久し振りの更新となりますが、大したネタはありません。
殆んど走っていません。なにせ今月は町内会の決算月で、会計さんとしてはかなり時間をとられました。 一年分のカネの出入りの伝票から起こさなくてはならないので大仕事です。 4月2日の監査に耐え得る書類・文書を整理して万全の態勢で臨もうとするとかなり神経を使いますね。こんな事とは知らずに会計を引き受けてしまった事をいささか後悔しております。
叔母達を迎えての「ひな祭り」の真似事、友人との楽しい映画の集まり、それに加えて、3月15日に指宿の義父が亡くなりまして、その通夜、葬儀にも参列しました。
そんなこんなで、まとまって走る時間をもつ事ができませんでした。
それで、今月の走行距離は219.00キロでした。少ないですね。6月の北海道行きに向けてトレーニングをしなくてはと焦っているのですが4・5月は頑張ります。せめてひと月300キロは走りたいと思っています。現在の累積走行距離が19,538キロですので、5月中にこれを2万キロにまで伸ばすのを目標とします。
2010年3月3日水曜日
2月の走行距離など
ほぼひと月振りの更新になります。 という事は特筆するような自転車テーマがなかったという事でもあり、案の定2月の走行データは
走行距離 154.36㎞ 累計 19,313㎞
という低調なものでした。特に遠乗りにも出かけず、出勤日も少なかったので当然といえば当然の結果です。1月の359.67㎞と比べても惨憺たるものだと思います。こんな事ではますます足が衰えてしまう…という焦りが昨日辺りから強くなってきています。
というのも
走行距離:303km 走行時間:15時間10分 所要時間:18時間33分
というデータを見てしまったことがひとつの原因となっています。これは、この4月に嫁にいこうとしている姪(30台半ば)が、所定の時間内に300㎞を走るという大会につい最近出た時のデータです。300㎞を大した休憩もとらずに走り続けるというだけで正気の沙汰とは思えないのに、なんと平均速度20㎞/hで走っているのです。コースはと見れば600mクラスの峠越えを含んでいます。驚きという他ありません。
そもそもこの姪は、約4年ほど前私と同じくらいの時期に、何を思ってか自転車を始めたのですが(それまでは決してアスリートではなく、今でもそんな風には見えないのですが)それ以来、自転車をオーダーで購入するほどのめり込み、「峠越えが好きだ、楽しい」というまでになってしまい、連れ合いまでその世界で見つけてしまったというあっぱれな娘ではあるのですが、私からすれば「こんな小娘にも及ばないのか」という現実を思い知らされるばかりです。別に競っているわけではありませんが気にはなります。「ボクだってこの4年間で2万キロ走ったんだぞ」と強がってみても虚しくなります。老いの焦りでしょうか。 これが焦りのひとつの原因。
もうひとつは
ひょっとすると今年も自転車旅行に出かけられるかもしれないという望みが出てきたことです。昨年の夏以アルバイト仕事を始めたので、数週間に及ぶ長期の休暇は無理と思い定め、しばらくは近場で2・3泊のツアーをして遊ぼうと考えていました。ところが今日、家人が何かの会話の折に「4週間くらいなら休めるんじゃない」と言い出したのです。
というのも現在の勤務はひと月に大体14日くらい、平均すれば一日おきなので、ローテーションを組んでいる仕事仲間が承諾してくれれば、私はその月の前半に集中して勤務し、後半を空けてもらい、翌月はその逆にしてもらえば連続して4週間くらいの休みが取れることになるのです。そうすると丁度町内会の会合も欠席せずに出られるので一石二鳥でうまくいきそうなのです。早速今日仲間の一人に打診してみたら好意的な反応でした。これなら他の4人からも了解が得られそうで希望が湧いてきました。
となると
現金なもので自分自身の体力・脚力が急に心配になってきたわけです。そこで2月の実績のような低調な記録をみた時、焦りが生じるというわけです。これで一日100㎞を何日も連続できるのか…と。
そこで、あすは休みなので、早速遠乗り練習に出かけようと思っているのですがどうも午後から天気が崩れそうで心配です。
走行距離 154.36㎞ 累計 19,313㎞
という低調なものでした。特に遠乗りにも出かけず、出勤日も少なかったので当然といえば当然の結果です。1月の359.67㎞と比べても惨憺たるものだと思います。こんな事ではますます足が衰えてしまう…という焦りが昨日辺りから強くなってきています。
というのも
走行距離:303km 走行時間:15時間10分 所要時間:18時間33分
というデータを見てしまったことがひとつの原因となっています。これは、この4月に嫁にいこうとしている姪(30台半ば)が、所定の時間内に300㎞を走るという大会につい最近出た時のデータです。300㎞を大した休憩もとらずに走り続けるというだけで正気の沙汰とは思えないのに、なんと平均速度20㎞/hで走っているのです。コースはと見れば600mクラスの峠越えを含んでいます。驚きという他ありません。
