8月の走行実績
本妻号 走行距離 106㌔ 累計 38,555㌔
愛人1号 〃 35 〃 871
合計 〃 141 〃 39, 426
何とも低調なひと月だった。これすべて猛暑と降雨の為だ。
自転車に乗ったのは殆ど通勤だけだ。辛うじてサイクリングと言えるのは、30日に鶴見川を1時間半ほど走っただけではないだろうか。一日中家の中で過ごしていた日がとても多かった。これはいかん!
キャンピングツーリングは止めた、と決めたものの、趣味としての自転車を止める積りは毛頭ない。ただ、次の姿が明確になってこないのでウジウジしている。漠然とはダホンルート(愛人1号)での輪行ツーリングを考えているのだが、それに適したルートなどがはっきりしてこない。
そんなこんなで、結局恒例の「狩野川100キロ」もパスした。
それでもトレーニングだけは続けなくてはと思う今日この頃です。
2014年8月2日土曜日
6・7月の走行記録 など
(こちらが「下書き」に残っていたので、遅ればせながら本日アップします。)
6,7月にかけて北海道にツーリングに出かけたので、2か月分まとめての集計になります。
本妻号 走行距離 1,744㌔ 累計 38,449㌔
愛人1号 〃 98 〃 836
合計 〃 1,842 〃 39, 285
このペースで進むと今年中には間違いなく累計4万㌔になるだろう。地球一周分です。
8年前に自転車生活を始めた頃には想像もしていなかった数字です。まあ、記念すべき数字かとは思いますが、通過点でしょう。ヨット乗りの間では「ケープホナー」という名誉があります。ホーン岬を回った事がある者だけが自称できる言い方なのですが、ほんの少しそれに近い感慨がない訳ではありませんが、問題は今後にかかっていると思います。
とは言っても大したことではなく、あと何年この楽しさを味わいながら生きて行けるかという事です。まあ、それはそれで大変な事ですが、だからと言って何をするとか、何を心がけるとかいう程の事は何も考えてはいません。
目先の目標がないとグターという姿勢になってしまう性質なので、一刻も早く次のプランを立てなくてはと思う今日この頃です。
(8月2日 記)
6,7月にかけて北海道にツーリングに出かけたので、2か月分まとめての集計になります。
本妻号 走行距離 1,744㌔ 累計 38,449㌔
愛人1号 〃 98 〃 836
合計 〃 1,842 〃 39, 285
このペースで進むと今年中には間違いなく累計4万㌔になるだろう。地球一周分です。
8年前に自転車生活を始めた頃には想像もしていなかった数字です。まあ、記念すべき数字かとは思いますが、通過点でしょう。ヨット乗りの間では「ケープホナー」という名誉があります。ホーン岬を回った事がある者だけが自称できる言い方なのですが、ほんの少しそれに近い感慨がない訳ではありませんが、問題は今後にかかっていると思います。
とは言っても大したことではなく、あと何年この楽しさを味わいながら生きて行けるかという事です。まあ、それはそれで大変な事ですが、だからと言って何をするとか、何を心がけるとかいう程の事は何も考えてはいません。
目先の目標がないとグターという姿勢になってしまう性質なので、一刻も早く次のプランを立てなくてはと思う今日この頃です。
(8月2日 記)
2014年7月23日水曜日
2014 北海道ツーリング 総括
下の図が最終的なコースとなった。
何となく8の字に見えるかな。これで1,270㌔になる。脚弱だけど北海道を満喫したいという私のような人にはかなりお勧めのコースではないかと自負している。何より手強い峠越えがない。代表的観光地富良野・美瑛・宗谷岬が含まれる点も満足度が高い。
実際にはこれに横浜・大洗の往復306㌔が加わるので総計1576㌔の旅程となり、過去と比べて平均的なものではある。そして、荷物を30㎏積んで年寄りが走るとすると、この程度が「身の丈に合った」ところだろう。
経費は以下のとおり
2014 北海道 経費一覧
宿泊代 食材費 外食代 飲物代 煙草代 雑費 フェリー代 合計
