先ず、今月の走行距離などから…
走行距離 313㌔ 累計 31,784㌔
この距離にはかなり満足です。ベイサイドマリーナ方面への3回の走りに加えて数度の釣行、さらに区役所方面への実務利用と通勤で300㌔を越えられました。これで2ヶ月連続で300㌔オーバーです。
普通ではこうはいきません。実は、来年への計画が芽生えつつあるのです。輪行スタイルに変えようかとも考えていたのですが、やはりもう一年は実走に拘ってみようと思い始めました。この前の「狩野川サイクリング」でちょっぴり自信が保たれたような気がします。
来年春のツーリングは、霧島・えびの高原・高千穂・阿蘇高原と九州の中央を縫って縦断しようというものです。志布志から入り、門司から帰る(或いは逆)コースです。山岳地帯を通るのできつい旅にはなるでしょうが、楽しめるコース設定を考えたいと思います。雄大な景色と歴史が存分に楽しめそうです。また、温泉の楽しみも生まれるかもしれません。
2012年11月2日金曜日
2012年10月17日水曜日
久しぶりの夜釣りで釣果
半年振りくらいになるだろうか。久しぶりに釣りを再開しました。自転車旅行の前に予行演習として少し通って以来になります。14日と15日と続けていつもの「インターコンチ」前の通称「川」でそれぞれ2時間程度試したのですが釣果はゼロでした。魚信すらなく、もう横浜港には魚がいないのかなとすら思いました。
そこで今日は時間も場所も変えて再挑戦です。夜釣りにチャレンジです。場所は「象の鼻」、「赤レンガ倉庫街」の側です。
横浜でも代表的な観光地で釣りをするなんて贅沢な事ではあります。この季節になると夜は少し寒いくらいで、2枚重ね着をしてその上にウィンドブレーカーを着て丁度良いくらいです。
5時位に開始。写真の右下の赤い点が「光浮き」です。魚がかかると、これがスーと水面下に沈みキラキラと左右に走り、昼間の釣りとは違った視覚的興奮が得られます。
捌いて持ち帰ろうか迷いましたが、面倒になり全部リリースしました。次回からは食卓にのぼらせます。できれば刺身にできる程度のサイズが欲しいものです。
2012年10月1日月曜日
狩野川100㎞サイクリング等
7月半ばに東北・北海道ツーリングから戻ってから2ヵ月半が経ってしまいました。その間の一番の話題は2人目の孫の誕生でした。健康そうな男の子でひと安心です。
また、町会事業の盆踊り、敬老のつどい、見守り事業の展開などの合間を縫ってのセーリング、「映画の会」のパーティーなど、そこそこに忙しく過ごしていました。
そんな折に甥から誘われたのが標題の「狩野川100㎞サイクリング」(9月30日)でした。甥に誘われたと言いましたが、元はといえば、その妹の姪の提案だったそうです。自転車娘で面白いサイクルパーツクッキーを作ったり、伊豆の自転車オタクと結婚までしてしまった(ついでについ最近赤ん坊まで作りました)例の姪です。兄に自転車の楽しさを教え、スポーツバイクをプレゼントしたやさしい心根から、イベントの紹介までしてくれた訳です。そんな経緯があり、同行を打診され、「もちろん参加」を表明したら、数時間後に彼女から「エントリー完了」のメールが届いていました。それが8月の末頃だったと思います。
それからのひと月は、トレーニングと車体整備が一番の関心事となり、久しぶりのサイクリング(八景島コース2回)をしたり、スプロケットやチェーンの油汚れを落としピカピカにしたりして、いよいよ当日を迎える事になりました。
私自身、殆んど単独で自転車生活を過ごしており、そのようなイベントに参加するのは2007年の「東京シティーサイクリング」(これは例の姪と参加)以来の事で、 ワクワクしていました。
舞台は伊豆半島の付け根辺りの狩野川流域で、大仁を中心として南北のコース100㎞です。レースではなく「楽しく走りましょう」という趣旨の大会ですが、地元自治体、国土交通省、警察なども巻き込んだ大掛かりなものです。因みに参加費は4000円。
時に台風17・18号が日本近海にあり、当初心配された18号は大きく東に逸れひと安心と思っていたとき、強大な17号の動向が怪しくなってきました。その速度が速まるとドンピシャリでぶつかるかなというきわどさになりました。そんな懸念を抱きながら、前日、甥の車に自転車2台を積んで出かけました.
