2010年5月11日火曜日

炊飯練習




またまた自転車旅行ネタです。                                           
今日は家人が不在で、自分で昼食の面倒をみなければいけない日なので、初めてコッフェルとガスバーナーでご飯を炊く練習をしました。                                        
米・水の分量、とぎ方、水につけておく時間などはある程度経験やネット情報からつかむ事はできるのですが、何事もやってみなければ分かりません。まして、今回の旅行では「飯を炊いて食べる」という事が大きなテーマ(意味不明!)となっていますので、ここは実践あるのみです。               
案の定というか、やっぱりでした。1回目は惨憺たる有様でした。点火してしばらくは時間があると思い別の仕事をしていると、10分もしないうちに、屋根裏の我が部屋にまで焦げる匂いがしてきて、あわてて台所に下りてみると吹きこぼれはひどくて、焦げくさい臭いが充満していました。             
あわてて火を消し蓋を取ってみると、中ほどこそ白い色を残しているものの殆んど茶色に変わり果てた「ご飯」が焦げの匂いを発散させていました。もちろん、白い部分も芯が固くとてもではありませんが食べられません。当然やり直しです。                                         
それより悲惨なのはこびりついた「焦げ」の始末です。水を入れ数分間煮詰めたり、たわしにクレンザーで擦ったり、果てはワイヤーたわしで力まかせ(と言っても非力な私ですが)に擦りましたが完全には落しきれませんでした。全くの新品のコッフェルが年季モノに変身してしまいました。            
2度目は慎重に取り掛かりました。前回の反省から火は弱め、水は大目にして、吹きこぼれに注意して見守りました。それでも火を消すタイミング、蒸らす時間は難しく、出来上がりは「少し芯がある」程度の、点数にすると63点くらいの出来でした。                                   
                                    
食事にありつけたのは、取り掛かりから1時間後でした。                            
反省点としては、1回の炊飯で2食分を作るには米を若干増やす、もう少し水の割合を多くする(1:1.3)、炊飯時間を若干長くし、少し焦げの臭いがした時点で火を消す…などが考えられ、出発までにもう一度試してみる事にしました。


2010年5月6日木曜日

久し振りの釣り

本当に久し振りに臨港パークに釣りに出かけました。やや南風が強いものの汗ばむほどの気温で、まあ釣り日和と言って良いでしょう。


いつもの運河、パシフィコの対岸(私にとって本当のホームグラウンド)です。それにしても「久し振り」です。多分半月以上のご無沙汰ではないでしょうか。別に忙しい訳ではなかったのですが、遠のいていました。たまに自転車で通りかかっても、皆さん釣れていない、まして運河では釣り人を見かけないという事も多少関係していました。


しかし、北海道旅行が近付き、その準備の一環として「釣り」も外せないので、演習の積りもあり出かけたというわけです。餌は半年以上以前の冷凍オキアミです。


10時半くらいから始めたのですが、案の定、魚信(あたり)はなかったものの、11時頃たった一回の魚信で17~18cmのメバルが上がりました、が、それだけでした。


それでも久々の獲物なので嬉しかったですね。たまたま通りかかった仙台のWさんには「その位の型なら十分だよ」と誉めてもらいました。それも嬉しかったです。


当然、家人にも自慢しなくてはいけないので、その場で捌いて持ち帰りました。


明晩煮る積りでいたところ、夜の町会の集まりから戻ってみると家人の手で煮付けになっていました。
明日の晩楽しみにして食します。


2010年5月1日土曜日

Mさん、あなたが正解

今日は絶好のサイクリング日和。気温20℃(多分)湿度40%(多分)風S 3~4メートル(多分)という絶好のコンディションでした。今月中に2万キロ達成に向けて始動です。


といっても家を出たのは10:00、結局八景島、野島巡りをして、穴子の天ぷらを食べてきました。往復56.38㎞でした。どこも行楽地はヒトで溢れていました。赤レンガ地区ではカレーのイベント、八景島(駐車場がどこも満杯で、待ちの車が道路に列をなしていました)はシーパラダイスに浜遊び・潮干狩り、野島はそれらに加えキャンプ・バベキューの集団がウヨウヨいました。皆どこでそんな情報を集めてくるのでしょうか。


それらは今日の話題ではありません。どうでも良い事です。


帰途にMM21地区の臨港パーク(いつもの釣り場です)に寄り道したところプカリ桟橋付近で旧知のオールドサーファーMさんに出会いました。「釣りをしない釣り師」として不思議がられている人です。今日も民情視察の散歩をしていたところに出くわしました。

今日、私は写真のニュージーランド・ラグビーナショナルチーム、オールブラックスのジャージを着ていたのですが、Mさんは目ざとく目に留めて「おー、オールブラックスじゃない、シダのロゴが映えているね(正確ではないかもしれませんが)」と言うんですね。正直なところ、それっぽいロゴが付いている事は知っていましたが殆んど興味がありませんでした。


