2012年1月31日火曜日

1月のデータ

走行距離 299.68㌔ 累計距離 28,033㌔。 もうすぐ3万㌔になります。今後は公称3万㌔と致します。

今月も何とか300㌔はこなせました。殆んど鶴見川コースですが、確か4回程度走りに行ったし、所用にも殆んど自転車を使ったのでこの数字になりました。意識しないと300㌔にはなりません。

今月の自転車生活のハイライトは28日に伊豆修善寺の「自転車の国サイクルスポーツセンター」の5㌔コースを走った事に尽きます。そもそもこれは、下田で所帯をもった姪が縁者家族のために1泊の「いちご狩」を企画してくれたところから始まりました。

その姪は予てより、兄の健康促進のためにと自転車趣味を勧めていたのですが、今回途中にあるセンターに立ち寄りロードレーサーの楽しみを味わせようとしたようです。その姉一家に誘われ、わが夫婦も付き合ったと言うわけです。

以前からその存在は知っていたのですが環境としては想像どおり素晴らしいものでした。借りた自転車も立派なモノでした。只、その5㌔コースはきつかった。高低差が100㍍もあり3ヶ所ある激坂の斜度は14度もあります。その姪のダンナはスイスイ登りますが、私は2度停車・休憩を余儀なくさせられました。筋肉より心肺機能が追いつきませんでした。

雪が舞っていました。

2012年1月1日日曜日

2011年のまとめ

今日(実際は昨日になりましたが)は走り納めをしてきました。センター南のシネマ109に元旦に観る映画の予約に行き、帰りに鶴見川コースを新横浜プリンスの辺りまで走り帰宅…、で、24㌔。車体は一昨日整備したばかりで絶好調、天気も清明で、良い走り納めができました。これで12月の走行距離は281、05㌔となりました。今月も目標の300㌔にはちょっと足りませんが、まあいいでしょう。

2006年(8月~12月)   1090㌔
2007年            6531   ( 累計   7,621㌔ )
2008年            6155   (〃    13,776   )
2009年            5021   (〃    18,797   )
2010年            4423   (〃    23,220   )

というのが昨年末での累計数字です。そして今年は

2011年            4513㌔ (累計   27,433 )

となりました。概ね納得の数字です。全体を眺めると、順調な自転車生活でした。

愛車に就いては、消耗品以外では、BB、スプロケ、チェーンを交換したくらいで殆んどオリジナルのまま、丈夫なものです。これはありがたいことですが、最近、小口径のフォールディングバイクに色目を使うようになっております。キャンプを諦め、お手軽輪行に気持が揺らいでいるためですが、2012年はその方向性を決める年になりそうです。

2011年12月21日水曜日

その後

その後20日も昼食、暖かいスペシャルドリンク持参で釣行しました。午前10時から午後3時半まで5時間半がんばりました。顔馴染みも含めて6人くらいの釣り人がいましたが、結局最後のひとりになってしまいました。そうです、なーんの魚信(アタリ)もありませんでした。ゼロですよ。信じられますか!さすがの辛抱強い自分も諦め気分となり、風の冷たさも身に沁みてきたので引き上げてきました。(但し釣れた人が居たのも事実です)

それでも未練が断ち切れず、また、18日に買った餌がまだ数匹生きていたので今日も午前中限定で出かけましたが、お察しの通りボーズ。それでも、今年中には再度行く積りです。

ちなみに本日の走行距離は 自宅⇔釣り場 自宅⇔区役所付近 自宅⇔職場 合計で28.08㌔となりました。そちらの面からは満足。

2011年12月20日火曜日

苦節40日

先月10日に久しぶりの釣果があって以来、松永太郎さんの一周忌、義姉のコーラス鑑賞、早慶ラグビー観戦、1泊2日のクラス会新潟場所、連合町内会忘年会、町会役員忘年会、友人見舞い・ミニクラス忘年会、代々木でジャズライブ、息子主催夕食会と実にたくさんのイベントが続きましたが、その合間には幾度か釣り場にも通いました。

