今日は走り納めの積りで、地下鉄で5駅ほど先の「センター南」の「シネマ109」に明日の映画の指定券を買いに行った。 「のだめカンタービレ」だ。
良い天気なのだが北風が強かった。帰りに鶴見川コースを少し走って、合計20㌔少々。最近ではこの程度の走りが精々だが、やはりきもちが良い。愛車も絶好調。
これで今月の走行距離は256.54㌔。 やはり300㌔は走れなかった。
ついでに今までの走行履歴をまとめておこうと思う。
2006年(8月~12月) 1090㌔
2007年 6531㌔ (累計 7621㌔)
2008年 6155㌔ (〃 13776㌔)
2009年 5021㌔ (〃 18797㌔)
まあよくも走ったと思う。 さあてだ、来年はどこへ行こうか。
2009年11月30日月曜日
2009年11月25日水曜日
楽しみとしての自転車と憂国忌
最近いわゆる「サイクリング」をしていない。用事があって(目的地があって)自転車に乗ることのほうが多い。「生活の足」というわけだ。そんな時には概ね余り楽しくはない。
今日は久し振りに「走り」に出かけた。朝方降っていた雨も上がり、午後には爽やかな空に変わっていたから、走りたい気分になったというわけだ。と言っても夕方からは出かけるので、余り長くは走れない。「鶴見川下流コース」を選択した。そう言えば半年くらいこのコースを走っていないなあ。
下水処理場辺りから土手道に登り、しばらくして河川敷のサイクリングロードに降り、綱島を抜けてしばらく行ってまた土手道に登り、国道1号線を過ぎて済生会病院の先まで来るとおよそ家から10㎞。走行時平均21㎞/hのペースで頑張ったので少し汗ばんでくる。ほぼ無風で絶好のコンディションだ。久し振りに「走った」ので息が上がる。ベンチで水分補給とタバコで一息入れ、隣に座った糖尿病のお爺さんとひとしきりお話をしてから、帰路に着いたのだが、往路ほどの疲労感は無かった。いつもの事だが10㎞を過ぎた辺りから体が馴染んでくるのだ。
2時間ほどで帰宅、シャワー・昼食を済ませて、永田町の星陵会館で行われる「第39回憂国忌」に出かけた。この3年、発起人の一人から誘いを受けて出かけているのだが、今回のお目当ては
シンポジウム 「現代に蘇る三島思想」
パネラー 富岡幸一郎(文藝評論家、司会)
杉原志啓 (評論家、徳富蘇峰研究家)
西部 邁 (評論家、『表現者』顧問)
西村幸祐 (評論家、『撃論ムック』編集長)
という部分だった。
それぞれ面白い発言があったが、西部が、あの11月25日の市谷での檄文に触れ
「たかが成文化された憲法に三島が命をぶつけるほどこだわったのは、ややお門違いではないか。大義とは個々人の胸の内にあるんじゃないか」と言ったのが印象に残った。
確かにあの檄文を改めて読むと、結論として書かれていることは自衛隊員に「これ(伝統ある日本)を骨抜きにしてしまった憲法に体をぶっつけて死ぬ奴はゐないのか。もしゐれば、今からでも共に起ち、共に死のう」と、心中を呼びかけているのだ。ちょっとおかしい。それにあの文章、論理がわからないし、風格が無い。ひょっとすると書かれたのではなく、あのバルコニーからの絶叫を活字にしたのかな。
こんなボクでも「命より大事なもの」とは何だろうと少しは考えさせられたし、あと、いまの政治についてわかったことは「現在、保守と言える政党は無い」ということだった。
今日は久し振りに「走り」に出かけた。朝方降っていた雨も上がり、午後には爽やかな空に変わっていたから、走りたい気分になったというわけだ。と言っても夕方からは出かけるので、余り長くは走れない。「鶴見川下流コース」を選択した。そう言えば半年くらいこのコースを走っていないなあ。
下水処理場辺りから土手道に登り、しばらくして河川敷のサイクリングロードに降り、綱島を抜けてしばらく行ってまた土手道に登り、国道1号線を過ぎて済生会病院の先まで来るとおよそ家から10㎞。走行時平均21㎞/hのペースで頑張ったので少し汗ばんでくる。ほぼ無風で絶好のコンディションだ。久し振りに「走った」ので息が上がる。ベンチで水分補給とタバコで一息入れ、隣に座った糖尿病のお爺さんとひとしきりお話をしてから、帰路に着いたのだが、往路ほどの疲労感は無かった。いつもの事だが10㎞を過ぎた辺りから体が馴染んでくるのだ。
