2014年4月1日火曜日

3月の実績など

3月の実績

本妻号    走行距離  79.57㌔  通算 36,444㌔
愛人1号     〃    114.85㌔  〃     602㌔
(合計)           194.42㌔       37,046㌔

先月は雨が多かったせいか余り走れませんでした。2月の240㌔にも遠く及びません。やはりどうしても愛人1号の方に乗る傾向があります。おかげさまで、セッティングも安定・固定して、「普通」に乗れるようになっています。今日も(4/1)鶴見川コースを30㌔程走ってきましたが(中山付近の土手の桜が見事でした)時速20㌔強で「普通」に走れました。ただ、やはり本妻号と比べると疲労度は強いとい思います。小口径ゆえの効率の悪さが原因でしょう。

今年のツーリングは本妻号での北海道キャンピングツアーの予定なので、今月からは、本妻号の本格的整備(目下リアのホイールを交換しようか迷っています)をしなければなりませんし、出発を5月にするか6月にするかも決めなくてはなりません。

今月は10日間程イタリアに行きますので、いろいろと調整がややこしくなっています。その前に、地元の城址まつり、町内会の決算・予算作成・会費徴収等何かと追われています。

本格的な「北海道」の準備はイタリアから戻ってからでしょう。もっとも、準備といっても大した事はありませんが…。

2014年3月2日日曜日

2月の実績など

2月の走行実績は以下の通り

本妻号   走行距離  98.67㌔  累計 36,364㌔
愛人一号  走行距離 141.83㌔   累計       456㌔
 (合計)          240.50㌔       36,820㌔

2月は日にちが少なかっただけではなく、雪のために走れない日が多かった。それでも240㌔走ったのはいい方だろう。

ここ2・3日は雨模様だったこともあり、専ら本妻号を使っています。こちらは相変わらず好調。愛人一号(DAHON)は雨の日には乗りません。格納庫にしまってあります。

そろそろ5月の北海道行きの調査を本格的に始めなければいけないタイミングですが、町会イベントや決算、確定申告やらで、なかなか専念できません。加えて、4月にイタリアに行きそうなのでどこか落ち着かない毎日を送っています。

当面の自転車生活の課題としては、上記2台の使い分けの確立(なにかとても大変な事のようですが、実は大した事ではありません)といったところです。

2014年2月22日土曜日

DAHON ROUTE 最終「いじり」

やっぱり、また、案の定、手を加えました。 以前から何とかした方が良いかなと感じていたものなので、決して衝動的にやったわけではありません。

          

以前中古で買ったサドルがどこかなじまなくて、これもまた大分前に買ったサドルカバーをつけて試したのですがやはりなじまず、遂に新しく上のVELOを購入し取り替えました。これは本妻のGIANTにつけているのと同じバージョンなので安心してつけられます。10㌔程走ってみましたが大丈夫でした。


次はグリップです。実はその前にハンドルバーの装着角度も手前方向にカーブするように変更したので、全ての取り付け物の位置を変更しています。その上でのグリップ変更なのですが、エンドの穴あけが思ったより大変で両方で2時間くらいもかかってしまいました。これはクッション性が良く、端の幅広部分が手のひらに当たり具合が良いようです。


リアのライト・フラッシャーは取り付け具で固定していたものをモノ入れバッグに直付けしてみました。これだとパーツ数が減りキャリアーの支柱がガードにもなるので一挙両得だと思います。

実はもう一箇所変更したところがあります。 タイヤのバルブを虫ゴムが要らず10倍長持ちし、注入の力が少なく済み、尚且つ空気圧が計れる(英式バルブでは普通構造上計れない)という優れものです。これがワンセット200円程度でした。

因みに、サドル2200円、グリップ590円でした。

なんやかんや、DAHONで1月・2月を過ごさせてもらったような気がします。

多分、しばらくは手を加えることはなさそうです。と言うより加えない積もりです。

2014年2月6日木曜日

ここまでで止めます

シートポスト(サドルの下の長いパイプ)を交換しました。もともと53cmのものがついていたのですが、荷台を付けた関係で、畳んだときに地面まで届かない事がわかりました。そこは丸木を加工して何とか間に合わせておりましたが(もちろん走行には全く問題ありません)、いつものようにオークションサイトを眺めていた時、58cmの長尺モノが出品されていたので、遂、のってしまいしまい、落としました。このシートポストの径は33.9mmと特殊なもので、新品で買うと4000円は下らない代物なので安い買い物でした。

早速付け替えて、試乗。20㌔程走ってきましたが、何とかセッティングも決まり、落ち着きました。




実はこの「ルート」はスポーツタイプとはいえ前後の車輪がクイックリリースにはなっておらず、ナットを回して外さなくてはなりません。そのために小さいモンキースパナを荷台下の収納に入れてあるのですが、今日、15サイズのスパナを買ってきて入れ替えました。これは車体ではなく備品の変更ですが、当面は、これで終了です。

