2009年11月30日月曜日

11月の走行距離

11月の走行距離は301.25㌔でした。

先月より20㌔ほど増えています。これは月末近くの3日間で60~70㌔程走った事が影響しているだけで、余り走ってはいないという事になります。雨が多かったのかなあ。

先々月が375㌔だったので、今後はひと月の目標を一応400㌔においていこうと思います。だからどうという事はないのですが…。

2009年11月25日水曜日

楽しみとしての自転車と憂国忌

最近いわゆる「サイクリング」をしていない。用事があって(目的地があって)自転車に乗ることのほうが多い。「生活の足」というわけだ。そんな時には概ね余り楽しくはない。

今日は久し振りに「走り」に出かけた。朝方降っていた雨も上がり、午後には爽やかな空に変わっていたから、走りたい気分になったというわけだ。と言っても夕方からは出かけるので、余り長くは走れない。「鶴見川下流コース」を選択した。そう言えば半年くらいこのコースを走っていないなあ。

下水処理場辺りから土手道に登り、しばらくして河川敷のサイクリングロードに降り、綱島を抜けてしばらく行ってまた土手道に登り、国道1号線を過ぎて済生会病院の先まで来るとおよそ家から10㎞。走行時平均21㎞/hのペースで頑張ったので少し汗ばんでくる。ほぼ無風で絶好のコンディションだ。久し振りに「走った」ので息が上がる。ベンチで水分補給とタバコで一息入れ、隣に座った糖尿病のお爺さんとひとしきりお話をしてから、帰路に着いたのだが、往路ほどの疲労感は無かった。いつもの事だが10㎞を過ぎた辺りから体が馴染んでくるのだ。

2時間ほどで帰宅、シャワー・昼食を済ませて、永田町の星陵会館で行われる「第39回憂国忌」に出かけた。この3年、発起人の一人から誘いを受けて出かけているのだが、今回のお目当ては

シンポジウム 「現代に蘇る三島思想」

パネラー   富岡幸一郎(文藝評論家、司会)
        杉原志啓 (評論家、徳富蘇峰研究家)
        西部 邁 (評論家、『表現者』顧問)
        西村幸祐 (評論家、『撃論ムック』編集長)

という部分だった。

それぞれ面白い発言があったが、西部が、あの11月25日の市谷での檄文に触れ
「たかが成文化された憲法に三島が命をぶつけるほどこだわったのは、ややお門違いではないか。大義とは個々人の胸の内にあるんじゃないか」と言ったのが印象に残った。

確かにあの檄文を改めて読むと、結論として書かれていることは自衛隊員に「これ(伝統ある日本)を骨抜きにしてしまった憲法に体をぶっつけて死ぬ奴はゐないのか。もしゐれば、今からでも共に起ち、共に死のう」と、心中を呼びかけているのだ。ちょっとおかしい。それにあの文章、論理がわからないし、風格が無い。ひょっとすると書かれたのではなく、あのバルコニーからの絶叫を活字にしたのかな。

こんなボクでも「命より大事なもの」とは何だろうと少しは考えさせられたし、あと、いまの政治についてわかったことは「現在、保守と言える政党は無い」ということだった。

2009年11月6日金曜日

最小の獲物

今日も釣行。前半はいつものインコチ前の運河。音沙汰無し。後半は象の鼻へ移動。

魚信は結構あるものの、全てダボハゼ。6匹はあがったが所詮餌取り。こんな小さいものがよくあの針にかかるもんだと感心します。5㌢足らずでしょうか。

結局釣果はゼロです。

2009年11月5日木曜日

冴えない釣果

昨日餌を買っておき、今朝は食後すぐに家を出て、9時には第一投でした。

ところが、投げたそばから餌をとられる始末。 お目当ては「メジナ」なのですが、全くその感触はありません。様々な情報から犯人が「カワハギ」だという事はわかっていました。始めは「魚信」があるだけいいかと思っていたものの、度重なるとイヤになってきます。キャスティングのたびの期待感、緊張感が失われてきます。

余りの悔しさに「犯人を挙げてやる」とい意気込んだものの、敵は餌取の名人です。色々なタイミングで合わせてもかかりません。本当に餌取の天才です。

やっと一匹かかったのが上の写真。10㌢にも満たない小物でした。こんなヤツが餌を取ってしまうのかとしみじみと顔を眺めてみたのですが、とぼけたものです。即リリース。

恐らく餌は20匹以上使ったと思います。明日も行く積りですが、良い釣果が出る事を期待しています。

今日の走行距離

19.03㌔ 自宅→釣り場→自宅  自宅→職場→自宅

これが最近では一番普通の走行パターンです。

2009年10月31日土曜日

10月の走行距離

10月の走行距離は281.57㌔でした。

先月が375㌔でしたから90㌔ほど少なかった事になります。これはニュージーランド旅行や母の死去に伴う通夜、葬儀等があったためです。

思えばいろいろな事があった10月でした。

2009年10月29日木曜日

久し振りの「獲物」

先週の土曜日、 母の死亡に伴う色々な手続きが一段落したので、久し振りに息子といつもの漁場に行きました。その前に餌を買いに「上洲屋」に寄った時、ふと全長270cm、収めた時50cm程度の竿が目に入り衝動買いをしてしまいました。 現行の物より30cm程長くなります。

それを持って27・28日と出かけたのですがボーズ。ほとんど手応えすらありませんでした。

そして、今日のことです。午前中で仕事を終え、午後から出かけたのですが、相変らず魚信無しが2時間ほど続きそろそろ帰ろうかとリールを巻きかけた時です。ほんの2・3回転させたときクっという手応えがあり、竿がしなり始めました。動く餌に食いついてきたという感じです。

リールを巻いていくうちに段々重くなり、ハンドルがギリギリいい始めました。水面下に見えた姿は白く細長くメジナでない事はすぐわかりました。多少のやり取りの後に何とか抜き上げたのが上の写真のアジでした。(実測35cm)おニューの竿での初獲物が、産まれて初めて釣ったアジだったというのも何かの縁でしょうか。

これにはおまけの話があります。

直後に現場で鱗を取り腹を裂いて内臓を抜いていると、通りすがりの釣り帰りの自転車じいさんが「ほう、いい型じゃないか、それ食うのかい」と聞くので「ええ、その積りです」と答えると「じゃあ、これも持って帰りなよ」と、私のよりやや小振りなアジをくれました。何でもそろそろ暗くなり帰るところなので、獲物の始末をどうしようか迷っていたそうです。それも前者同様の処理をして帰宅しました。

明日の晩は「アジの塩焼き」です。

2009年10月24日土曜日

また、今日の走行距離

本日の走行距離は24.49㎞でした。愛車が大活躍です。BBを取り替えたおかげで絶好調。

コースは、(午前)自宅→社会保険事務所→自宅→区役所→社会保険事務所→区役所→社会保険事務所→自宅 (午後)自宅→職場→自宅というものです。

今日は主に母の年金関係の処理をしました。そもそも自宅から戸籍謄本を持ち出すのを忘れたのが運の尽きで、区役所に2度行っているのは私自身の住民登録証をとり忘れたためです。最近、一回で用が足りない事がよくあります。困った事です。

家人が母の年金証書などをきちんと整理して保管していたので、かなりスムーズに事が運んで助かリましたが、母がかなり沢山年金をもらっていた事に驚いています。はっきり言って私より多かった。

これで一段落ですが、まだまだ預金関係や公共料金など、しなければならない事が山積みです。

あとは来週です。