をこなしました。まさかそんな形でブログが役立つ日が来るとは考えてもみませんでした。

目下の興味はORIBIKEというブランドの折り畳み自転車に向いています。面白いフォルムと折り畳み機構が特徴な自転車で値段もそこそこで「いいな」と思っているのです。ただホイールが16㌅というのが気になる点です。

2020年2月2日日曜日

1月の走行記録など

1月の走行記録は以下のとおりでした。

本妻号  79.0㌔  累計 45,377㌔
愛人1号 43,7㌔  累計  4,850㌔
合計  122,7㌔     50,227㌔

まあ、平均より若干少なめではありますが、こんなところでしょう。
自転車生活としては特筆することはありません。

今は2月1日ですが、1月はアッという間に過ぎていった感じです。
もう2月か、という感じです。

2020年1月2日木曜日

2019年のまとめ

2019年12月の走行記録は以下の通りでした。

本妻号  91㌔  愛人1号  41㌔

ちなみに2006年本妻号を購入してからの走行記録は
次の通りです。

06年(8月~12月)   1,090㌔   58歳
07年 6,531㌔ (累計  7,621㌔  )
08年 6,155  (  13,776  )60歳
09年 5,021  (  18,797  )
10年 4,423  (  23,220  )
11年 4,513  (  27,433  )
12年 4,747  (  32,180  )
13年 4,021  (  36,201  )65歳
14年 3,912    (  40,113    )
15年    2,010   (  42,123    )
16年 2,106    (  44,229  )
17年    2,365   (  46,445    )
18年 1,878  (      48,323      )70歳
19年 1,779     (   50,102  )
            (内愛人1号 4,804㌔)

2台合計ではありますが、遂に累計走行距離が5万キロ
越えました。この内ツーリングが16,000㌔程あるかと
思いますが、ずいぶんと走ったものだなと思います。

今年のトピックスは何と言っても本妻号のリニューアルでした。
変速装置を交換してもらい、グリップ周りの景色も相当変わりました。
ついでにタイヤも新品に交換したので本当に生まれ変わったようです。

相当経費も掛かるので、当初は買い替えもありかと迷ったのですが
生来の思い切りの悪さから踏ん切りがつかず、部品交換になって
しまいました。買い替えるにしても電動アシストにするか、そこそこ
のクロスにするか迷い、ただしロードの選択は初めからありません。
愛人1号以外での長期ツーリングは考慮外なので、ママチャリ使いの
日用バイクが必要だとの思いはあったので結局延命をとりました。
あと5年もてば十分ではないかとの思惑からですが、やはり愛着という
未練かはわかりませんが何とも中途半端な事をしたものです。

さて今年は72歳を過ごすのですが、自転車を友としていければ
ハッピーなのです。頑張ります。でも努力はしません。

2019年12月21日土曜日

地図をアップ

来年の事ではありますが、ひょんな事から地域の集まりで「私の自転車生活」的な話しをする事になりました。そのためにパワーポイントで資料を用意しようと考えたのですが、どうも面倒くさい。その資料の元はHPの記述とこのブログなので、いっその事これをそのまま投影して使う事にしました。

長期ツアーは以下の10回です。

2007年   1208㌔  苫小牧から道東
2007年   1195㌔  志布志から九州西岸+屋久島
2008年   1689㌔  長野経由新潟自走、小樽から道南
2008年   1127㌔  徳島から四国一周+しまなみ海道
2009年   1671㌔  仙台自走、苫小牧から主に道央南北
2010年   1709㌔  苫小牧から道央・道東グルリ
2011年   1800㌔  志布志から九州東岸、山陰・山陽
2012年   1536㌔  会津若松経由新潟・青森自走・函館から道南
2013年   1151㌔  徳島から四国西走・しまなみ海道・九州高千穂等縦断
2014年   1576㌔  苫小牧から北海道8の字南北縦断

そのために軌跡としての地図も一部ここに載せました。


これは全国版で列島の中心部がすっぽり欠けているのがわかります。

こちらは瀬戸内海を中心とした中国、四国版ですがお目当ては「しまなみ海道」を2回楽しんだ記録です。