2010年7月10日土曜日

7月9日戻りました

(前回の続き)

6/24(木)雨 さろまにあん連泊 明け方Wカップ日本戦を観る・オーナーの車で北見の回転すし屋、女満別の美肌の湯へ行く




6/25(金)曇り 網走湖 呼人浦キャンプ場 『オホーツク自転車道』 

50.03キロ

6/26(土)晴れ 知床ウトロ国際キャンプ場                

84.94キロ


6/27(日)晴れ 標津 国民宿舎  『知床峠越え』            

82.82キロ

6/28(月)晴れ 尾岱沼ふれあいキャンプ場 『野付半島を走る』   

54.32キロ

6/29(火)曇り・霧 根室 ビジネスホテル                   

82.50キロ

6/30(水)雨  根室連泊 『根室市立病院』

7/1 (木)霧雨 厚床  『納沙布岬』                   

94.61キロ

7/2(金)雨  釧路 ビジネスホテル                     

101.19キロ

7/3(土)雨  白糠 ビジネスホテル 『釧路湿原道路を目指すも断念』 

58.08キロ

7/4(日)曇り 晩成温泉 『R38を避け海側を選択』          

94.30キロ

7/5(月)曇り えりも 旅館 『黄金道路・えりも岬ショートカット』      

91.02キロ

7/6(火)曇り 静内温泉 緑のふるさと温泉の森キャンプ場     

76.97キロ 

7/7(水)曇り 苫小牧 『荷物を殆んど自宅へ送り返す』        

93.81キロ

7/8(木)晴れ 荒川沖                            

63.27キロ 7/9(金) 横浜自宅                              

91.56キロ

という事で概ね 北海道内 1,400キロ  横浜・大洗往復 300キロ  合計1,700キロ、24日間のツーリングは終りました。

マシントラブルはパンクすらなく非常に幸運でした。積載・設営・宿泊などの運用も想定どおりにでき、ほぼ満足のいく結果でした。そして今回は交通量が激しいだけの国道から外れて、素晴らしい農道・道道を走る余裕ができ、またいくつかの温泉にも浸かる事ができました。

ただ例によって『虫刺され被害』は防ぎきれず、根室では病院に行く羽目になり、もうひとつ『釣り』が出来なかった事くらいが心残りではあります。

また初めての経験ではありましたが携帯メールで友人たちと連絡し合えたことは楽しい出来事でした。

毎回の事ではありますが、終わってみれば本当に楽しさだけが記憶に残っています。「これが最後かもしれない」という思いの中で走ったのですが、色々な面からもう一回くらいは何とかなるかなというかすかな希望がもてたことが一番の収穫かも知れません。

最後に体重は72.9キロ→67.7キロ(ー5.2キロ)、体脂肪率13→11、内臓脂肪20.2→16.1というデータを報告しておきます。

2010年6月24日木曜日

6月24日雨にて連泊

(6/18 追分 鹿公園キャンプ場)
(6/19 石狩川自転車道路)
     
(6/20 朱鞠内湖レイクセンター)
(6/22 コムケ国際キャンプ場)

16日(水) 横浜→牛久 87.80キロ
17日(木) 牛久→大洗 67,52キロ
18日(金) 苫小牧→追分 37.18キロ
19日(土) 追分→新十津川 87.12キロ
20日(日) 新十津川→朱鞠内湖 101.06キロ(+軽トラ運送)
21日(月) 朱鞠内湖→西興部 88.55キロ
22日(火) 西興部→コムケ湖 70.85キロ
23日(水) コムケ湖→佐呂間 49.94キロ
24日(木) (連泊)
ということで道内434キロ走ってきました。楽しいツーリングを続けています。今日は雨で「トホ宿 サロマニアン」に連泊しています。明日からは晴れの予想なのでゆったりしています。まあ、休養日といったところでしょうか。今夜は早く寝て、明朝早くからWカップ・デンマーク戦を観る予定です。



2010年5月31日月曜日

今月の〆

今日は後ろのタイヤを交換しました。久し振りの(ひょっとすると全てやるのは初めてかも)タイヤ交換なので少し手間取りました。新しいタイヤをリムにはめ込む時、どうしてもバルブのところがキッチリと納まらないのですね。バルブの金具をグーっと上がるところまで押し上げてからタイヤをはめればうまくいく事をすっかり忘れていたのです。やはり、こういう事はたまにはやっておかないと忘れてしまうようです。自分でやれば安く上がるという面もありますが、この程度の事はできるに越した事はありません。     