そう言われて胸元を見てみると私にはに見えたのですよ。普段からMさんは天邪鬼なので、その癖が今日は私に乗り移り「違いますよ、これは羽ですよ」と反論したのですが、どうもMさんには確信があるらしく譲りません。


帰宅後さっそく調べてみるとMさんの言うシダが正解でした。恐れ入りました。あんたが正解でした。


Silver Fern Tree(ぎんしだ)の葉っぱだそうで、このロゴは通称「ファーンロゴ」と呼ばれているそうです。

2010年4月30日金曜日

変わり映えもせず…

最近の自転車生活は全て6月の北海道ツアーに向けられています。


今日はスタンドの接地部分の強化とサドルの表面の劣化を隠すためのテープ張り。


スタンドに就いては少し説明します。


1年くらい前にスタンドを二本足のセンタースタンドに変えたのですが、従来付属していた先端のゴムカバーは、地面と擦れて直ぐに無くなってしまい、素材の金属(アルミ)が剥き出しになり、そのままですとますます削られていって短くなってしまうのでなんとかしなくてはならなくなりました。駐車・発車の再に車体を持ち上げて地面と摩擦が生じないようにしてあげる事は勿論ですが、やはり先端のカバーがどうしても必要です。色々と素材を試してみましたが、摩擦に強い素材というものはそうそうありません。目下のところは牛革(以前使っていた鞄の部材です)をスタンドの接地面に巻き付けてしのいでおります。これとてもそうそうもつものではありませんが、今日はもう1枚重ねて強化した次第です。


それから、テントの即席ターフとして2.6m×2.6mの薄手のブルーシートにいくつかハトメをつけてステイをとれるようにして、実際に室内ではありましたがテントを張り、支柱を立て試みてみました。何とかなりそうなので採用、ツーリングに持参する事にしました。


また、ポール類を括り着けるためのマジックテープをサイドバッグの上部に縫い付けたり、調理道具が入ったポリケースをリアキャリアーに固定するためのゴムフックの調整など細々とした事も終わりました。


そんなこんなでハードの面はほぼ終了です。あとは6月に入ってからブレーキシューを取り替えて、タイヤやワイヤー類を更新すかどうかを決めるのみです。


残るは肝心な「エンジン」の調整です。体力・脚力の強化です。ところが…


4月は余り走れませんでした。


4月の走行距離は 221.45㎞でした。(累計19,759㎞)それも何とか200㎞台に乗せたいと、今日、鶴見川コースを30㎞少々走って作った数字です。目標は6月までに20,000㎞達成なので、5月中に241㎞走ればよいことになります。何とかいけるのではないかと思っております。


本当に楽しみな今年の北海道ツアーではあります。そうそう、コース設定は出来上がっております。周辺情報も追々収集中です。これは出発が決まった頃に書き込む事にいたします。


最後に余りにも可愛いので、つい載せてしまいました。先日姪(折に触れて登場したあの姪です)の結婚式が伊豆の下田で行われたのですが、そこに参列した時の我が孫、里樹くんです。なんとも可愛いではありませんか。


2010年4月21日水曜日

新ツーリング装備

またも久し振りの更新になります。 と言っても目新しい自転車生活の展開は何もありませんので、今年6月予定の北海道ツアー仕様の装備を公開する事にしました。

前回の北海道と大きく変わった点は
①フロントサイドバッグを新たに装備 ②以前使ったリアキャリアー上のプラケースの復活です。
    
フロントサイドバッグとしては、以前、安いリュックサックを改造して装着していましたが「見てくれ」を考慮して(もちろん実用性も)新規にネットオークションで買いました。
                      
リアのサイドバッグには主にキャンプ設営用品(テント・シュラフ・フロアシート等)を入れておりますが、今回からシュラフが大型になり、調理用品が入りにくくなったので、以前使ったプラケースを復活させてその中にコッフェル、ガスボンベ、コップ、非常用1リットルポリタン等を入れてリアキャリアに乗せる事にしました。そのポリケースの側面には遊んでいたライトを赤く塗って追加のリアライトを取り付けました。
フロントバッグの向かって左側に、かなり細工をして強力なフロントライトをとりつけました。夜間走行を想定しての事ですが、ハンドルに取り付けると、フロントバッグの上面に光がかかってしまいロスが大きいので、現在の所に落ち着きました。結果良好です。

プラケースの左右のバランスが狂っていますが調整します。
サイドバッグの上にある長い袋は、現在は乗っかっているだけです。ここにしか置けませんのでサイドバッグ上ににマジックテープを縫い付けて固定するようにします。