その間、隣の釣り人が31センチの大メジナをあげるのを目撃したり、20メートル離れたところの釣り人が10分足らずの間にそこそこの型のメジナを4匹も連続で釣り上げるのを横目で見たりしていたのですが、私自身の釣果はゼロ。多少は悔しい思いをしたものです。それでも、「あそこでもまだ釣れる」という確信がもてたのは収穫でした。

夢をもって下の写真の「浮き」を製作し臨んだ12月18日、またも、残念ながら釣果はゼロでした。(釣り時間3.5時間)

そして臨んだ本日19日。おにぎり持参で長期戦の構え。10時、第一投。今日もまるで魚信がありません。そう言えば最近は「釣れない」以前に魚信がないのです。長期戦覚悟なので慌てず、焦らず続けていると11時頃久しぶりに上記の浮きがスーっと沈み、消えました。半信半疑で「合わせる」という事もなく引き上げると、本当に久しぶりのメジナでした。17~18cmの小型とはいえ一匹は一匹です。もう有頂天で撮った写真が下。

結局2時半まで続けましたが、それ以来魚信はなく、先ほどの釣果は本当にラッキーなワンチャンスだったようです。

また、明日も出かけます。

2011年12月2日金曜日

自転車生活近況

9月13日にロングツーリングから戻って2ヵ月半。その間の走行距離は700㎞。(累積で27,451㎞です)ひと月平均280㎞というのはかなり良い数字です。やはり意識して現在の脚力?は維持したいと思っており、そのために現在、通常はツーリング時のリアのギアより一段小さ目のものを使っています。これからもひと月300㎞を目標に乗って行く積りです。

最近「自転車問題」がよくTVの特集で見られるようになりました。10月に警察庁より自転車走行の指導・取締り強化の通達があり、ある種の自転車ブームに乗っかったように多く報道されるようになりました。多くは「自転車は原則車道の左側走行を徹底させる」という条項の妥当性を論じているようですが、どれも見当違いの論調に終始しています。考えてみれば当たり前の事ですが、論者は「歩行者優先」か「自動車優先」の立場しかありません。「自転車優先」の立場(これは都市交通のあり方とかグランドデザインから始めなければなりません)がない限り結論が出る問題ではありません。

当面の問題を「現在の法規制の下で歩行者・自転車双方の重大事故を減らそう」という事に絞れば、今回の警察庁通達は、私は、無力だと思っています。本気でやる気があるのなら、歩行者・自転車は、従来、道路交通法の規制外の扱いを受けてきた事に鑑みて、適用を厳しくしていくのが、先ず本筋ではないでしょうか。少なくとも自転車に対しては厳罰を課するのが近道のように思います。何故自転車に関しては処罰より指導が先行するのか理解できません。その他の法律では「知らなかった」が言い訳にならないのに、自転車が例外扱いされてきたのがおかしいのです。これは警察の怠慢と言ってもよいでしょう。例えば高校生の自転車二人乗りなどはどんどん補導して罰金に処し、信号無視は即、違反切符を切るようにすれば、少しは自転車走行に対する意識を変えることができるのではないでしょうか。ひと月間でもいいから警察の総力を挙げて自転車の違法取締りに取り組めば、必ず結果は出ます。

その他には、「事故はどんなに注意しても起きる」ものですから、起きた時の被害を減らす意味から「ヘルメットの着用義務」、被害・加害の際の経済的負担を減らすための「自転車損害保険の加入義務化」等も論じておいた方が現実的ではないかと考えています。

2011年11月10日木曜日

本当に久しぶり



自転車生活が一段落したので、当面は釣り生活に軸足を移そうと思っている。


それにしても釣れない。一番最近の釣果がいつだったかすら思い出せない。恐らく今年になってからはボーズの連続だったのではないかな。他にする事がないからと言ってしまえば身も蓋もないが、自分でもよく通ったと思う。最近心臓の手術をして、少し釣りからは遠ざかっている「I 川さん」からは、アンタは熱心だと感心される。この釣り場ではベテランの域に達していると高い評価をいただいているのだが、如何せん、釣れない。