そもそもこの姪は、約4年ほど前私と同じくらいの時期に、何を思ってか自転車を始めたのですが(それまでは決してアスリートではなく、今でもそんな風には見えないのですが)それ以来、自転車をオーダーで購入するほどのめり込み、「峠越えが好きだ、楽しい」というまでになってしまい、連れ合いまでその世界で見つけてしまったというあっぱれな娘ではあるのですが、私からすれば「こんな小娘にも及ばないのか」という現実を思い知らされるばかりです。別に競っているわけではありませんが気にはなります。「ボクだってこの4年間で2万キロ走ったんだぞ」と強がってみても虚しくなります。老いの焦りでしょうか。 これが焦りのひとつの原因。
もうひとつは
ひょっとすると今年も自転車旅行に出かけられるかもしれないという望みが出てきたことです。昨年の夏以アルバイト仕事を始めたので、数週間に及ぶ長期の休暇は無理と思い定め、しばらくは近場で2・3泊のツアーをして遊ぼうと考えていました。ところが今日、家人が何かの会話の折に「4週間くらいなら休めるんじゃない」と言い出したのです。
というのも現在の勤務はひと月に大体14日くらい、平均すれば一日おきなので、ローテーションを組んでいる仕事仲間が承諾してくれれば、私はその月の前半に集中して勤務し、後半を空けてもらい、翌月はその逆にしてもらえば連続して4週間くらいの休みが取れることになるのです。そうすると丁度町内会の会合も欠席せずに出られるので一石二鳥でうまくいきそうなのです。早速今日仲間の一人に打診してみたら好意的な反応でした。これなら他の4人からも了解が得られそうで希望が湧いてきました。
となると
現金なもので自分自身の体力・脚力が急に心配になってきたわけです。そこで2月の実績のような低調な記録をみた時、焦りが生じるというわけです。これで一日100㎞を何日も連続できるのか…と。
そこで、あすは休みなので、早速遠乗り練習に出かけようと思っているのですがどうも午後から天気が崩れそうで心配です。
2010年2月1日月曜日
1月30日の遠乗り
申し分の無い天候に恵まれ三浦半島方面に出かけてきました。データから先に書いてしまうと
スタート : 09:30 帰着 : 19:00
走行距離 : 118.28㎞
最高速度 : 44.5㎞/h
走行時間 : 6:27
平均時速 : 18.3㎞/h
8時出発予定のところ寝坊したので大分出遅れてしまいました。その為に帰着が夜になる事が確実となり、明るい内に帰ろうというモチベーションが薄れ途中からダラダラ走りとなり、休みも多くなりペースとしては不満足なものでしたが、120㎞近くを走れた事に満足はしています。100㎞以上走ったのは本当に久し振りでした。
今回のコースには実に過去の色々な事を思い出させるものでした。以下はその辺を列挙していきます。
走り始めて1時間20分程で国道16号に再度出ましたが、その辺りからは「京浜急行」と並行するようになります。そもそも京浜急行自体が中学・高校通学に使っていたものです。「京浜田浦」が下車駅でしたが、駅前は相当変わっており、旧校舎は現在「海上自衛隊艦隊司令部」になっています。
横須賀の町を抜けて観音崎方面に進むと灯台のすぐ下が「走水海水浴場」です。確か高校生の頃かと思いますが、友人と海水浴にきて遭難しかけた事がありました。少し沖へ出てから、さあ岸に戻ろうとしても潮流が強くどんどん外海の方に流され、泳いでも泳いでも岸に近付かないのです。結局相当離れた場所に泳ぎ着いたのですが、あの時の焦りや恐怖感は今でも忘れられません。
観音崎の根元を回り、浦賀、久里浜を過ぎると長い三浦海岸に出ます。「野比海岸」はその一部なのですが、当時「都市の論理」なんていう本で変に有名になった羽仁五郎の家がここにあり、すぐ近くにA子さん(と言ってももちろんご存じないでしょうが)の別荘だか親戚の家があり、学生時代夏休みなどよく泳ぎに行きました。ワンピース水着の似合う美少女でしたが、後日、先輩の所に嫁に行きました。
「剣崎」「城が島」をショートカットして内陸部に入り、長い坂を登りきると「引橋」の交差点。ここをヘアピンで右に曲がると相模湾沿いに入ります。
京浜急行「三崎口」駅前を過ぎ、坂道を下り切った辺りに西武が所有する「初声」のマリーナがあります。噂では付近一帯を開発する積りで西武が買い占め、ハーバー的な整備もしたのですが、計画が頓挫してしまったそうです。寂れた漁港といった趣きだけが残っており、当時は堤義明氏所有という噂のクルーザーだけが真中に停泊していました。ここでは息子のヨットクラブの役員として何回も夏休みの合宿を実施しました。大体2泊3日なのですが手配・準備で相当大変だった思いがあります。毎回無事終了すると、コーチ仲間と心から「お疲れ様」と言い合ったものです。 色々な事があった思い出の場所です。
