昨年11月の末に「スマホ」を新規に購入してしまいました。
一か月経った今では「やや後悔」が3割ほど残ってはおりますが、気を取り直して前向きに、有効活用しなければ損だという気持ちで取り組んでいます。
そのひとつが「ナビゲーション」としての活用です。というより新規購入動機の3分の一はここにありました。
大分以前から(自転車ツーリングを盛んにやっていた頃から)考えていたことでもあります。しかも息子達がカーナビにも使っているのを見るにつけ真似をする気になりました。
12月に入って真っ先に下のホルダーを買いました。
googlemapのナビシステムの歩行バージョンを使います。自転車バージョンもあるのですが、地域のためか、ハードのせいか、このスマホでは使えません。
下の写真のようにホルダーをハンドルバーに固定し、スマホをめ込み、使います。自転車と比してかなり場違い、筋違いの感は否めませんが無視します。
下の写真が自分目線のものです。
目的地を決定するとルートが示され、ここで左に曲がります、のような「音声ガイド」もしてくれます。昨日12㌔程離れたところに行ってみましたが、結構楽しく、さくさく使えました。
出来ればログがとれて、その時の速度、走行距離の記録が残せればもっと楽しいとおもわれますが、ひょっとするとそのような有料ソフトがあるのかもしれません。
2019年1月2日水曜日
12月の記録と2018年総括
12月の記録は以下の通り。
本妻号 53㌔ 愛人1号 72㌔ 合計 125㌔
というようにほとんど走っていません。というよりいつもより少ないくらいです。
特筆する事はスマホの「地図ソフト」を起動してハンドルバーに装着して走ってみた事くらいです。結構使えます。
ここで1年の総括がてら今までの記録を載せておきます。
06年(8月~12月) 1,090㌔
07年 6,531 (累計 7,621㌔ )
08年 6,155 ( 13,776 )60歳
09年 5,021 ( 18,797 )
10年 4,423 ( 23,220 )
11年 4,513 ( 27,433 )
12年 4,747 ( 32,180 )
13年 4,021 ( 36,201 )65歳
14年 3,912 ( 40,113 )
15年 2,010 ( 42,123 )
16年 2,106 ( 44,229 )
17年 2,365 ( 46,445 )
18年 1,878 ( ※48,323 )70歳
※ 内愛人一号 3,923㌔
14年を境にして走行距離がグーンと減っ他のが分かります。キャンプツーリングを止めたせいですが、少しそれを後悔しています。恐らく、体調が現状維持を前提として、今後は年間2000㌔位の走りに落ち着くのではないでしょうか。
只、まだ自転車旅行を諦めたわけではなく、「能登半島」と「琵琶湖」は何とかしたいと考えています。
それにしても2018年は大した事があったわけでもないのに「忙しかった感」がありました。のんびりペースが生活の基礎となっているので、ちょっと物事が立て込んでくると追いかれられているようで、本当に暇になるとその反動で何もせずボーっとしている事が多くなりました。
そんな中でMY BOOMはちこちゃんの「ぼーっと生きてんじゃねーよ」でした。
本妻号 53㌔ 愛人1号 72㌔ 合計 125㌔
というようにほとんど走っていません。というよりいつもより少ないくらいです。
特筆する事はスマホの「地図ソフト」を起動してハンドルバーに装着して走ってみた事くらいです。結構使えます。
ここで1年の総括がてら今までの記録を載せておきます。
06年(8月~12月) 1,090㌔
07年 6,531 (累計 7,621㌔ )
08年 6,155 ( 13,776 )60歳
09年 5,021 ( 18,797 )
10年 4,423 ( 23,220 )
11年 4,513 ( 27,433 )
12年 4,747 ( 32,180 )
13年 4,021 ( 36,201 )65歳
14年 3,912 ( 40,113 )
15年 2,010 ( 42,123 )
16年 2,106 ( 44,229 )
17年 2,365 ( 46,445 )
18年 1,878 ( ※48,323 )70歳
※ 内愛人一号 3,923㌔
14年を境にして走行距離がグーンと減っ他のが分かります。キャンプツーリングを止めたせいですが、少しそれを後悔しています。恐らく、体調が現状維持を前提として、今後は年間2000㌔位の走りに落ち着くのではないでしょうか。
只、まだ自転車旅行を諦めたわけではなく、「能登半島」と「琵琶湖」は何とかしたいと考えています。
それにしても2018年は大した事があったわけでもないのに「忙しかった感」がありました。のんびりペースが生活の基礎となっているので、ちょっと物事が立て込んでくると追いかれられているようで、本当に暇になるとその反動で何もせずボーっとしている事が多くなりました。
そんな中でMY BOOMはちこちゃんの「ぼーっと生きてんじゃねーよ」でした。
2018年12月3日月曜日
11月の走行記録など
まずは11月の走行記録は以下のとおりです。
本妻号 61㌔ 累計 44,348㌔
愛人一号 67㌔ 累計 3,850㌔ 合計 128㌔ 48,198㌔
やはり走っていません。 明るいうちは本妻号、ライトが必要な夜間は愛人一号と使い分けがきっちりできて両車の走行距離はそろってきました。
それにしても11月は色々な事がありました。近来稀なほどスケジュール表が埋まったひと月でした。13日の出勤日がベースにあり、通常の町会事業での3日の他に関連組織の会議が3回、小学校関連で2日、地元高校関連で1日、民生委員関連で3日、その他身内の一周忌、クルージングに2日、大学のクラス会、高校時代の友人との再会などがありました。そして極め付きは月末には「スマホ」の新規契約・購入がありました。
改めて見返しても大変だったと思います。異常にたくさんの事が重なってしまった結果なのですが、たまに孫Cの成長を見るのが良い息抜きになっています。一歳2か月になりようやく伝い歩きができるようになり、私の顔を見ると嬉しそうにハイハイをしてきてニコニコ顔で見上げられると疲れも吹き飛んでしまいます。いやー可愛い!