ついでといっては何ですが、例の伊豆下田に嫁いだ姪が2週間ほど前に出産したので、その祝に寄り道をしました。とても可愛い男子で、つい長居をしてしまい、大会出場手続きにギリギリで大仁まで戻る事ができました。その後宿(長岡温泉)に直行。温泉と美味しい食事、即就寝と翌日の早朝出発に備えました。
翌朝7時過ぎに大仁の会場に着いてみると、下の写真の賑わい。700人の参加だそうです。皆さん自慢の愛車(もちろん殆んどがスポーツ・ロードバイク)・自慢のスタイルでそれは華やかなものです。
7時半からのミーティングで台風に備え、42.195㎞へのコース短縮を告げられたが、主催者も苦慮の末の決定だと思われます。それでもその時点では良い天気でした。
( 河川敷の集合会場風景 )
( 首のバンダナが参加証 )
結局一山登って下ってくるという単純なコースになりましたが、2人ともそれなりにバテて無事ゴール。抜かされる事はたくさんあっても抜かす事は滅多に無く、それでもたくさんの人と一緒に走る楽しさを十分に満喫しました。
やはり、登りの力をつけなくてはと2人で反省しつつも、本心では、半分になって良かった!いんちき完走証明書にスタンプをもらい、昼の弁当を支給され終了。その時点では(多分)11時半くらい。まだ、良い天気。
東名経由で横浜の我が家に着いたのが3時前。まだ、良い天気。思ったより17号の速度が上がらなかったようです。
そんなこんなで
9月の走行距離 453.08㌔ 積算走行距離 31,441㌔。
2012年8月14日火曜日
2012年 東北・北海道ツーリング 総括
2012 東北・北海道ツーリング 総括
今回で8回目となったロングキャンプツーリングだが、いろいろな意味で総仕上げといってもいいような.充実した旅行となった。
回数を重ねる毎に徐々に、コースの選定・スケジュールの立て方・装備や走り方など、基本的な考え方やスタイルが決まってくるものだが、今回ほど自分の体力や好みとうまく折り合えたツーリングは過去にはなかった、と思う。
今までは、例えば、クラス会があるのでそれまでには…、とか、納骨式までには、というように帰着の日が厳しく限定されたものだが、今回はそれを免れていた。
そもそも今回の旅行の総距離を1500㌔と想定し、一日の行程を70㌔として22日。雨の日やその他の事情で走れない日を+3日、そして帰途のフェリーと陸路で+2日、合計27日と想定した。
そこで仕事を6/17(日)~7/15(日)までの29日間休ませてもらい、さらに余裕をもってスケジュールを確保した。
前半は一日100㌔越えを何日か走ったおかげで、北海道に渡った後は確実に余裕をもって以後の行程を確定する事ができた。
1. 身体 初日に両脚が攣った(多分熱中症の初期症状)以外は全く故障がなかった。風邪も引かなかったし、怪我もなかった。只、その日の走行が90㌔を越えてくると、疲労感が以前より強くなったかなとは感じる。
2. 車体 一回のパンク、ブレーキワイヤーの外れと軽微なトラブルだけで済み、重大なものは何も起きなかった。3万㌔以上使った自転車としては上出来だ。もちろん、日頃のメインテナンスの良さがあっての事でもあるが…。
3.キャンプ 前回キャンプ装備をしながら一回しかキャンプができなかった反省から、なんとしても快適なキャンプ生活をしたかったのだが、今回は宿泊の半数近くをキャンプで過ごす事ができた。時間と体力に余裕があったのと、良いキャンプ地に恵まれたおかげだ。
4.脇道・自転車道 幹線国道は概ね走っていて楽しくない。殆んど無個性で、変化が無く飽きてくるものだ。初心者の頃は全てに自信がないので、確実ルートとして国道だけを走ったものだが、そんなに遠回りではなく、県道、道道、広域農道など各種のルートがあり、そちらの方が交通量が少なく、生活の臭いがし、景色が良い事が多い。「自転車道」というモノもマップルには記載があり、お勧めのモノが多い。車の通りがなく、鉄道の廃線跡だったり、土手の上の専用道だったり、行政の気まぐれとしか思えないものまで色々ある。また、幹線道路と並行して脇道(旧国道)が通っているケースが多く、走りやすい事が多い。今回は意識してそれらを選んだのだが、上手くいったのではないかと思っている。
