2012年6月4日月曜日

今回のツーリング予定

今回のツーリングは(多分)6月17日(日)出発。上の地図のように

1.横浜     →  宇都宮    138㌔
2.宇都宮   →  郡山      118
3.郡山     →  会津若松    58
4.会津若松  →  新潟      113
5.新潟     →  秋田      269
6.秋田     →   青森      204
7.函館     →  苫小牧    275
8.大洗     →  横浜      150

というような「東北・道南」コースになりました。 全行程で1325㌔の計算になりますが、色々と本コースからは外れて走る事も多かろうと思われるので、多分1500㌔程度走る事となるでしょう。一応休みはひと月確保してあるので決してきついスケジュールではありません。過去7回のツーリングの平均距離が1527㌔で20日間あれば十分でしたので、今回は余裕があるはずです。

そして、今回でこのようなスタイルのツーリングは最後になるかなと考えていますので、観光もゆっくりとのんびり楽しみたいと(今のところは)思っています。特に「キャンプツーリング」にはこだわってみようとしているのですが、どうなるでしょうか。

目下、車体、身体伴に良い調子なので、17日まで何とか維持したいものです。

2012年6月1日金曜日

5月の実績など

5月の走行実績は490㌔。 累計29,240㌔ となりました。

5月はツーリング間近という事もあり、身体作りに意識的に務めました。天気を見計らっては40~50㌔のサイクリングに数回いきましたし 、特に27日には義理の甥と、深大寺ソバを食べに行くという名目で多摩川を走り、ついでに百草園の彼の実家まで足を伸ばしたのが大きく寄与しているようです。490㌔には十分満足しています。おまけに車体は絶好調です。雨の日には通勤には使わないようにして綺麗さを維持しています。

サイクルコンピュータ(サイコン)を取り替えました。従来の機種のブラケットの爪が折れてしまい何度修理しても限界なので(本当は取り替える必要はないのですが)同じ機種で更新したのです。その時、データとしてそれまでの走行距離((ODO)を引き継ぎたいのですが(できるはずだという事は判っていたので)どうしても、その設定画面に行き着くことが出来ず、遂にメーカーに電話をしてしまいました。そうしたら「取説」の不備が判明しました。手順の中で「MODEボタン2度押し」が抜けていたのです。 これではどうにもなりません。そうしたら、電話の向こうのお嬢さんは、ホームページ上の取説には書いてあるんですけどねと言っていました。別に謝って欲しいわけではありませんが、ムカッときました。

明日からは装備の点検、ルートの調査に本格的にかかります。

それにしても、退職後、自転車に巡りあえて本当に良かったと思っている今日この頃です。

2012年5月25日金曜日

パンク


この頃は来月のツーリングに向けての体のコンディション作りと、自転車および装備の整備に時間を費やしています。

後ろの変速機のコントロールワイヤー(:今後、業界用語が多くなります)の交換、前後のタイヤ(専門的には外側の丈夫なゴムの部分だけを指します)の交換、後ろのホイール(普通車輪と呼ばれる全体のことです)のチューブを新品と交換などです。また、フロントに取り付けてあるカゴを取り払い、フロントバッグと交換しました。その際取り付け方法を一新。

スプロケット(後ろのギア全体の事)やチェーンの徹底ピカピカ化、センタースタンドの底の強化、ねじの増しジメ、要所要所のグリースアップ…とかなり進んでいます。殆んど完成形なので本当は出発まで乗るのを遠慮したいくらいなのですが、身体の強化、長距離の練習もしなくてはならず、連日30㌔以上走っています。

昨日の事です。走り終えて、あと1㌔という地点で後ろがガタガタし始めました。典型的なピンホールパンクの現われです。その点は何度も修羅場を潜り抜けていますので、慌てず騒がず携帯のインフレターで とりあえずエアをフル注入して家まで乗って帰ってきましたが、その頃にはもう空気がスカスカになっていました。本当に近場でパンクで良かったです。

帰宅後早速修理にかかったのですが、犯人は上の写真の、多分、建築用のホッチキスの針のかけらかと思われます。こんなものは普段は横になっているものですが、何故か立っていたのでしょう。まあ、原因がわかって外せたので安心なのですが、後ろのホイールはタイヤ、チューブとも新品に取り替えたばかりだったのが悔しい。

それよりショックだったのは、修理終了後、その嵌め込みがすんなりいかず小1時間もかかってしまった事です。もう何回もしている事なのに、バネを納める向きを違えたばっかりに、訳も判らず手間取ってしまったのは困った事です。 反省!