2014年2月1日土曜日

1月のまとめ

昨年までは「本妻号」だけの記録で、ほぼ全てでしたのでまとめも簡単でしたが、今年から「愛人一号」も加わり、集計が2本立てとなりました。

本妻号   走行距離  49.79㌔  累計 36,265㌔
愛人一号  走行距離 314.00㌔    累計    314㌔
 (合計)          363.79㌔         36,579㌔

合計距離としては300㌔を大きくオーバーできましたが、これはひとえに愛人一号とより親しくなるための習熟期間をたくさん過ごしたためです。その甲斐あって、一通りツーリングに耐えられる形に仕上がりました。

それでも、「走り」に関しては本妻号には適いません。ひとえに「畳める」というメリットがあるだけの自転車なので、これ以上手を加える事は避けるつもりでしたが、ヤフオクに58cmと長尺のシートポストが破格の水準ででていたので、落としてしまいました。全然性能アップには繋がらない事なので受け入れました。

もう一点、本妻号に着けた新しいサドルが今ひとつしっくりこない憾みがあります。中古とは言え2000円を投じて買ったものなので(業界としては「極めて」安い部類なのですが)不使用化してしまうのは何とか避けるつもりですが、長距離キャンプツーリングにとってサドルは重大事項なので、どうしようか迷っています。もう少し幅広・肉厚のに換えれば良いのでしょうが、その前に以前使っていた、ジェル入りのサドルカバーを試してみます。結論はそれからにしましょう。

そろそろ5月の北海道行きの本格的な情報収集を始めます。

※ 大学時代の同級生が亡くなり、明日(2/2)通夜です。

2014年1月21日火曜日

少しいじりました

つい先日、新人クンを取り敢えず完成させた積もりでいたのですが、実はそれ以前からネットの中古パーツのお店を色々と覗き続けていたのです。

なぜ「中古」なのかと言うと新人クンが可愛いことは可愛いのですが、余り可愛がりすぎてもいけないという本妻さんへの遠慮があったのです…、というのは嘘で、要は本体の値段とのバランスという事です。それとパーツで買うと意外なほど高くつくという事実もあります。探し物の本命は長さ58cm以上のシートポストなのですが、新品ですと4000円位します。買えない金額ではありませんが、どうしても欲しいものではありませんので、とても払う気にはなれません。せいぜい2000円ですね。

そんなつもりで色々サイトを見ていたのですが、サドルやバーエンドバーの中古が意外と安い事を発見し、又もフラフラっと購入手続きに入ってしまいました。

ところが、その2品が別々の支店からの物で送料が割高になり、(大雑把に言って3000円の価格に対して1000円!」、年金生活者としては再考せざるを得ませんでした。で、その場は打ち切り「無期延期」としました、…が、昨日また、そのサイトを眺めていました。

ふと、気がつくと「お店一覧」というタグがあり、クリックしてみると「横浜支店」もあり、それが、関内駅の近くだとわかったのです。そこに行って買えば当然送料は不要ではありませんか。

早速今朝、午前中は「町会」の仕事をしてから、お店に電話をして、そこそこの品揃えがある事を確認してから出かけてみました。やはり現物を見て買うのが一番です。(そのはずでした)

そして買ってきたのが下の2品です。左が従来のもの、右が新規購入パーツです。



下のエンドバーは問題なく取り替えられ、結果には満足しています。

上」のサドルの方が大問題でした。詳しい説明は避けますが、シートポストをサドルに収めるほどの深みが足りないのです。これはショックでした。形も性能も値段も問題ないのに、取り付ける事ができないのでは最悪です。やぐらのついたシートポストを持っていって、合わせてみて、きちんと取り付けられる事を確認しなかった私がいけないのです。反省。

しかし、無駄にするような事は決して致しません。「問題解決」を楽しみに生きてきた私はすぐ「ではどうするか」という思考に切り替えて、絶望から2分程で立ち直りました。

本妻のGIANTのサドルと取り替えようとひらめきましたが(生体間臓器移植のようなもの)、こちらの「深さ」が不十分だと不成立です。ドキドキしながら取り外し新人クンのシートポストに合わせて見ると何とかいけそうで一安心。

ところが、それぞれにサドルをシートポストに取り付けるのに四苦八苦しました。そういえば過去にサドルの交換は一度しか経験が無く、その時は同じような物を元の場所につけるだけだったので簡単でした。そのイメージで取り掛かったのが(つまりなめていた)大きな間違いの元でした。

詳しくは省略しますが、評するに指が入らないような狭いところで、いくつかのブロックでレールをきちっとはさみ、共通のビス穴が通るように仮固定したまま、一気に4から5cmのビスを通すという、
(何の事やらわからないでしょうが)かなり熟練を要する仕事だったのです。

今なら、もう少し早くできるかも知れませんが、その作業に1時間半はかかりました。でも何とか終了できて満足。

これで新人クン用に買ったもの2点が本妻の元に行きました。

多分、これで一段落です。


2014年1月18日土曜日

「新人」DAHON、一応の完成

今日、AMAZONから発注したボトルケージが届きました。送料無料で格安で、なんと台湾からの航空便でした。何か、AMAZONって凄いです。さっそく取り付けて、所期の完成をみました。


