2023年12月8日金曜日

今日の遠出

今日もいい天気。昨日のコースを少し伸ばして往復15㌔程。

ハンドル付近に黒い塊が見えますが 、これはボトルホルダーでハンドルバーとハンドルポストにベルクロで固定です。何とかボトルホルダーを取り付けようとしたのですがダボ穴がなく、別にアタッチメントを取り付けなくてはならず、それはそれで余分な重さを重ねる事になるので止めて、結局、布製の巾着型の物にしました。簡単に脱着できます。写真の時はコーヒー飲料が入っています。正面のメッシュにはスマホが入り、帰りにはGooglemapのナビを起動させてきました。

           (ダブルクリックで拡大)

十分使えそうです。

明日はいよいよ防犯登録に行きます。

2023年12月7日木曜日

ちょい遠乗りをした感想

今日は日中20℃にもなるという快晴の日、愛人2号の ちょい遠乗りをしてきました。シェイクダウンですね。鶴見川上流、中山付近まで往復12㌔くらい走りました。

感想を一言でいうと「ひょっとすると、走りは20㌅愛人1号より良いのではないか」です。巡航速度は普通に20㌔/hで走れます。風に恵まれると22㌔/hはいけます。真面目に漕げば25㌔/hも楽勝。これは27㌅クロスの本妻号と同等です。

ホイールベースの短さも殆ど気にならず、運転姿勢も愛人1号と殆ど変わらない設定が作れたのではないでしょうか。何より4㎏軽くなった事が走りに貢献してくれたのかも知れません。

交換したサドルとの相性は良かったです。自宅に戻った時の疲労度もさほどではなかったので、現段階での総合的な判断として、今回の新規購入は成功という結論です。

これで、初期の「ルノープラチナライト8」のカスタマイズは一段落とします。

見た目も、どこか頼りがいのある風貌です。(鶴見川堤防にて)

明日は、もう少し長い距離を走ってみます。

2023年12月6日水曜日

改装は進む

昨日と今日にかけて本命パーツが届き改装を続けました。


これは改装というより取付と言った方がいいのですが、自分にとっての必需品、バックミラーとサイクルコンピュータです。ミラーは1号で使っているものより小型です。サイクルコンピュータは初めてのメーカー・機種でコスパの良い中華製です。輪行の際には邪魔になると思われますが、脱着は簡単です。 
例によって初期設定に手間取りましたが(英語表記の字が小さく読み辛い)何とか成功。テスト結果も良好です。信じられない程安いのに、不必要なくらい色んな事を表示してくれます。未だ全ては把握しきれていません。後は信頼性と耐久性ですが、これはしばらく使ってみなければわかりません。

次のペダルとサドルの交換が本命なのです。

先ずサドルに関してはお尻との相性の問題がありました。つまり痛いのです。解決策は色々と言われているのですが、交換を選びました。問題は何に交換するかという選択になります。余り重くしたくないというのが第一なのですが、おしりの当たりを和らげようとするとどうしても面積と厚みが大きくなり、重くなる傾向です。それともちろん価格です。AMAZONで探したところ、以前ユーチューブで勧めていた物が手ごろな値段だったので決定しました。その結果20㌘重くなりました。取付は細かい指先作業で、いささか苦労し時間がかかりましたが、方式は違えど過去何回もやった事がある作業なので完了しました。上が新、下がオリジナル物です。少し走ってみましたが具合は良いようです。

次はペダルです。オリジナルの物に特に不満はありませんでした。只、ユーチューブを見ているとペダルはクルクル回るのが良いとされていて(漕ぎやすいそうです)オリジナル物は回りが悪いのです。実際はそれでどうこう言う筋合いではないのです。多分分解してベアリングを取り出し洗浄してグリースを塗ってあげれば良いようなのですが(それでも当たりが悪いというような事もあるようです)、手間と工具の関係で、取り換える事にしました。暇と金はあるのです、とは言いながらヤフオクで「三ヶ島ペダル」を格安で購入しました。これはブランド趣味ですね。前回覚えてしまったものですから…。

上がオリジナル物、中が愛人1号から外したしてきた脱着式の三ヶ島ペダル、下が今回購入の三ヶ島ペダルですが、重量は上から290㌘、300㌘、370㌘となり、なんと新規購入が一番重くなりました。オルジナル物が一番軽いのです。購入の際に重さまで調べなかった方が悪いのです。また、一番重い新規購入が、何と一番クルクル回るという皮肉な結果になりました。悩んだ末、真ん中のペダルを2号(本機)に付け、今回購入分の一番下は愛人1号に付ける事にしました。オリジナル物はお蔵入りです。
これにより車体重量は30グラム重くなった計算になりますが許容範囲です。実測の結果現在の車体重量は9.5㎏でした。まあ、いいでしょう。

この状態で近所を2㌔程走ってみましたがGoodです。長い坂も中ギアで漕ぎ上がれました。シフト、サイコンも順調で満足です。実は後「サドルバッグ」の到着を待っております。

2023年12月5日火曜日

ボチボチとカスタマイズしてます

ボチボチ2号の改装(カスタマイズ)を始めています。

           (クリックすると拡大できます)

これは後ろのタイヤに泥除けを付けたところです。本妻号についていたモノを外してとっておいたのを加工してとり付けました。フレームに穴があったので思い立ったのですが、取付金具から自作したのでちょっとした工作でした。まあ、うまくいったと思います。これで雨の日でもハネを防げます。ツーリング用には必須アイテムなのです。

これは同じく前輪用の泥除けで、同じく本妻号からの転用です。ここにはライト取付金具(新規購入)も反対側にかませてあります。そこに付いているライトは新規購入のUSB充電の小型ライトです。1号での失敗(11月6日:中規模改修終了の項参照)のおかげで問題なく収まりました。なんかカッコイイですね。