旅行から帰ってからも相当通ったが釣果はゼロ。一言言い訳をすると他の釣り人も同様なのだ。皆は魚影が薄くなっているという。確かにそんな感じがする。


それでも昨日も行った。初めは赤レンガ倉庫街の「象の鼻」側で2時間、魚信すらない。そしていつものインターコンチネンタルホテル前の川に移動。「M 谷」さんが先着しており、散歩中の「W 松」さんが後から合流してきたが(「W 松さんは仙台のご老人で、震災は免れたと言っていた)釣れた話しは聞けない。


始めてから一時間ほど経った時、久しぶりに浮きが沈んだ。スーっと沈んでしばらくそのままが続き、ポコっと浮かんだ。するとまたスーっと沈んだので「合わせる」という積りもなく普通にリールを巻いていくとやや重い感じがしただけで、小振りな獲物が上がってきた。全然暴れないのだ。「メジナ」とは全然違った。スズキの子供がフッコ、その又未熟なヤツがこの「セイゴ」だ。嬉しくはあったが、余り感激はなかった。「W 松」さんが「あんた、偉いもんだ」と誉めてくれたので、ついでに写真を撮ってもらった。(こんな事もあろうかといつもカメラは持っている)


それほど自慢できるサイズではないのは承知の上で、家人への報告のために持ち帰り、塩焼きにして食べた。一緒に焼いたサンマの方がよほど大きかった。


これが昨日の事。


今日も出かけたがボーズ。シャッターを押してくれとインド人らしい観光客が話し掛けてきて、「これは全てオマエ自身の道具か」とか訳の判らない質問をしてくるので、「自分は失業者で、収入がなく、こうして釣りをして今夜のサイドメニューを捕っているのだ。未だ一匹も釣れてないので、何とか数匹釣るまでは家に帰れないのだ」と話してやると、やっと離れて行った。

2011年10月28日金曜日

2011ツーリング まとめ

一応、2011九州・中国ツーリングのまとめをしておきます。

経費(日にち毎の明細書を作ったが、このブログにはその表がコピーできないので、集計だけ)

交通費        ¥ 50,940
宿泊費         112,528
外食費          24,295
食料費           5,278
飲料費          11,102
アイス類費         6,635
タバコ代           8,610
その他           10,252    合計 ¥229,640

どうです!意外とかかっているでしょう。殆んどビジネスホテル泊まりなので、一日平均で7000円~8000円はかかっています。アイスの類がもっと影響しているかと思いましたが大した事はありませんでした。しかし、経費については、納得です。

その他雑感

① 今回はキャンプが全然出来なかった。スタートでつまずいたせいもあるが、基本的にはそのエネルギーがなかった。やはり体力・気力・時間に余裕がないとキャンプは出来ない。ましてホテルの楽チンさに慣れてしまうと、もうダメです。
次回(あるとすれば)は、始めからホテル泊まりのプランを立てます。つまり、キャンプ・炊事用具は放棄です。そうすれば「輪行」も視野に入ってくるような気がします。

② リアのスプロケのインナーを32Tから34Tに増やしたが、殆んど効果はなかった。それよりフロントの48Tが要らない事の確認の方が重要。スピードは全く主眼にないのだから28T+38Tだけで十分です。もし新規に自転車を購入しても、フロントのギヤは小さいのに取り替えるかもしれない。

③ 真夏のツーリングなどするものではない。快適とは程遠い。やはり春か秋だろう。今回は「氷」の脅迫観念から逃れられなかった。

④ 履物はクロックスで正解だった。特に夏には十分だろう。

⑤ 携帯を新規購入して「NAVITIME」を入れたのだが、殆んど使わずor使えず、か?スマホならともかく画面が小さく、スクロールがサクサクいかず、反ってイライラの元になる。ネットには繋げるのだがPCのようには使えないことがわかった。

⑥ さて、次回はどんなスタイルで何処へ行こうか?