車輪を外したついでに、スプロケット、プーリー、チェーンの徹底洗浄・注油、普段はあまり注意が向かない地面側の全ての部分の汚れ落し・注油等を行いました。これで、「北海道」に向けて「車体」の整備は全て完了。                                                           

あとは、テント・バッグ類への防水スプレ-撒布とか、薬など小物のチェックが残っているだけです。    

今月の走行距離297、55㎞で累計では遂に2万キロを超えて、20,057㎞となりました。

2010年5月25日火曜日

来月16日北海道へ出発予定

昨日の通勤で累計走行距離が遂に20,000㎞ を突破しました。4年前の8月に今の自転車を購入した時には想像もつかなかった距離です。当時の記録を見直してみると、「これで通算220㎞だから東海道なら藤枝まで走った事になる」などと可愛い事が書かれています。この4年間の自転車世界での成長は我ながら大したものです。この調子でいければ、ここ数年は同じような楽しみが続けられるかなと密かに期待をしております。



そして、いよいよ来月16日(水)に北海道旅行に出発する事に決めました。職場の皆さんが私の我儘な希望を気持ち良く聞き届けてくれたお陰です。おかげで6月と7月にかけて通算4週間の「休み」をとる事が出来たのです。


概ねこんなコースを想定しています。北海道へは大洗から往復フェリーを利用します。これで北海道は4回目になるので、どうしても過去に通ったコースが半分近くなりますが、なるべく違う道を走る積りです。道内25日、大洗往復3日の予定で、7月13日には帰る予定です。                                                          

今回のハイライトは「知床半島」です。峠越えなので相当辛い事は予想していますが、何より北海道らしい自然を堪能できそうです。ここでは2泊して「観光」もする積りにしています。知床に限らず、今回は只走る(距離を稼ぐ)だけではなくきょろきょろしながらのんびり旅をしようと考えています。        

この歳になると、サイクリングについて言えば、「もうこれが最後の北海道かな」というような思いがどこかにあり、大切に走ってこようという思いが強くなるようです。                        

出発までに後輪のタイヤを交換し(入手済み)、もう一度炊飯練習をしてみる積りです。また、今回の旅にはカメラ機能付き携帯をもっていくので、道中、家族や友人に写真付きのメールを送りつけようと考えています。そのために彼・彼女等のアドレスを登録しておかなくてはいけませんよね。慣れないので大変そうです。                                                               

          

2010年5月23日日曜日

アルバム整理をしていて…

今、訳があって亡母の部屋の整理をしています。                                  

中でも厄介なのがアルバムの整理。いつかやらなければと思いながらも、伸ばしに伸ばしてきたのがここに来て限界という事になったのです。目標は1~2冊にまとめて、それが納まっている本棚全体を空にしたいのです。が、今日一日かけて3分の一も終わっていません。                                                                                      

何が厄介かというと、先ずその量です。何せ70~80年間の夫婦それぞれの記録が残っています。多分アルバム50冊以上あるでしょう。それぞれが生まれて、成長して結婚して家庭を持ち、私が生まれ、その私が所帯を持って独立し、孫が生まれ、父が亡くなり…、と概ね3代の記録ですから、膨大な量になるのは当然です。                                                   

さらに、単純にひもでくくって「資源ごみ」に出すわけにはいかない点です。といって燃やす事もままなりません。大半は廃棄するにしても「貴重」なものは残しておきたい、しかし何が貴重か、どこまで残すかが迷うところです。それを1枚1枚見ながら進めるのですからはかどりませんね。              

とにかく写真を全てはがし、アルバム本体だけは「資源ごみ」にという方針は決めたのですが、写真がよく台紙に張り付いているんです。はがすだけでも結構な作業になるのに、所々に父の筆跡で「ボク(私の事)も何とか歩けるようになりました」なんていう書き込みがあると、写真よりそちらの書き込みの方が貴重に思えてきてしまうのです。 これでははかどりません。                                           

この顛末はまた書こうと思いますが、今日海軍時代の父の写真を見ていて、ふと感じた事がありました。子供の頃は何も思わなかったのですが、今になって考えると「ああ、これは父自身が受けた海軍教育、躾、生活習慣」の結果だなと思い当たる事が多々あるのです。これはアルバムの整理中の副産物です。                                                              