30700 10807 21663 10445 8400 17638 18140 117793
事前に準備した物もかなりあり、、雑費の中には各種土産、フロアマットやショックコード等の出費もあるので適当な 数字だが、それでも意外と少なく済んでいる。手持現金の具合から凡その見当はついていたが、いざ、集計の結果が出てみると自分でも驚いている程だ。これを少ないと思うか、多いと思うかはその人の旅行歴や価値観の問題だろう。
これは宿泊費が圧倒的に少ないからだ。 20泊の内訳はキャンプ 13、ホテル等 5、船中泊 2と過半数がキャンプだった事による。しかもキャンプ場の半分近くが無料だった。
今回の唯一と言ってもよい後悔は「虫対策」の失敗だ。 キャンプ場では必ず長袖、長ズボンに着替え、強力虫除けをテントに噴霧し、蚊取り線香を焚き、刺されたと思ったら直ぐに超強力ムヒを塗ったのだが、敵は手強かった。余りにも醜悪で画像でお見せできないのが残念?だが、特に右足首に多数のかさぶたや痒みがあり、、かきむしるたびに血だらけになっている。多分ある程度治まるまで2ヶ月、完全に枯れるまでは1年かかるだろう。それでも、シミになった跡は残る。虫の正体は未だに知らない。
最後にもうひとつ、後悔という訳ではないが今回の感想として、人との関わりが意外と少なかったかなと思っている。記録を見直してみるとかなりの方のお世話になっているし話しもしているのだが、印象が薄いのだ。感受性が乏しくなったのか、こちらから積極的にそれを求めなかったからだろうか。自転車旅行者と一緒にならなかったからだろうか。
実際にはこれに横浜・大洗の往復306㌔が加わるので総計1576㌔の旅程となり、過去と比べて平均的なものではある。そして、荷物を30㎏積んで年寄りが走るとすると、この程度が「身の丈に合った」ところだろう。
経費は以下のとおり
2014 北海道 経費一覧
宿泊代 食材費 外食代 飲物代 煙草代 雑費 フェリー代 合計
30700 10807 21663 10445 8400 17638 18140 117793
事前に準備した物もかなりあり、、雑費の中には各種土産、フロアマットやショックコード等の出費もあるので適当な 数字だが、それでも意外と少なく済んでいる。手持現金の具合から凡その見当はついていたが、いざ、集計の結果が出てみると自分でも驚いている程だ。これを少ないと思うか、多いと思うかはその人の旅行歴や価値観の問題だろう。
これは宿泊費が圧倒的に少ないからだ。 20泊の内訳はキャンプ 13、ホテル等 5、船中泊 2と過半数がキャンプだった事による。しかもキャンプ場の半分近くが無料だった。
今回の唯一と言ってもよい後悔は「虫対策」の失敗だ。 キャンプ場では必ず長袖、長ズボンに着替え、強力虫除けをテントに噴霧し、蚊取り線香を焚き、刺されたと思ったら直ぐに超強力ムヒを塗ったのだが、敵は手強かった。余りにも醜悪で画像でお見せできないのが残念?だが、特に右足首に多数のかさぶたや痒みがあり、、かきむしるたびに血だらけになっている。多分ある程度治まるまで2ヶ月、完全に枯れるまでは1年かかるだろう。それでも、シミになった跡は残る。虫の正体は未だに知らない。
最後にもうひとつ、後悔という訳ではないが今回の感想として、人との関わりが意外と少なかったかなと思っている。記録を見直してみるとかなりの方のお世話になっているし話しもしているのだが、印象が薄いのだ。感受性が乏しくなったのか、こちらから積極的にそれを求めなかったからだろうか。自転車旅行者と一緒にならなかったからだろうか。
2014年7月21日月曜日
20日目 7月6日(日) 21日目 7月7日(月)
7月6日(日) 曇り
入浴、カップメンの朝食後、船内でアルゼンチンの勝利を見る。
大洗入港が近付く頃家人からメールが届く。昨晩出航後に送ったメールが届いていなかったらしく所在確認の内容だった。
14:00 大洗港 入港 定刻どうり
Eデッキからはトップで下船
大洗海岸の公園で、手持のまま残っていた食パンとジャムの昼食後出発。周囲はサーファーで賑っている。
