2021年9月16日木曜日

第2回目のワクチン接種

9月13日に第2回目のワクチンを受けてきました。

周囲の何人かから、接種後高熱が出て起きられなかったとか、腕が痛くてだるくて仕事を休んだとか悪反応の話を聞いていたので、どうなる事かと心配していたのですが、腕の痛みが若干という程度(腕が上がらないという程ではない)で終わりホッとしているところです。

意外と基礎の部分では丈夫にできているんだという自信のようなものを感じました。とはいえ昨日は午前、午後、夜間と一日中働いた?あと、さすがに疲労感が強く残りました。しかし、こんなふうに身体を慣らしていかないと社会復帰は叶わないのでしょう。あまり無理をせず、過ごしていく積りです。

 

2021年8月23日月曜日

本日第一回目のワクチン

 相変わらずの療養生活ですが、徐々に町内会活動には出るようにしています。

そんな中、今日第一回目のコロナワクチン注射を受けてきました。地元の行きつけ?の外科医院です。ついでに懸案事項のバネ指のブロック注射もしてきました。このブロック注射が相当に痛かったせいか、ワクチンの方は全くと言っていいほど痛みは感じませんでした。すでに3時間ほど経ちましたが腕の痛みはありません。

自転車は乗り始めましたが、先日町内会館に行った時、帰りがけに車体の取り回しの際、倒れ気味になったのを支えきれず、会長らの目前で体ごと倒れてしまったという醜態をさらしてしまい、体幹がまだまだと思い知らされました。


2021年8月10日火曜日

スマートウォッチを衝動買い

とにかく暇です。抗がん剤治療中という事で、ルーティンとして3度の食事・朝夕の散歩、心がけることとして体温、血圧、パルスオキシメーター計測、体重測定等の健康管理、煙草の残量の心配 だけ、家事は殆どせず、その他の時間はTV,ネット動画、小説読み、昼寝で過ごしていると流石に飽きてくるというものです。

もともと腕時計が好きで興味のある私は、TVなどを見ているとき、つい出演者の手首に目が向いて「こいつ意外といい時計をしているな」などと思ってしまいます。そして最近の傾向としてスマートウォッチをしている人が意外と多いことに気付いていました。

そんな時、ふと去年のクリスマスに孫のBに買ってあげたスマートウォッチ(SW)を思い出したのです。それを渡したときに彼の父親、つまり娘の旦那マーくんがまるで自分がもらったように「パパが設定してあげるから」と嬉しそうに言っていたのも思い出しました。そうか、あの超頭が良くて機械好きな男でも遊べる玩具なんだなと思ったものでした。そして「おれも遊んでみよう」となったわけです。

そもそも「値段も数千円で時計というより色々計測できる端末で時計としても使える道具で稼働にはスマホが必須」程度の認識はもっていまして。去年のクリスマスの時にもネット検索していたので機種選定にそれほど困ることはなかったのですが、「今売れている」と「電池が長持ち」「安い」が決め手で、深く考えたわけではありません。注文の翌日にはモノが届きました。

問題はこれからです。

まず、説明書通り「充電」はできました。次に「1.タッチキー一度だけ軽く押す」も軽くクリア、その付属のように書いてある「インターフェーススイッチ長く押す:決定」が全く分からぬ。そんなものどこにもない!ネットで調べまくりましたが、ヒットせず。これに3時間くらいかかり諦め次へ行きました。

次はこの時計をコントロールするVeryFitProというアプリをスマホに落とすのですがこれはうまくいきました。慣れたもので楽勝です。

その次はこのスマホとSWの結合・接続になるのですがここでまた頓挫です。このVery~のどこをいじってみてもその接続画面が出てこないのです。この段階でどこがおかしいのかわかぬまま、何か違ったのかなという感じでVery~の削除、ダウンロードを数回やり直しました。なんの変化もありません。

その晩はスマートウォッチ・スマホ接続」などをキーワードにネットやYouTubeを当たりまくって終わりました。

翌日の朝には、娘の旦那マーくんに頼もうかという思いがちらつきましたが、義父の面目・見栄のゆえに思いとどまりました。愚息に…という事も考えましたが、これは最終兵器としてとって置く事としました。あまり当てにはできないのですが…。