5.釣り 3回も釣りをする事ができ、そのうち2回は釣果があり満足している。何とか「ライド & フィッシュ」というスタイルを確立したいものだ。餌の問題が残るので疑似餌について調べようと思う。
6.峠越え いくつかの峠を越えたが、殆んど漕ぎ上がれたような気がする。大した峠が無かったと言えばそれまでだが、そんなに押し歩きをせずに済んだ事は、やはり、純粋に嬉しい。
最後にトピックスを
雨対策として今回購入したのが下の写真のアディダスのアウトドア用シューズ。雨具をいかに上下固めても足元には問題が残る。シューズカバーというものもこの世にはあるのだが煩わしい。究極の雨仕度は「濡れても構わない仕度」で、足元は裸足に限ると考えている私だが、それでは足の保護が疎かになる。
そこで前回はクロックスにしたのだが、ホールド感がいまいち。そして巡りあったのが下のアディダス。素材は柔らかいウレタンのようなもの。かかと部分はゴムの入った厚い布製で簡単に踏みつぶせ、サンダル状になるのでキャンプ等では便利。結果として、ズーッとこれだけをはき続けたのだが、ひび割れなどの劣化も起きず、良い選択だったと自負しているのだが、足の甲の部分にある多数の穴のために、そこだけが日に焼けてしまい、刺青模様になってしまったのは困った事だ。
以上で「2012年 東北・北海道ツーリング」 完結
2012年 東北・北海道ツーリング 経費
一応、経費一覧を日毎、費目毎のマトリックスでExcelで作ったのですが、私の知識と技術ではこのブログにコピーできませんでした。そこで、以下に費目毎の集計を載せておきます。
宿泊費(ホテル代、キャンプ場代) 63,450 円
交通費(全てフェリー等船代) 19,480
外食費(食堂・レストラン) 27,818
食料・お菓子代(コンビニ弁当・おにぎり等) 11,483
飲物代(ペット茶・缶コーヒ・アイスキャンディ等) 11,983
タバコ 11,480
その他(入浴料・ホテルPC・土産・電池等) 6,785
合計金額 152,479 円
これで、「自転車旅行は安上がりだ」という考えが、必ずしもそうではない事が判ってもらえると思います。
それでも、私自身の過去の経験から言えば、24日間のツーリングとしては、思ったより安く上がったと感じています。10万円所持で出発し、途中で5万円+1万円をおろして、帰宅時には財布に若干残っていたので、大体こんなものかとは思っていました。単純に1泊あたり6,600円見当です。全23泊(内船中泊1泊)の内10泊もキャンプができた事が大きく影響しています。
去年の九州・中国ツーリングが27日間で23万円かかったのと比べるとその差は歴然としています。
実際には出発前に準備したご飯・ガス・電池・薬などの出費がありますが、それらの総計は2~3千円だと思います。
とは言いながらも、この金額は一般的な自転車旅行者よりは相当多いと思います。ホテル代、外食代で全体の60%なので、「野営・野宿のみ、原則自炊」でいけばかなり安くあげられるはずです。若者の中には1日千円以内という原則で旅を続けている者すらいます。まあ、それはそれでアリかと思いますし、楽しいかも知れませんが、大人の私は安全・快適のためには、上記程度の経費は納得の金額です。贅沢を求めてはいませんが、ケチケチ旅行を求めてもいません。楽をしたい時には楽をし、美味いものを食べたい時には食べるし、必要で、納得できたものはいつでも払う用意があります。これからもこの姿勢は変わらないと思いますし、そのような境遇で居られたら幸せです。
宿泊費(ホテル代、キャンプ場代) 63,450 円
交通費(全てフェリー等船代) 19,480
外食費(食堂・レストラン) 27,818
食料・お菓子代(コンビニ弁当・おにぎり等) 11,483
飲物代(ペット茶・缶コーヒ・アイスキャンディ等) 11,983
タバコ 11,480
その他(入浴料・ホテルPC・土産・電池等) 6,785
合計金額 152,479 円