毎回の通り、涸沼南岸を通り水戸街道 を行く。この道は毎回のように楽しくない。楽しくないから余計に疲れる。特に土浦市街を抜ける登り降りには泣く。
18:20 恒例のように荒川沖駅前のビジネスホテルに投宿。3回目ともなると、支配人が覚えていてくれた。しばし世間話。
本日の走行距離 58、64㌔ 走行時間 3:23 平均時速 17、4㌔
7月7日(月) 雨時々曇り
7:20 ホテル 出発
最後の最後で降られてしまった。降ったり止んだりで、品川辺りまでは律儀に脱ぎ着を繰り返したが、以後は降り始めても着ない事にした。
松戸付近の交差点で左足を縁石にのせて停まっている時、何かの拍子にバランスを崩してしまい右側に倒れてしまった。足を着いて立て直す事ができず体ごと行ってしまった。最後の最後で右腰骨と右肘に打撲。
いつものように自宅近くの懇意の自転車屋に立ち寄り、「無事帰着。車体・身体問題なし」を報告し
16:30 自宅 帰着。
入浴、カップメンの朝食後、船内でアルゼンチンの勝利を見る。
大洗入港が近付く頃家人からメールが届く。昨晩出航後に送ったメールが届いていなかったらしく所在確認の内容だった。
14:00 大洗港 入港 定刻どうり
Eデッキからはトップで下船
大洗海岸の公園で、手持のまま残っていた食パンとジャムの昼食後出発。周囲はサーファーで賑っている。
毎回の通り、涸沼南岸を通り水戸街道 を行く。この道は毎回のように楽しくない。楽しくないから余計に疲れる。特に土浦市街を抜ける登り降りには泣く。
18:20 恒例のように荒川沖駅前のビジネスホテルに投宿。3回目ともなると、支配人が覚えていてくれた。しばし世間話。
本日の走行距離 58、64㌔ 走行時間 3:23 平均時速 17、4㌔
7月7日(月) 雨時々曇り
7:20 ホテル 出発
最後の最後で降られてしまった。降ったり止んだりで、品川辺りまでは律儀に脱ぎ着を繰り返したが、以後は降り始めても着ない事にした。
松戸付近の交差点で左足を縁石にのせて停まっている時、何かの拍子にバランスを崩してしまい右側に倒れてしまった。足を着いて立て直す事ができず体ごと行ってしまった。最後の最後で右腰骨と右肘に打撲。
いつものように自宅近くの懇意の自転車屋に立ち寄り、「無事帰着。車体・身体問題なし」を報告し
16:30 自宅 帰着。
家人撮影
これで今年の北海道ツーリングが終わった。無事に戻れてこんな素晴らしい事はない。皆様、ありがとうございました。
本日の走行距離 94、61㌔ 走行時間 6:31 平均時速 14、5㌔
本日の走行距離 94、61㌔ 走行時間 6:31 平均時速 14、5㌔
色々なデータは後日書く積りだが、フィジカルデータだけを記す。
体重 体脂肪率 内臓脂肪
出発前 72㎏ 21、4% 14
帰着後 68㎏ 17、4% 12
今回もそこそこのダイエット効果があったようだ。
2014年7月20日日曜日
19日目 7月5日(土)
7月5日(土) 曇り
6:45 起床 7:00 朝食
8:15 ユースホステル 出発
いよいよ北海道最後の日になってしまった。長かったような、あっと言う間だった様なツーリングだった。毎度の事だが去りがたい。これを未練というのだが、潮時という言葉もある。潔く引き揚げる事にする。また、フェリーに明日、日曜日の便はないので今日乗らないと明後日まであと2泊追加になるが、3日分のコースは思いつかない。悪あがきはしない方がよい。
いつもの自転車専用道を走って苫小牧まで出る。そして、20㌔程の卵屋さん、白老の「マザーズ」で卵かけご飯のお昼、そしてまた、苫小牧に戻りフェリー乗船。これが本日の予定。
自転車道は20㌔程だが、下り基調で楽チン。これで3度目かなあ。
9:50 23㌔ 苫小牧 市街 到着
マザーズは確か11時開店なので、のんびりと国道36号線を室蘭方向に走る。幹線道路でトラックの往来が激しく、何も楽しくない道だが、途中の「社台ファーム」の存在にはいつも目を瞠る。競走馬の生産組織としての知識しか持ち合わせていないが、どうもそれだけではないようだ。小学校までもっている。きっと、道内ではスゴイ存在なのだろう。