これはナンバー・ワイヤーキーです。結束バンドでフレームに固定してあります。盗難防止用です。ワイヤーは約1㍍になります。小型車両なのでそれに見合ったかわいいキーです。実はこれと同じものをもう一つ購入していて、そちらはサドル盗難防止用にフレームにつないであります。

これからもボチボチ進めていきます。今週中には済むと思いますが、それが済んだら防犯登録にもっていこうかと考えています。

2023年12月2日土曜日

とにかく走ってみました

昨日譲渡証明書について電話連絡がつき、目下それが届くのを待っている状態です。

先ずは目分量でハンドル、シートポストを伸長させて近場をグルーっと走ってみました。感じは普通に十分です。ホイールベースの関係でしょうか、姿勢的にややきつい感じはします。小口径ゆえの不安定さは感じません。20㌅径で慣れているせいでしょう。シフトも順調です。ブレーキの効きも若干の調整はしたもののOKです。取敢えず合格といったところです。

只、その間にアクセサリー的パーツをこまごまとAMAZONに注文してしまいました。前後ライト、同取付金具、ワイヤーキー、バックミラー、サイコンEtc。

今日はあり合わせの材料で泥よけを取り付けてみました。

今週中には全て揃うはずなので、又その時の状況を書きます。

ペダルとサドルをどうしようか迷っています。全て軽量化との兼ね合いなのですが…。 

2023年11月30日木曜日

やっぱりアレを買いました。

以前書いた、軽さを求めた自転車(ルノー、プラチナライト8)を買ってしまいました。どうせ買うんだろうとは自分でも薄々?感じていたので、それなら余命を考えた時一刻も早い方が良いだろうという、合理的な?判断です。

厳密にいうとヤフオクで落としました。程度の良い中古品で、その時点では定価の半分程だったので、つい乗ってしまいました。それが(やはりと言うべきですが)終了が近づくと掛かってくるヤツが出てきて、最終的にはある人物と一騎打ちになり、結局自分が落としました。あと少し上がったら諦めて、新品を買おうと思うギリギリの指値水準でした。まあ、納得の取引でした。それが今月24日の事で、本日届きました。


これが展開したところです。確かに軽い!ペダル、スタンドが付いて実測9㎏で自分としては感動的な軽さです。

従来の愛人1号(左)と比べると一目瞭然です。これを愛人2号とすると、1号のホイール径は20㌅、2号は16㌅です。重量からみると13㎏と9㎏ですから、圧倒的に小さくなり、軽くなりました。全体としてはきれいな方で、折りたたみ具合、タイヤを含めパーツの具合も良さそうです。2・3気になるところがありますが納得です。

走りや使い勝手について1号は絶好調で何ら不満はないのですが、これからは輪行旅行を楽しみに暮らしていこうとしているので「軽さ」重視で2号に手を出してしまった次第です。

只、「防犯登録」に不明なところがあるので明日電話をして確かめようと思います。多分、不明のままになるだろう思われるので、近場の自転車店と相談です。

実は本来自転車を通販やオークションで求めるのは、業界的には色んな理由があり、ここでは省きますが「ダメ」なのです。それは十分認識していますので、いつもお世話になっている自転車店には仁義を通してあります。

当初そこに行って、この「ルノー…」を扱っているかを尋ねたところ無理との返事だったので、もしこれを他で買っても面倒を見てもらえるとの約束は交わしております。

ともあれ、明日は空気を入れて走ってみます。

2023年11月6日月曜日

中規模改修終了

本日一連の中規模改修を終えました。

これが全体像で下が前から見たところです。

最終の改装は、まずハンドル廻りでした。このようなハンドルバッグを取り付けるとサイコンの取付スペースがなくなるので、そのスペースをあり合わせの材料で知恵を振り絞って何とかやっつけました。
これが、やや不鮮明ですが、改修後のハンドル廻りです。
サイコンを取り付けるバーを、ベル(コンパスつき)に抱かせて増設したのです。これも不鮮明な写真ですがこんな風です。まあ、想定通りの満足です。

問題は次でした。YOUTUBEで折り畳み自転車の改造をいくつか見ていると、フレームのマッドガードの取付ボルト穴を利用したヘッドライトの取付金具がある事を知り、これが格好いいのです、と思ってしまったのです。これまではシリコンラバー製でベルクロで締め付けて取り付けるものをハンドルステムに装着するような形をとっていたのですが、これを改めようと思ってしまったのですね。ついでにライト自体もUSB充電の強力なものに取り換える事にしました。(本当の所は、どうでもいい事なのです。実際今回の旅行中は一度もライトのお世話にはならなかった。)
 
この2点をAMAZONで格安(タイムセール)で買ったのですが、よく確認しなかった自分が悪いのですが、全くミスマッチングだったのです。要するにこの受け具はここにカチッとライト側の金具をはめ込むようになっているのですが、購入したライトはハンドルの上に抱かせてシリコンラバーのベルトで留めるようになっていたのです。ここからが茨の道でしたが、乾いた雑巾から最後の一滴を絞り出すように知恵を振り絞り何とか恰好をつける事ができました。
金具に着いていたCATEYE(自転車のアクセサリーブランド)用のアタッチメントの上部を全て切り落とし、まっ平になるまでヤスリをかけて、そこに木の丸棒の一部を切り取った破片を接着して、ライトの受け具としました。いやー、苦労しました。結果が下の写真です。
どうです格好いいですね。ついでにヘルメットも新調しました。
後頭部にライトが着けられます。まだ被って走ってはいません。