まず、これが全体です。私の場合はあくまでも艤装であって改造でも改装でもありません。つまり本体の基本的な部分には手を加えず、どうでも良いところを部分変更(移動)したり、使用目的に必要なものを付け加えるという事です。

前の写真と比べて一目瞭然で違いが判るのがハンドルバッグの変更、リアキャリアの下の物入れバッグの追加、トップチューブに付いたボトルケージ といったところでしょうか。

前部ハンドル周りから説明します。


ハンドル右にバックミラーをつけました。実は新しくバックミラーを買ったのですが、次に説明するエンドバーとの相性(その形状ゆえにエンドバーが握れなくなってしまう)が悪く、そちらは従来のGAIANTにつけて、昨日までGAIANTに付けていたものをこの新人に転用しました。エンドバーもGIANTからはずしておいた手持のものです。本来でしたら重くなるだけですので付けたくはないのですが、サドルとハンドルの距離を少しでも長くとりたかったので、ハンドルグリップの端を1.5㌢程切り取って付けました。そして必需品のサイクルコンピュータも、古いものを設定し直して取り付けたことはいうまでもありません。取り外したモノをよくもとっておくもんだと我ながら感心してしまいます。

その結果、ハンドルの使える部分が短くなりそれに呼応してブレーキレバー、チェンジレバーをセンター寄りに移動させ、サイコンは左側に移動しました。


上の写真から、ハンドルバーが外側へ反っていることがわかると思います。ハンドルバーは直線ではないことが判りストッパーをレリースして、グリっとハンドルを回して外側に最大に反るような位置で固定しました。その作業をしただけで、ハンドルについている全てのものの据付角度も変更しなければならないので、結構な作業量になりました。

昨日のサイクリングの感想結果から、ブレーキの取り付け角度、グリップとブレーキレバーの左右両方の距離も調整しました。

ハンドルについている黒いカバンは新規に800円くらいでネット購入したものです。以前の比べると各段に大きく厚くなりました。普通はハンドルの外側に付けるのですが、各種コントロールワイヤーと干渉するので、内側にしました。見た目は悪いのですが機能優先です。アタッチメントは今も旅行時に使っているフロントバッグから取り外したものを流用しています。カバン側に相当の工作をしなければならないのですが省略。ここに携帯・財布・手帳・カメラなどを入れ、食事などで自転車から離れる時はワンタッチで外し、手提げにしたり、ショルダーバッグとして使います。心配だったのは、漕いでいる時、自分の膝とぶつからないかという事だったのですが、2㌢程余裕がありOKでした。


これは後部の写真です。このリアキャリアは数年前、リアのサイドバッグをヤフオクで落としたとき、相手の方がサービスでつけてくれたもので、大事に保存しておいたのですが、こんな時に役立ちました。ただ、支えの足を最短にしてもタイヤから相当上に天板がくるので、シートポスト下のフレームにあるタボ穴と繋ぐ金具は苦労してアルミ材を加工しました。

その結果、畳むときにサドルがキャリアにぶつかり、シートポスト(サドルの下のニョキっとしている長いパイプ)が下まで落ち切らないという事態になり(そのパイプが地面と接する事で畳んだ時に支えとなる)木の丸棒をのみとナイフで加工して下から突っ込み解決しました。下手な工作でへこみましたが、普段は見えないのでそのままです。

キャリアの後ろに付けたリアライトは大分以前100均で数個買って置いたもののひとつで、本当なら天板の下に潜り込ませたいのですが、後述のバッグとの位置関係で止むを得ずはみ出しました。転倒・接触した時にちと心配です。それと天板への取り付け強度がやや不安。

タイヤとキャリアの間が思いも寄らず空いてしまったので、そこに、夏休みのラジオ体操の皆勤賞でもらったバッグ(多分本来はくつ入れ)を、かなりの工作の末取り付けました。用途は主に工具・道具入れ。現在ここには、ウェス、軍手、新規購入したツールセットと空気入れ、ミニモンキースパナ、パンク修理セット、フロントライト、ナンバーキー などが入っており、若干の余裕があります。防水力は多分ナシ。

サドルの下からクルクル巻いて降りているのは、シートポストごとサドルが盗まれないように付けたワイヤーのナンバーキー。DAHONではこれを推奨しています。このカギを駐車時に併用してもいいのですが、面倒なので、もうひとつ、こちらは105円でネンバーキーを買ってそのバッグに入れてあります。

これが左後方から見た姿です。何となく「旅」に出られそうな気がしませんか。380円のドリンクホルダー を付けただけで感じが変わるものです。

これで「ツーリング仕様にして、日常的にも安心して乗れるようにする」という所期の目的は達成しました。手持の材料で済ませたせいか、費用は5000円もかかりませんでした。

あとはヒョッとするとサドルを交換するやもしれません。それと実際に旅行に使う時には「輪行袋」が必要になります。

しかし長旅には無理なような気がしています。峠越えなど思いもよりません。どうせ歩くんだから同じだろうと思うのですが、これでは挑む気概さえ持てそうもありません。