その1 水を大切に使え 思えば父は洗面器一杯の水で朝の洗顔の全てを賄っていました。       

その2 風呂ではアナの中と耳の後ろをきれいに洗え。 鼻、耳、尻のことです。              

その3 敷居を踏むな  艦内の防水隔壁の敷居が摩滅すると防水性が損なわれる。           

その4 ずぼんのポケットに手を突っ込むな、そこはモノ入れで手を入れるところではない。       

その5 我が家では灰皿を「煙草盆」と言っていた。                               

など、思い当たる節がたくさんありました。もちろん当時はそこに理由などの説明は一切なく只、「敷居をふんじゃダメだ」と教えられただけですが、今になってみるとそれぞれ思い当たる節がある事に気付いたわけです。
                                                      

2010年5月16日日曜日

これがあるから止められない

5月に入り釣行を再開しています。先週もメバルを釣り上げ煮付けにして食したのですが、今日も大物を釣り上げました。                                                  

昨日(ボウズ)に続き、場所はいつものインターコンチネンタルホテル対岸。餌は昨日買ったジャリメ。10時開始。天気は良いものの、干潮で釣り人は私だけ。本当はもっと早く、潮がそんなに引く前に始めたかったのですが出遅れました。「釣れない」予感十分の状況でした。                    
                    
11時、その頃には(言葉は交わしたことがありませんが)よく見かける釣り人が10mくらい下で始めていました。その方が小さいメジナを一匹上げた頃、私にも久し振りの魚信があり、浮きがグーっと沈み込みました。いやー、重かった。別にそれ程暴れるわけではないのですが、ひたすら思いのです。岸壁釣りなので、そもそも水面から2mはあり、その最後の2mがなかなか巻けないのです。それどころかリールから糸が出て行きます。あわててドラッグを回したほどでした。最後は道糸を掴んで引き上げました。よくもバレずに上がったものだと思います。                                  

体長、重さは計量をしていませんので詳しくは分かりませんが、上の写真から推察ください。丸々と太った型の良いメバルでした。隣の釣り人も誉めてくれました。「タナはどの位だった?」とその大ベテランから聞かれ恥ずかしながらも「3mくらいです」と答えた時にはひとかたの釣り人になったような気持でした。ついでながら、例のオールドサーファーのMさんも居合わせて、何故かひと(他人)の獲物の写真を撮っていきました。不思議。                                             

但し、釣果はこれだけ。魚信もこれだけといったところでした。                         

今夜はこれが夕食のサブメインになりました。メインはハンバーグステーキでした。ハイ。前回が煮付けでしたので今回は塩焼きにしたのですが、これまたグー。老妻と二人で「おいしいねえ」と言いながらいただきました。                                                     

また、明日も行きます。

2010年5月11日火曜日

炊飯練習




またまた自転車旅行ネタです。                                           
今日は家人が不在で、自分で昼食の面倒をみなければいけない日なので、初めてコッフェルとガスバーナーでご飯を炊く練習をしました。                                        
米・水の分量、とぎ方、水につけておく時間などはある程度経験やネット情報からつかむ事はできるのですが、何事もやってみなければ分かりません。まして、今回の旅行では「飯を炊いて食べる」という事が大きなテーマ(意味不明!)となっていますので、ここは実践あるのみです。               
案の定というか、やっぱりでした。1回目は惨憺たる有様でした。点火してしばらくは時間があると思い別の仕事をしていると、10分もしないうちに、屋根裏の我が部屋にまで焦げる匂いがしてきて、あわてて台所に下りてみると吹きこぼれはひどくて、焦げくさい臭いが充満していました。             
あわてて火を消し蓋を取ってみると、中ほどこそ白い色を残しているものの殆んど茶色に変わり果てた「ご飯」が焦げの匂いを発散させていました。もちろん、白い部分も芯が固くとてもではありませんが食べられません。当然やり直しです。                                         
それより悲惨なのはこびりついた「焦げ」の始末です。水を入れ数分間煮詰めたり、たわしにクレンザーで擦ったり、果てはワイヤーたわしで力まかせ(と言っても非力な私ですが)に擦りましたが完全には落しきれませんでした。全くの新品のコッフェルが年季モノに変身してしまいました。            
2度目は慎重に取り掛かりました。前回の反省から火は弱め、水は大目にして、吹きこぼれに注意して見守りました。それでも火を消すタイミング、蒸らす時間は難しく、出来上がりは「少し芯がある」程度の、点数にすると63点くらいの出来でした。                                   
                                    
食事にありつけたのは、取り掛かりから1時間後でした。                            
反省点としては、1回の炊飯で2食分を作るには米を若干増やす、もう少し水の割合を多くする(1:1.3)、炊飯時間を若干長くし、少し焦げの臭いがした時点で火を消す…などが考えられ、出発までにもう一度試してみる事にしました。