さりとて他にできることはないので、性懲りもなくNet、YouTubeをキーワードを変えて検索しまくりました。SWも動かせるところをもう一度何とか接続らしいところがないか触ってみたりもしました。

その時です!まさに天啓としか言いようのない事が起きました。いろいろな検索結果とは全く関係なく、SWの画面の中に💗(脈拍測定)がありここだけはデフォルトでアクティブになっていて「今すぐ使用する」のようなタップできる表示があるのに気づきました。

この時そばでVeryFitProがたちがっており、SW側もBluetoothONになっていたのが幸いしたのでしょうか「今すぐ使用する」をタップするとVeryFitProに見たこともないような画面が出てきたではありませんか!

そこは機種IDを求めたり、年齢など個人情報を要求する画面だったりするのですが、求められるままにすべて入力をしました。もう必死です。そしてようやく「Bind Device」の表示が見え、そこをタップすると途端にSWが青白く光を発し、ブー・ブーと鳴りました。多分これで接続ができたのだろうとSWの時計画面を見ると、それまでは現在時と無関係な数値だったものが時刻、日、曜日すべてが現在時に変わっていました。やっと接続ができました!

おーい、できたぞ」と下の階で何やらやってる家人に声をかけたところ、「よかったわね」という言葉をいただきました。

これからは細かな設定をして遊んでいきたいと思います。2日がかりでしたがまずは一件落着です。それにしてもわかりにくい説明書ではあります。皆これが一発でできるのでしょうか?


2021年7月29日木曜日

その後の抗がん剤治療生活

 5月20日に退院以来抗がん剤治療が始まりました。それは服用薬を2週間続け1週間休み3週間目に点滴による注射というサイクルで行っています。最初の点滴の際には反応を見るために1週間ほど入院しましたが、原則的には在宅です。

在宅中は朝、夕の岸根公園周辺への散歩を日課として、オリンピックTV・ネット観戦、夕方5時のニッポン放送チェック、読書などで過しており実にグダグダした生活です。治療の悪影響もなく、7月17あたりから順調に?頭髪が抜け始め現在3割が残っているまでになりました。外出は殆どゼロで必要な通院と、7/18に義妹の納骨に御殿場の富士霊園に行ったくらいでした。

目下3クール目に入っており、食事の量とか消化との折り合い、便との関係などが落ち着いてきたところです。何でも食べられます。糖尿病との兼ね合いは目下優先順位を下げて、それより体力・体重の回復を目指しているところです。徐々にではありますが順調な回復ではないかと思っています。

そろそろ現場復帰を視野に入れた生活に戻さねばと思い、そのために8月になったら自転車訓練に入る積りです。

それからコロナワクチンは8/23、9/13で予約ができています。


2021年6月10日木曜日

永らく休んでしまいました

 実は「からだ」の問題が発覚したのです。

少し長くなりますが顛末を記しておきます。

2015年、夫婦でフランス旅行をしたのですが、その道中「おしっこ危機」が何回もあり、帰国後、ちょうどよいタイミングであった「特定検診」を受けました。まさしく「糖尿病」と判明し近くの医者の勧めで総合病院で再検査を受けたところ「教育入院」という事になり2週間の入院生活を送りました。

その後は軽い薬を飲み続け食事療法に努めるという事で普通の生活を送ってきました。自転車通勤によるアルバイト、町会役員、民生委員などの業務、趣味のヨット生活も楽しんでいました。2014を最後に長期キャンピングツーリングは止めていましたが、2017年には「折り畳み自転車での2泊3日の房総旅行には行ってきました。

ところが今年2021年になって事態が急変します。

3月の「特定検診」の結果血糖値がすこぶる悪化し、あわせて体重がぐんと落ちていました。「これは何か原因があるんじゃないか」という事で、主治医の勧めで前回の総合病院で「教育・検査入院」をする事になりました。そして入院したのが4月1日でした。

期間は2週間。その間エコー、胃カメラ、バリウムX線、大腸内視鏡、CT、MRIなど多種の検査がありました。その結果「胃がん」が見つかりました。説明によるとかなりの大きさではあるものの、切除できる程度なので切りましょうという事でした。それには同意して、今度は糖尿病はさておいて、手術入院に主眼が変わりました。それで糖尿病としては20日に退院しました。