これで、「自転車旅行は安上がりだ」という考えが、必ずしもそうではない事が判ってもらえると思います。
それでも、私自身の過去の経験から言えば、24日間のツーリングとしては、思ったより安く上がったと感じています。10万円所持で出発し、途中で5万円+1万円をおろして、帰宅時には財布に若干残っていたので、大体こんなものかとは思っていました。単純に1泊あたり6,600円見当です。全23泊(内船中泊1泊)の内10泊もキャンプができた事が大きく影響しています。
去年の九州・中国ツーリングが27日間で23万円かかったのと比べるとその差は歴然としています。
実際には出発前に準備したご飯・ガス・電池・薬などの出費がありますが、それらの総計は2~3千円だと思います。
とは言いながらも、この金額は一般的な自転車旅行者よりは相当多いと思います。ホテル代、外食代で全体の60%なので、「野営・野宿のみ、原則自炊」でいけばかなり安くあげられるはずです。若者の中には1日千円以内という原則で旅を続けている者すらいます。まあ、それはそれでアリかと思いますし、楽しいかも知れませんが、大人の私は安全・快適のためには、上記程度の経費は納得の金額です。贅沢を求めてはいませんが、ケチケチ旅行を求めてもいません。楽をしたい時には楽をし、美味いものを食べたい時には食べるし、必要で、納得できたものはいつでも払う用意があります。これからもこの姿勢は変わらないと思いますし、そのような境遇で居られたら幸せです。
2012年8月10日金曜日
7月10日(火)23日・7月11日(水)24日
第23日目 7月10日(火) 船中泊 → 大洗 → 荒川沖
昨晩はバイキング夕食の後、船内シアターで映画「アンストッパブル」(実話の列車パニックもの)を観て就寝。エコノノミーの大部屋は数人の客しか居らずゆったり、ぐっすり寝られた。
6:00 起床
デッキを散歩する。海側は光が差しているが、陸側は曇っている。まあ、今日の走りには問題は無さそうだ。
朝食前にタップリ入浴。しかし、足首付近がかきむしりたくなるほど痒い。毎回の事だが、これが帰宅後も数ヶ月続くのだ。しかし、この程度の支障は「走り」には影響がないので気にはしない。尤も、いつかの北海道の時のように腫れあがって熱をもったり、爛れてきたりすると病院のお世話になりかねないので用心は必要だ。また、「小奇麗な自転車旅行者」を心掛けているので、帰宅に備えて髭も剃りました。
朝食後、映画「ナイト アンド デイ」(北北西に進路をとれ」のような巻き込まれ型スパイアクション)を観たり、読書をしたり、記録をつけたりで過ごし、パンとカップメン(210円、高い!)の昼食をいただき、
定刻前の13:45 大洗入港
14:15 フェリーターミナル出発
走り始めると、実に脚が快調に動き(十分に休養をとったせいか?)18:00まではとにかく走る積りでいたのだが、この帰途ルートで2回泊った事がある荒川沖 のホテルの看板が見えた途端に「もう、いいか」と感じて(多分、走っている水戸街道R6が楽しくないからだと思う)終わる。
走行距離 59.09㌔ 最高速度 42.5㎞/h 走行時間 3:20 平均時速 17.7㎞/h
第24日目 7月11日(水) 荒川沖 → 横浜(自宅)
前日に買っておいたおいなりさんの朝食後
6:20 ホテル出発 天気は晴れ
やはり内地は蒸し暑い。気温表示は28度なのだが、それ以上に感じる。
あまり楽しい事がないR6だが、スカイツリーが見えてくると、いよいよ東京だなあと感じられるのは新発見だった。きっと、東京のシンボルとして親しまれる事だろう。
昨晩はバイキング夕食の後、船内シアターで映画「アンストッパブル」(実話の列車パニックもの)を観て就寝。エコノノミーの大部屋は数人の客しか居らずゆったり、ぐっすり寝られた。
6:00 起床
デッキを散歩する。海側は光が差しているが、陸側は曇っている。まあ、今日の走りには問題は無さそうだ。