11:30 46㌔ 白老 「マザーズ」 到着
卵かけご飯(380円・卵のお代わり自由)をいただき、館内のカフェに移動してシュークリームとコーヒーで ひと休み。これでマザーズは4回目だが毎回これを繰り返している。気のせいか、以前より繁盛しているようだ。
6:45 起床 7:00 朝食
8:15 ユースホステル 出発
いよいよ北海道最後の日になってしまった。長かったような、あっと言う間だった様なツーリングだった。毎度の事だが去りがたい。これを未練というのだが、潮時という言葉もある。潔く引き揚げる事にする。また、フェリーに明日、日曜日の便はないので今日乗らないと明後日まであと2泊追加になるが、3日分のコースは思いつかない。悪あがきはしない方がよい。
いつもの自転車専用道を走って苫小牧まで出る。そして、20㌔程の卵屋さん、白老の「マザーズ」で卵かけご飯のお昼、そしてまた、苫小牧に戻りフェリー乗船。これが本日の予定。
自転車道は20㌔程だが、下り基調で楽チン。これで3度目かなあ。
9:50 23㌔ 苫小牧 市街 到着
マザーズは確か11時開店なので、のんびりと国道36号線を室蘭方向に走る。幹線道路でトラックの往来が激しく、何も楽しくない道だが、途中の「社台ファーム」の存在にはいつも目を瞠る。競走馬の生産組織としての知識しか持ち合わせていないが、どうもそれだけではないようだ。小学校までもっている。きっと、道内ではスゴイ存在なのだろう。
11:30 46㌔ 白老 「マザーズ」 到着
卵かけご飯(380円・卵のお代わり自由)をいただき、館内のカフェに移動してシュークリームとコーヒーで ひと休み。これでマザーズは4回目だが毎回これを繰り返している。気のせいか、以前より繁盛しているようだ。
とは言いながら、そうそう長居もできず
12:15 マザーズ 出発。 来た道を戻る。
14:00 苫小牧中心部 到着
フェリーの出航は18:45なので、いくら何でも港直行では早すぎる。馴染みの町ではあるが、苫小牧中心部をひと回りして、以前も寄った事があるミスタードーナッツで記録を書いたりして過ごした後
15:30 フェリーターミナル 到着
これで北海道8の字縦断コース完成。1,260㌔の旅だった。楽しかったなあ。事故もなくよかった。
18:45 出航
本日の走行距離 73、71㌔ 走行時間 4:40 平均時速 15、7㌔
18日目 7月4日(金)
7月4日(金) 晴れ
6:00 起床
8:00 ペンションン 出発
本日の予定は支笏湖のモラップキャンプ場まで。ここで手持の食料を全て終える積りだ。
支笏湖は過去2回程行った事がある。但しルートは苫小牧からと千歳方面からのもので、札幌から、ダイレクトに南下するというのは初めてだ。しかし、標高自体が低い湖なので軽い気持でスタート。ただ、残念な事にここからは予定外のコースだったので、地図を持っていない。手持の地図は札幌市街の20万分の一の物だけ。それによると、ペンションの近くから国道453号線(R453)が南下しており、真駒内を通り、地図の端には「支笏湖へ」と書いてある。迷うことなくそこを行く。
10:20 15㌔ 札幌市芸術の森公園
まあ、ここまではのんびりと何度も休み休みしながら、緩い登りを登ってきた。こんな調子で、支笏湖まで行けるものと思い込んでいた。
公園内では何かのイベントのリハーサルをしていてうるさかったが、明日のフェリーの予約電話をした。
6:00 起床
8:00 ペンションン 出発
本日の予定は支笏湖のモラップキャンプ場まで。ここで手持の食料を全て終える積りだ。
支笏湖は過去2回程行った事がある。但しルートは苫小牧からと千歳方面からのもので、札幌から、ダイレクトに南下するというのは初めてだ。しかし、標高自体が低い湖なので軽い気持でスタート。ただ、残念な事にここからは予定外のコースだったので、地図を持っていない。手持の地図は札幌市街の20万分の一の物だけ。それによると、ペンションの近くから国道453号線(R453)が南下しており、真駒内を通り、地図の端には「支笏湖へ」と書いてある。迷うことなくそこを行く。