私のサイクルメーターにはバックライトがありませんので、夜間走行用に、専用のクリップ式のミニライトを付けられるようにしました。(ほとんど遊びです)結果良好です。

今回の準備の要点は ①夜間走行 ②雨天走行 ③キャンプ生活を意識したものとなっています。
 
強力フロントライト、レインウェア、レイングローブ、四角いコッフェル、相当大きなブルーシート等が新たな購入品で、その他に「ツーリングマップル北海道2010(最新版)」 「09-10北海道キャンプ場ガイド」も購入しました。〆て2.5万円位でしょうか。たいしてかかっているわけではありませんが、最近、少し値の張った用品を買う時「一体、あと何年・何回使うのだろうか」という観点から迷うことが多くあります。                   
                                       
今日改めて、完全装備の重さにたじろぎました。1年近く「空身」で走っていたので、20㎏を積んで1500㎞走る感覚を忘れていました。まあ、走り始めればすぐに解消するのでしょうが…。 
          
あとは、タイヤ、ブレーキなどの消耗品のチェックを6月に入ったらしようと思っています。もっとも、今日はブレーキシューを2組買ってきました。


2010年3月31日水曜日

久し振りの更新

久し振りの更新となりますが、大したネタはありません。

殆んど走っていません。なにせ今月は町内会の決算月で、会計さんとしてはかなり時間をとられました。 一年分のカネの出入りの伝票から起こさなくてはならないので大仕事です。 4月2日の監査に耐え得る書類・文書を整理して万全の態勢で臨もうとするとかなり神経を使いますね。こんな事とは知らずに会計を引き受けてしまった事をいささか後悔しております。

叔母達を迎えての「ひな祭り」の真似事、友人との楽しい映画の集まり、それに加えて、3月15日に指宿の義父が亡くなりまして、その通夜、葬儀にも参列しました。

そんなこんなで、まとまって走る時間をもつ事ができませんでした。

それで、今月の走行距離は219.00キロでした。少ないですね。6月の北海道行きに向けてトレーニングをしなくてはと焦っているのですが4・5月は頑張ります。せめてひと月300キロは走りたいと思っています。現在の累積走行距離が19,538キロですので、5月中にこれを2万キロにまで伸ばすのを目標とします。

2010年3月3日水曜日

2月の走行距離など

ほぼひと月振りの更新になります。 という事は特筆するような自転車テーマがなかったという事でもあり、案の定2月の走行データは

走行距離  154.36㎞  累計  19,313㎞ 

という低調なものでした。特に遠乗りにも出かけず、出勤日も少なかったので当然といえば当然の結果です。1月の359.67㎞と比べても惨憺たるものだと思います。こんな事ではますます足が衰えてしまう…という焦りが昨日辺りから強くなってきています。

というのも

走行距離:303km   走行時間:15時間10分   所要時間:18時間33分

というデータを見てしまったことがひとつの原因となっています。これは、この4月に嫁にいこうとしている姪(30台半ば)が、所定の時間内に300㎞を走るという大会につい最近出た時のデータです。300㎞を大した休憩もとらずに走り続けるというだけで正気の沙汰とは思えないのに、なんと平均速度20㎞/hで走っているのです。コースはと見れば600mクラスの峠越えを含んでいます。驚きという他ありません。

そもそもこの姪は、約4年ほど前私と同じくらいの時期に、何を思ってか自転車を始めたのですが(それまでは決してアスリートではなく、今でもそんな風には見えないのですが)それ以来、自転車をオーダーで購入するほどのめり込み、「峠越えが好きだ、楽しい」というまでになってしまい、連れ合いまでその世界で見つけてしまったというあっぱれな娘ではあるのですが、私からすれば「こんな小娘にも及ばないのか」という現実を思い知らされるばかりです。別に競っているわけではありませんが気にはなります。「ボクだってこの4年間で2万キロ走ったんだぞ」と強がってみても虚しくなります。老いの焦りでしょうか。  これが焦りのひとつの原因。

もうひとつは

ひょっとすると今年も自転車旅行に出かけられるかもしれないという望みが出てきたことです。昨年の夏以アルバイト仕事を始めたので、数週間に及ぶ長期の休暇は無理と思い定め、しばらくは近場で2・3泊のツアーをして遊ぼうと考えていました。ところが今日、家人が何かの会話の折に「4週間くらいなら休めるんじゃない」と言い出したのです。

というのも現在の勤務はひと月に大体14日くらい、平均すれば一日おきなので、ローテーションを組んでいる仕事仲間が承諾してくれれば、私はその月の前半に集中して勤務し、後半を空けてもらい、翌月はその逆にしてもらえば連続して4週間くらいの休みが取れることになるのです。そうすると丁度町内会の会合も欠席せずに出られるので一石二鳥でうまくいきそうなのです。早速今日仲間の一人に打診してみたら好意的な反応でした。これなら他の4人からも了解が得られそうで希望が湧いてきました。

となると

現金なもので自分自身の体力・脚力が急に心配になってきたわけです。そこで2月の実績のような低調な記録をみた時、焦りが生じるというわけです。これで一日100㎞を何日も連続できるのか…と。

そこで、あすは休みなので、早速遠乗り練習に出かけようと思っているのですがどうも午後から天気が崩れそうで心配です。