朝食前にタップリ入浴。しかし、足首付近がかきむしりたくなるほど痒い。毎回の事だが、これが帰宅後も数ヶ月続くのだ。しかし、この程度の支障は「走り」には影響がないので気にはしない。尤も、いつかの北海道の時のように腫れあがって熱をもったり、爛れてきたりすると病院のお世話になりかねないので用心は必要だ。また、「小奇麗な自転車旅行者」を心掛けているので、帰宅に備えて髭も剃りました。
朝食後、映画「ナイト アンド デイ」(北北西に進路をとれ」のような巻き込まれ型スパイアクション)を観たり、読書をしたり、記録をつけたりで過ごし、パンとカップメン(210円、高い!)の昼食をいただき、
定刻前の13:45 大洗入港
14:15 フェリーターミナル出発
走り始めると、実に脚が快調に動き(十分に休養をとったせいか?)18:00まではとにかく走る積りでいたのだが、この帰途ルートで2回泊った事がある荒川沖 のホテルの看板が見えた途端に「もう、いいか」と感じて(多分、走っている水戸街道R6が楽しくないからだと思う)終わる。
走行距離 59.09㌔ 最高速度 42.5㎞/h 走行時間 3:20 平均時速 17.7㎞/h
第24日目 7月11日(水) 荒川沖 → 横浜(自宅)
前日に買っておいたおいなりさんの朝食後
6:20 ホテル出発 天気は晴れ
やはり内地は蒸し暑い。気温表示は28度なのだが、それ以上に感じる。
あまり楽しい事がないR6だが、スカイツリーが見えてくると、いよいよ東京だなあと感じられるのは新発見だった。きっと、東京のシンボルとして親しまれる事だろう。
(10:05 新葛飾橋からスカイツリー)
10:30 58.40㌔ 立石のロイヤルホストでスクランブルトーストのランチ
(11:48 浅草通り)
12:55 都心のビジネス街を抜け、芝の公園で休憩
日本橋の手前からサラリーマンの昼食時に出くわすようになるのだが、本当に日本の夏の男の首からネクタイが消えたのを実感する。無数の男を見かけたり、すれ違ったりしたが、ネクタイ着用者はたったの2人だった。
(私はこのように、常にその町、土地の様子を観察をしながら走っているのです。気分は軍隊でいうところの「偵察隊」・「参謀旅行」です。)
いつものように国道15号線(第一京浜国道)を走り
16:00 横浜の自宅 帰着
(16:02 家人撮影)
走行距離 93.31 最高時速 38.0㎞/h 走行時間 6:44 平均時速 13.8㎞/h
これで今回のツーリング記録は終了です。総括とか諸データは次項に譲りますが、出発前と帰着後の身体のデータを記します。
出発前 帰着直後
体重 72.7㎏ → 67.3㎏
体脂肪率 21.1% → 15.4%
内臓脂肪 14 → 11
今回のツーリングでは大分「ダイエット効果」があったようです。
2012年8月8日水曜日
7月9日(月) 22日目
第22日目 7月9日(月) 東室蘭 → 苫小牧(乗船)
6時起床 雨が降っている。しかし予報は曇り。
ホテルのサービス朝食を食べ、一応チェックアウトをして、積み込みをしたりして、フロント付近をうろうろしていると、青森→函館のフェリーで一緒だったY日さんとばったり会った。実は彼とは函館のホテルが一緒だったので、その晩はメシでも一緒に…、などと話しはしていたのだが、縁が無かった。彼は私より少し歳が上で、車にトライアルの250ccバイクを搭載して気ままに道内を放浪する青森、八戸の住民だ。結局、その意味が殆んどわからなかったのだが、苫小牧のフェリーターミナルの駐車場に車を置いて、ここ、室蘭にはバイクで来ているという。そもそも、車にバイクを積んで…、というのがわからない。どちらかでひとつで良いではないか。しかし、念願の放浪の旅に出られて嬉しくて堪らないという感じが何とも好ましい人だ。そんな彼が、雨の日の走りは楽しくないから今日はここに留まれとしきりに誘う。
ややもすると心が動くのだが、フェリーの予約も済ませてあるし、今日は曇りの予報でもあり、何とか振り切るように、9時にはホテルを出発した。
9:00 ホテル出発。目的地は苫小牧フェリーターミナル。約70㌔の予定。
今日の注文は「たまごかけご飯」(350円)。前2回は親子丼をいただいたが、他の人が食べている「たまごかけご飯」がとても美味しそうに見え、次の機会には是非…と狙っていた。この値段でたまごのお代わりは自由。(だが、持ち出しは不可)