2時間ほどで帰宅、シャワー・昼食を済ませて、永田町の星陵会館で行われる「第39回憂国忌」に出かけた。この3年、発起人の一人から誘いを受けて出かけているのだが、今回のお目当ては
シンポジウム 「現代に蘇る三島思想」
パネラー 富岡幸一郎(文藝評論家、司会)
杉原志啓 (評論家、徳富蘇峰研究家)
西部 邁 (評論家、『表現者』顧問)
西村幸祐 (評論家、『撃論ムック』編集長)
という部分だった。
それぞれ面白い発言があったが、西部が、あの11月25日の市谷での檄文に触れ
「たかが成文化された憲法に三島が命をぶつけるほどこだわったのは、ややお門違いではないか。大義とは個々人の胸の内にあるんじゃないか」と言ったのが印象に残った。
確かにあの檄文を改めて読むと、結論として書かれていることは自衛隊員に「これ(伝統ある日本)を骨抜きにしてしまった憲法に体をぶっつけて死ぬ奴はゐないのか。もしゐれば、今からでも共に起ち、共に死のう」と、心中を呼びかけているのだ。ちょっとおかしい。それにあの文章、論理がわからないし、風格が無い。ひょっとすると書かれたのではなく、あのバルコニーからの絶叫を活字にしたのかな。
こんなボクでも「命より大事なもの」とは何だろうと少しは考えさせられたし、あと、いまの政治についてわかったことは「現在、保守と言える政党は無い」ということだった。
2009年11月6日金曜日
2009年11月5日木曜日
冴えない釣果
ところが、投げたそばから餌をとられる始末。 お目当ては「メジナ」なのですが、全くその感触はありません。様々な情報から犯人が「カワハギ」だという事はわかっていました。始めは「魚信」があるだけいいかと思っていたものの、度重なるとイヤになってきます。キャスティングのたびの期待感、緊張感が失われてきます。
余りの悔しさに「犯人を挙げてやる」とい意気込んだものの、敵は餌取の名人です。色々なタイミングで合わせてもかかりません。本当に餌取の天才です。
やっと一匹かかったのが上の写真。10㌢にも満たない小物でした。こんなヤツが餌を取ってしまうのかとしみじみと顔を眺めてみたのですが、とぼけたものです。即リリース。
恐らく餌は20匹以上使ったと思います。明日も行く積りですが、良い釣果が出る事を期待しています。
今日の走行距離
19.03㌔ 自宅→釣り場→自宅 自宅→職場→自宅
これが最近では一番普通の走行パターンです。
2009年10月31日土曜日
2009年10月29日木曜日
久し振りの「獲物」
それを持って27・28日と出かけたのですがボーズ。ほとんど手応えすらありませんでした。
そして、今日のことです。午前中で仕事を終え、午後から出かけたのですが、相変らず魚信無しが2時間ほど続きそろそろ帰ろうかとリールを巻きかけた時です。ほんの2・3回転させたときクっという手応えがあり、竿がしなり始めました。動く餌に食いついてきたという感じです。
リールを巻いていくうちに段々重くなり、ハンドルがギリギリいい始めました。水面下に見えた姿は白く細長くメジナでない事はすぐわかりました。多少のやり取りの後に何とか抜き上げたのが上の写真のアジでした。(実測35cm)おニューの竿での初獲物が、産まれて初めて釣ったアジだったというのも何かの縁でしょうか。
これにはおまけの話があります。
直後に現場で鱗を取り腹を裂いて内臓を抜いていると、通りすがりの釣り帰りの自転車じいさんが「ほう、いい型じゃないか、それ食うのかい」と聞くので「ええ、その積りです」と答えると「じゃあ、これも持って帰りなよ」と、私のよりやや小振りなアジをくれました。何でもそろそろ暗くなり帰るところなので、獲物の始末をどうしようか迷っていたそうです。それも前者同様の処理をして帰宅しました。
明日の晩は「アジの塩焼き」です。
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