途中で見かけた寝仏
10:20 15㌔ 札幌市芸術の森公園
まあ、ここまではのんびりと何度も休み休みしながら、緩い登りを登ってきた。こんな調子で、支笏湖まで行けるものと思い込んでいた。
公園内では何かのイベントのリハーサルをしていてうるさかったが、明日のフェリーの予約電話をした。
確かにR453は札幌から支笏湖に至る最短コースかもしれないが後半は、詳しく調べたわけではないが500㍍級の峠越えとなり苦しむ。
思いも寄らない峠越えに、歩きに歩いて
14:00 42㌔ 湖畔のポロピナイ 到着
最終の下りこそ最高だったが、着いたときは精も根も尽き果てていた。(少しオーバー)
やっとの事で「行者にんにくラーメン」の昼食にありつく事ができた。あとは少し体力の回復を待ってから、平坦な周回道路で丁度上の写真で見る対岸辺りのキャンプ場に行くのみ だ。
温泉街を過ぎて、記憶を辿りながらモラップキャンプ場を目指すが、何故か見つからない。幹線道路から(この道は間違っていない確信あり)右にちょっと目立たない枝道を下って行くと湖畔にあるキャンプ場に到着となるのだが、その枝道が見つからない。道路工事のニイサンに尋ねて走り込んだ枝道は、温泉街からの道に出てしまい結局辺りを一周しただけだったり(また、そのニイサンの前を再度走り過ぎた時にはイヤ味を呈しました)、さらに先に居た工事のニイサンの教えてくれた枝道は、進むに連れて林に迷い込んで行くだけで、不気味で熊が出てきたら‥と不安になるだけで引き返し、結局、以前泊ったユールホステルを電話予約する羽目になった。
(今になって確認すると、例の幹線道路をあと数キロ前進すればよかったようだ)
16:30 支笏湖ユースホステル 到着 疲れたー。
夕食は同宿の軽四輪旅行者のオジサン(同年輩)とジンギスカンをつつく。彼も酒を飲まず、色々と話しは弾んだ。
本日の走行距離 65、87㌔ 走行時間 6:04 平均時速 10、8㌔
17日目 7月3日(木)
7月3日(木) 曇り
5:30 起床 就寝が遅かったせいか、いつもより遅い
7:30 キャンプ場 出発
本日の予定は、只ひとつ。札幌市内の予て知り合いの美味しいハンバーグ屋さん「グリュス・ゴット」でランチをとること、それだけなので楽な気分で出発。
キャンプ場を出たところのコンビニでやや長めのソックスを買う。足首の状態が酷く、かさぶたができる前の粘液が垂れてくるので、包帯代わりの積りと自分自身がそれを見たくないための目隠しだ。それでも「漕ぐ」に際しては何ら影響はないので、殆んど気にはしていない。
R275を南下すること30㌔程で、前回とても怖い思いをした新石狩大橋にさしかかる。
何せこの橋は長大な上に交通量が多い。それも大型トラック・トレーラーが多く、片側一車線、側道なしという自転車乗りにとっては地獄のような橋だ。前回は何も考えずに、体をピッタリと左欄干に寄せ歩いて渡ったのだが、怖い上に疲れた。
今回も分かってはいたが、何の解決策もないまま着いてしまった。と言っても石狩川を越さない事には札幌に入れない。手持のマップルでは3㌔上流にも橋があるようだが、側道・歩道があるのかは分からないが、とにかく迂回する事にした。出たとこ勝負だ。
結果的にはOKで上流の石狩大橋には一方にちゃんとした歩道があり、安心して渡れた。名前からするとこちらの方が古いようだが、新しい橋が歩行者無視とはどういうわけだろう。写真は、石狩大橋を渡りながら新石狩大橋を望んだもの。
市街地に入ってからは今までと比べ(当然だが)走りづらい事この上ない。大都会は自転車に向いてない。
12:20 60㌔ グリュス・ゴット 到着
5:30 起床 就寝が遅かったせいか、いつもより遅い
7:30 キャンプ場 出発
本日の予定は、只ひとつ。札幌市内の予て知り合いの美味しいハンバーグ屋さん「グリュス・ゴット」でランチをとること、それだけなので楽な気分で出発。