そして月末30日に手術目的で再入院。術前の体調管理という事で主に血糖値の調整でインスリン注射も初めて経験しました。

そして手術が5月11日、午前9時に始まり6時間かかりました。家人と息子が付き添ってくれました。終わって部屋に戻った時には、主に栄養補給の点滴、麻酔用の背中に入った点滴、腹の中にたまる汚水を出すドレンチューブ、ちんちんから入れられた尿道管などに繋がれたチューブ人間状態でした。

翌日からは即、離床のためのリハビリが始まりました。

本当に歩けなくなっているのですね。たった2週間と10日の寝たきり(たまには歩いていましたが)生活ですっかり筋力が衰えてしまっていました。体重が10㌔程減ったのですがそのほとんどは筋肉と皮下脂肪だと思いますが、とにかく支えなしには歩けません。点滴バッグなどをつるしたスタンドを歩行の友に院内の廊下を数十メートル歩くのがやっとでした。

何より傷跡の腹筋の痛みが強烈でした。普段は気付きませんが人間のちょっとした動きには必ず腹筋が関係しているのです。普通に椅子に座っている、ベッドから起き上がる、ベッドに横たわる、笑う、しゃっくりをする、咳ばらいをする、そのたびに激痛が走ります。

それと胃が殆どないせいで一度に食べられる量が本当に少なく、出される量を全部食べるのが苦痛になってくるのです。ご飯は重湯から5分粥、8分粥となってきても苦しい事には変わりません。

それでも1週間後の18日にはチューブもすべてとれ、一人でシャワーを浴びられるまでには回復し20日には退院しました。

退院時に患部周辺の生体検査をしたところかなりの個所で転移が見つかっていたので、念のためしばらく抗がん剤治療をしましょうとなり、6月9日からまず飲み薬による治療を始めています。7月早々には第一回目の点滴による投薬があり2・3日入院予定です。

そして今は1日2回の散歩を日課とした療養生活を送っています。要するにぐだぐだ気長に生活しています。


2021年1月31日日曜日

2021年1月が終わりました

 1月は大過なく終わりました。あっそうだ、25日に73回目の誕生日を迎えました。娘と息子の家族が30日に集まってくれて盛大に誕生日を祝ってくれました。ありがたい事です。

電動車は順調です。サイコンを付けてからは402㌔走っています。本妻1号は全く使っていません。たまには使わねばと思います。

そろそろ今年の自転車旅行についての妄想がちらつき始めています。何とか具体化したいものです。そのためにも自分自身も含め周りの人達が何とかコロナを潜り抜け、全国どこへでも大手を振って出かけられる日が来ることを願うばかりです。

2020年12月31日木曜日

2020年まとめ

 やはり今年の自転車生活のトピックスは電動アシスト車の購入でした。7月10日に入手して以来、後部荷台やサイクルコンピュータなどアクセサリーを追加してきたのですが、12月に最後?の変更を加えました。爾来下の写真に見えるサドルバッグに取り付けたリアライトを移動しました。従来の位置でも全く問題はないのですが、万が一荷台に大きい荷物を積み、夜間走るとライトが荷物の陰に隠れ見えなくなるのではないかと考え、荷台の下に付けられないものかと遊び心で移動させました。

アルミ板の両端を曲げ、そこに穴をあけ荷台のステーを止めてあるビスのところに取り付け、そのアルミ板にライトのアタッチメントを固定しライトを差し込みました。まあまあうまくいった部類の工作でした。


現在家の裏にこのような具合で2台が収まっています。なお、左のスペースにちらっと見えている「黒いもの」が畳まれ、輪行バッグに入った「愛人一号」です。

日常的には殆ど電動車をつかっており、推定で650㌔程乗ってきました。「本妻号」のODOは45,786㌔になっていますが、これは殆ど7月までの累計です。実は一昨日、整備を終えてから新横浜方面まで8㌔程走ってきたのですが、電動車に慣れてしまった脚には相当堪えました。脚の為に来年は「本妻号」の使用を少し増やさなければいけないと思いました。

来年は最後の自転車旅行をと思っていますので、新年早々「愛人一号」を試して、整備をしなくてはと考えています。