27日の日曜日には甥と多摩川に走りに行ってきます。多分70~80㌔程度のツーリングでしょう。

2012年5月22日火曜日

HPの閲覧数

本来のHPが更新できなくなってから1年以上経ってしまった。いつも心のどこかに引っかかってはいるのだが中々解消作業に入れない。当面の生活にそれほど支障を来たしているわけではないが、老後の楽しみのネタではあるので根本的な解決を図らなければならないだろう。

そうこうしているうちに、HPのアクセスカウンターが5000を越えた。些細な数字ではあるが、単純に嬉しい。これからも頑張ろうと思う。

16日に葬儀を済ませた義理の弟も読んでいてくれたひとりだった。病床にあっても、昨年の自転車旅行中に「今、どの辺ですか」などと2度も携帯に電話をもらって励まされた。

まだ60歳前だというのに…。

2012年5月1日火曜日

4月の実績など

4月の走行実績は200.63㌔。 通算28,750㌔でした。

目標の300㌔には遠く及びませんでした。これでも最終の30日に泥縄で50㌔走った結果です。通勤だけではとても300㌔にならないのは承知の上ですが、何せ忙しくてサイクリングが出来ませんでした。

そんなわけで今日は鶴見川コースを50㌔走ったのですが、途中チョットした面白い事がありました。

かなり上流の土手上を走っている時、父親に連れられた子供が向こうから走ってきました。親とすれ違ったあと、その子は余所見をしたまま、私のほうに斜行して来てぶつかりそうになりました。思わず「オーイ、前を見て運転しろ!」と大声で注意してやりました。

その後少し行くと、後ろからママチャリの若い男が私の横に停まり、「チョット待て」と声をかけてきました。そいつはその子の父親で、子供に私が因縁をつけた(そいつの表現)と、私に因縁をつけてきました。とんでもないヤツです。「キミは自分が何を言っているのか判って居るのか。自分の子供が何をして、どういう状態だったか承知しているのか、言ってみろ」と逆に叱り付けてやりました。子供連れで走るときは、必ず子供を先行させて直ぐ後ろから走るのが常識ではないか。そんな事だから、子供が危険な事になるのではないか。キミにはお礼を言われて然るべきなのに、その言い草は何だ。と気迫で迫ると、スゴスゴと戻って行きました。そもそもヤツはどういう積りだったのでしょうか。アレで少しは反省すればいいのだけれど、まあ、期待すのは無理でしょうか。

次回のツーリングまで1月半です。車体整備と身体整備と情報収集を心掛けて生活して参ります。

2012年4月1日日曜日

3月の実績など

3月の走行距離は295.16㌔。 累計28,549㌔。

密かに今月こそは300㌔に達するかと期待していたが、わずかに及ばなかった。2~3時間の鶴見川サイクリング数回とベイサイドマリーナ行き、八景島往復と通勤、それに近くの用足し位では300㌔にはならないという事だ。でもいい勘をしていたと言って良いだろう。

6月のツーリングに向けて、体の準備はこんな調子で続けていこうと思う。自転車本体をはじめハードの準備はそこそこに進めている。ブレーキシューは取り替えたし、スタンドの補強も済み。タイヤとサイコンは購入済み。半袖のスポーツシャツなどは手違いで2枚も買ってしまった。

あとはコース周辺の情報収集という楽しい部分が残っている。タップリ時間をかけて楽しんでいこう。

ただ、4月は町会関係の用事やら何やらが目白押しで、25日過ぎまで結構予定が詰まっており、なかなかまとまって「モノゴト」が出来ないのが辛いといえば辛い。

5月が勝負だ。

2012年3月2日金曜日

2月の記録

2月の走行距離 220.42㌔    累計 28,253㌔

先月は300㌔走ったのに、今月はダメだった。そう言えばサイクリングは一度も行かなかった。目的のある実用使用だけだったのだ。まあ、いいか。

今は今年の東北・北海道ツーリングを具体化中。昨晩のミニクラス会で、出発は6月中旬に決まった。東北の日本海側を走って青森まで、連絡船で函館、苫小牧まで走りフェーリで大洗へ戻る。凡そ横浜→青森900㌔、函館→苫小牧300㌔、計1200㌔の行程だ。ひと月見ておけば余裕だろう。