キャンプ場を出たところのコンビニでやや長めのソックスを買う。足首の状態が酷く、かさぶたができる前の粘液が垂れてくるので、包帯代わりの積りと自分自身がそれを見たくないための目隠しだ。それでも「漕ぐ」に際しては何ら影響はないので、殆んど気にはしていない。
R275を南下すること30㌔程で、前回とても怖い思いをした新石狩大橋にさしかかる。
何せこの橋は長大な上に交通量が多い。それも大型トラック・トレーラーが多く、片側一車線、側道なしという自転車乗りにとっては地獄のような橋だ。前回は何も考えずに、体をピッタリと左欄干に寄せ歩いて渡ったのだが、怖い上に疲れた。
今回も分かってはいたが、何の解決策もないまま着いてしまった。と言っても石狩川を越さない事には札幌に入れない。手持のマップルでは3㌔上流にも橋があるようだが、側道・歩道があるのかは分からないが、とにかく迂回する事にした。出たとこ勝負だ。
結果的にはOKで上流の石狩大橋には一方にちゃんとした歩道があり、安心して渡れた。名前からするとこちらの方が古いようだが、新しい橋が歩行者無視とはどういうわけだろう。写真は、石狩大橋を渡りながら新石狩大橋を望んだもの。
市街地に入ってからは今までと比べ(当然だが)走りづらい事この上ない。大都会は自転車に向いてない。
12:20 60㌔ グリュス・ゴット 到着
北海道神宮・円山公園の脇の坂(これが私には結構な激坂)をどんどん登りつめた先にあるここグリュス・ゴットは友人のSさんの奥方の妹さん(美人姉妹です)夫婦が開いているレストランで、これで3回目の訪問になる。特に前回は、当日苫小牧からのフェリーに乗ったのだが、勘違いから死ぬ思いで走って間に合わせたという苦い思い出もある。
お客様もそこはかとなく上品で、何とも場違いな、店には似つかわしくない風袋で伺うのだが、暖かく迎えていただけるので、毎回来てしまう。
ラグビーボールを小さくしたようなミンチの塊がジュウジュウいいながらプレートにのってきて、それを奥さんが目の前で縦に包丁を入れると、その塊は左右にサーと広がり、中からミディアムレアの赤身が見え、その切れ目を底にしてプレートに広げ、特製ソースが注がれるとジュウと煙があがり、えもいわれぬ薫りが広がる。
ライス、サラダ、スープ、美味しいコーヒー(お代わりをしてしまった)も付いたランチをいただく。
北海道での生活、子供の事、共通の知人の話題など話しが弾み(ご両親にまで挨拶してしまった)
辞去したのは2時間後だった。
14:30 グリュス・ゴット 出発
あとは市内でホテルを探すだけだ。の、はずだった。ところがどのビジネスホテルも全て満員。相当マイナーな小さなところまで10軒程当たったがダメ。そう言えば前々回もそうだった。縁がないのだろう。それでも2時間くらい探し回っただろう。
翌日は支笏湖に行く事にしていたので、とにかくR274を南の方に走りながら探してみよう、豊平川を渡れば道が拓けるだろう、という何の根拠もないまま走る。
上の図のようにしばらく行くと右に「丸富旅館」というささやかな旅館が目に入ったが、やはりビジネスホテルへのこだわりがあり、あと2㌔走っても見つからなければ諦めて丸富旅館に当たろうと進むが。ない。
引き返して丸冨旅館を訪ねるが、長期契約者で満室だという。しかしそこの女将さんは親切だった。近所に宿泊場所はないかと聞くと、自転車なら数分の所にペンションがある、と教えてくれ、電話番号を調べ、かけてくれた。ありがたい事に、夕飯ナシならOKという返事。そこは「雪輪」といった。女将の説明が極めて適切で、珍しく迷わず辿り着けた。
17:00 雪輪 到着
まあ、民家風の民宿といった風情のところだがホッとした。 夕食は紹介された近くの居酒屋で。
北海道の居酒屋には意外と家族連れが多く食事客も多い。肉野菜炒めが絶品。焼きホッケも美味かった。
本日の走行距離 713、41キロ 走行時間 5:06 平均速度 14、4㌔
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