13時くらいに出発
しばらく行くと「白老ファーム」とか「社台ファーム}などの名称がつく牧場地帯が続き、北海道の名残に広域農道を10㌔以上走り、最後の雰囲気を味わった。
6時起床 雨が降っている。しかし予報は曇り。
ホテルのサービス朝食を食べ、一応チェックアウトをして、積み込みをしたりして、フロント付近をうろうろしていると、青森→函館のフェリーで一緒だったY日さんとばったり会った。実は彼とは函館のホテルが一緒だったので、その晩はメシでも一緒に…、などと話しはしていたのだが、縁が無かった。彼は私より少し歳が上で、車にトライアルの250ccバイクを搭載して気ままに道内を放浪する青森、八戸の住民だ。結局、その意味が殆んどわからなかったのだが、苫小牧のフェリーターミナルの駐車場に車を置いて、ここ、室蘭にはバイクで来ているという。そもそも、車にバイクを積んで…、というのがわからない。どちらかでひとつで良いではないか。しかし、念願の放浪の旅に出られて嬉しくて堪らないという感じが何とも好ましい人だ。そんな彼が、雨の日の走りは楽しくないから今日はここに留まれとしきりに誘う。
ややもすると心が動くのだが、フェリーの予約も済ませてあるし、今日は曇りの予報でもあり、何とか振り切るように、9時にはホテルを出発した。
9:00 ホテル出発。目的地は苫小牧フェリーターミナル。約70㌔の予定。
フェリー の出航は18:45。 17:00くらいまでにターミナルに着けば十分だ。余裕十分!
今回のツーリングではよく側道を走ったものだが、現金なもので、旅も終盤に近付くと、「ここまで無事に来たのだから、ここで怪我などしてはつまらない」とばかりに念を入れて安全策をとり、95%側道を走った。R36(室蘭から37→36と名称が変わる)は太平洋に沿って室蘭本線と並行して走っている。
曇天で少し寒いくらい。途中で雨具の上着を着込んだ。3つほどミニ峠を漕ぎ上がり
11:50 40.80㌔ 白老の卵屋さん「マザーズ」に到着
ここ「マザーズ」は3回目だ。前の2回は、わざわざ苫小牧からここへ来るために往復している。室蘭方面からのアプローチは初めて。レストラン・カフェの開店が11時だから、丁度良い時間だ。平日だと言うのに、お客で賑っている。
(マザーズ外観)
今日の注文は「たまごかけご飯」(350円)。前2回は親子丼をいただいたが、他の人が食べている「たまごかけご飯」がとても美味しそうに見え、次の機会には是非…と狙っていた。この値段でたまごのお代わりは自由。(だが、持ち出しは不可)
独特の専用醤油と相俟って食が進む。一杯のご飯にたまごを2つかけ、ご飯をお代わりして(150円)また2つ。
同じ敷地内のカフェに席を移し、ストロングブレンドのコーヒーとミックスシュークリームでまったりと時間を過ごす。何時来てもホッとする明るい雰囲気が好きだ。もっとも、毎回旅の終りに寄るのでその安堵感も手伝っているのだろう。
(卵屋さんである証拠の自販機)
しばらく行くと「白老ファーム」とか「社台ファーム}などの名称がつく牧場地帯が続き、北海道の名残に広域農道を10㌔以上走り、最後の雰囲気を味わった。
(R36を外れて広域農道を走る)
15:15 74.97㌔ 苫小牧フェリーターミナル着
ターミナルへのアプローチを見過ごし少し余分に走ってしまったが、十分に余裕をもって到着した。前々回の北海道の時、90%遅刻を覚悟で死にそうになりながら走りこんだのが思い出される。
今回の切符はエコノミークラス、大部屋だ。老人割引運賃と自転車運賃合計で8940円は断然納得の安さだ。マットレス・シーツ・毛布があるのだから十分だ。しかもシーズン前なのでそれ程混みあうとは思えない。
乗船直後には大浴場で入浴。うっすらと晴れてきて、浴場の窓からは陽が差し込んでくる。「ああ、終わったな」としみじみ思う。
走行距離 74,97㌔ 最高速度 42.5㎞/h 走行時間 4:29 平均速度 16.7㎞/h
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