さらに北上すると「佐島マリーナ」があります。ここでは前職時代よく企業研修をさせてもらいました。研修会場などは実際どこでも良いのですが、私個人の好みで毎年使っていました。何せ研修は始まってしまうと事務局としては暇で、余程気分の良い所でなくてはイヤになってしまいます。まあ、ひとつの役得でしょうか。
さらに北上すると「葉山マリーナ」にがあります。ここは小学生の娘と一緒にヨットの練習合宿に来た事があります。当時の練習艇はY15でした。安定の良い艇なのですが、かなりの強風と乗り手の未熟さで「沈」してしまい、早めに引き上げ、一緒にマリーナの風呂に浸かりながら沖の練習を見ていました。娘にもヨットの手ほどきをしようとしたのですね。
尚この「走水」→「逗子」は中・高時代、学校行事として「40㎞を歩く会?」があり、そのコースでもありました。
あとは一路「江ノ島」に向かうのですが、ここのヨットハーバーには何回通ったか分かりません。息子がジュニアヨットの現役時代から10数年間、レースや練習のために通ったものです。今回も橋を渡ってハーバーに行こうかとも考えたのですが、既に16時を回っており断念しました。沖では(多分江ノ島ジュニアヨトクラブの)OP艇が練習をしていました。
この頃には既に90㎞以上走っており、相当足にきていました。以前150㎞以上走れた事が唯一の拠り所なのですが、練習不足か体力の衰えか分かりませんが、ちと情けない思いで19:00帰着しました。
2010年1月31日日曜日
2010年1月26日火曜日
HPアクセス数が3000になりました
自転車旅行のホ-ムページを2007年7月25日に開設以来2年半でアクセス数が3000になりました。一般のアクセス数からみれば微々たる数字ですが、こじんまり運営している素人管理人としては密かに喜んでいます。
こんな愚にもつかないいたずら書きを2年半も書いてきた動機は色々ですが、少なくとも楽しかった事は事実です。寝る前にその日の走行距離を更新すると「ああ、これで今日も終わった」という気分になれる事も事実として生活の一部になりました。
おそらくこれからもそんな生活が続いていくのでしょうけれど、このHPを時々は覗いてくださる皆様方、よろしくお願い申し上げます。
こんな愚にもつかないいたずら書きを2年半も書いてきた動機は色々ですが、少なくとも楽しかった事は事実です。寝る前にその日の走行距離を更新すると「ああ、これで今日も終わった」という気分になれる事も事実として生活の一部になりました。
おそらくこれからもそんな生活が続いていくのでしょうけれど、このHPを時々は覗いてくださる皆様方、よろしくお願い申し上げます。
2010年1月22日金曜日
やはり魚は消えてしまった
今日で連続3日間釣行しました。 釣り場も象の鼻、新港パーク、臨港パークと3箇所を試し、餌も沖アミとアオイソの両方を試しました。 もちろんタナを変えたりとか、いろいろやってはみたのですよ
結果は雑魚のみ合計6匹とは情けない、というより笑えてきます。本当に魚影が薄いのです。私以外の釣り人も同様で、去年の私に関する噂のように「誰々が大物を上げたようだ」という話だけが飛び交っているだけです。
このシリーズはこのような結果に終わってしまいましたが、来月からまた、新たに挑戦を致します。当面は本拠地の新港パーク・インターコンチネンタルホテル前の川にこだわってみようと思います。
結果は雑魚のみ合計6匹とは情けない、というより笑えてきます。本当に魚影が薄いのです。私以外の釣り人も同様で、去年の私に関する噂のように「誰々が大物を上げたようだ」という話だけが飛び交っているだけです。
このシリーズはこのような結果に終わってしまいましたが、来月からまた、新たに挑戦を致します。当面は本拠地の新港パーク・インターコンチネンタルホテル前の川にこだわってみようと思います。
2010年1月20日水曜日
久し振りの釣りなのに…
別に何が忙しいというわけではないのだが、このところご港に行きそびれてしまっている。どうも仕事の関係で「続けて通えない」(餌の関係で)という事がネックになっているようだ。
今日からは3日通えそうだし、何より陽気が良いのに誘われて出かけてきた。但し、餌は昨年から持ち越しの冷凍沖アミ。冷凍庫にあるのをすっかり忘れていた。
ああ、それなのに…、釣果は上の写真のような雑魚4匹だけ。
最初はいつものインターコンチネンタルホテル前の運河河口。ここで2匹。午後からは臨港パークの太鼓橋側で2匹。去年の1月24日にはここで46cmのカレイを上げているので密かに期待をしていたのに空振りに終わった。言い訳ではないが、他の釣り人も釣果は上がっていない。小さいイワシがちょっとだけだ。今年はどうも未だらしい。
明日はきちんと「イソメ」を買ってトライしてみようと思っている。
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