2018年11月2日金曜日
9・10月の走行記録など
9・10月の走行記録です。
合計 270㌔ 48,070㌔
例によって走っていません。当然と言えば当然の結果でして、通勤の往復と町内移動に使う程度です。昼は本妻号、夜間は愛人一号と使い分けでいる関係でほぼ等距離で使っています。車体はそれなりに順調で本妻号用に新調した細身のサドルにも馴染んできました。
相変わらず自転車旅行への願望はあるのですが、なかなか具体的な企画の着手が出来ません。相変わらずNHKBS火野正平の自転車こころ旅は見ていて、心は疼きます。快感がよみがえるとでも言うか楽しさのみが思い出されます。
本妻号 142㌔ 累計 44,287㌔
愛人一号 128㌔ 累計 3,783㌔ 合計 270㌔ 48,070㌔
例によって走っていません。当然と言えば当然の結果でして、通勤の往復と町内移動に使う程度です。昼は本妻号、夜間は愛人一号と使い分けでいる関係でほぼ等距離で使っています。車体はそれなりに順調で本妻号用に新調した細身のサドルにも馴染んできました。
相変わらず自転車旅行への願望はあるのですが、なかなか具体的な企画の着手が出来ません。相変わらずNHKBS火野正平の自転車こころ旅は見ていて、心は疼きます。快感がよみがえるとでも言うか楽しさのみが思い出されます。
2018年9月5日水曜日
7・8月の動向
7・8月の走行記録です。
本妻号 173㌔ 累計 44,145㌔
愛人一号 214㌔ 累計 3,655㌔ 合計 387㌔ 47,800㌔
7月はほとんど自転車旅行準備でした。そんな中いつものヨットで横浜、葉山往復クルージングを楽しみました。オーナーSさん、オーナーの旧友Sさん(私もそのご縁で旧知?)、(往路のみ)愚息、そして私と気の置けないメンバーでした。
8月1日、いつものヨットで夏恒例の義姉(オーナーの奥様の学友)招待クルーズで奥様も同乗、家人まで同行させていただき横浜港内を巡りました。
(港内クルージング)
本来の目的(自転車旅行)からすると不完全燃焼でしたが、家族旅行としては楽しいものでした。
いろいろな事情から自転車を釧路のホテルに事前に送る事にしたのですが、それも町会長の好意に甘えてクロネコまで運んでもらうなどかなりの苦労の末に実現したのですが、その割には存分の活躍というわけにはいきませんでした。
まず札幌に一泊し(目的のハンバーグ屋さんには伺う事が出来ました。)翌日列車で釧路に移動し、自転車の無事到着を確認して、釧路市内を(家人はホテル貸し出しの自転車)港の方まで走ってみました。
(釧路港岸壁にて)
私もキャンピングカーは初めてなので興味深く見せてもらいました。娘の旦那の運転の腕は確かで一人で全行程をこなしたそうです。脱帽。
(娘一家がレンタルしたキャンピングカー)
翌日は釧路名物「和商市場」で豪華海鮮の勝手丼の朝食から始まり、釧路湿原を堪能しました。初めてのカヌーツアーまで楽しみました。孫達とこんな旅行ができるのはあと何年かな…などと思いました。
更に翌日は娘一家とは別れ、もう一度「ノロッコ列車」で釧路湿原を訪れました。かなり歩いてひとつの展望台(ここには一度最初の自転車ツーリングの時来た事がある)まで登りました。
そして翌日、阿寒湖に向けて出かけたのですが、雨でした。そもそもの計画では途中の「丹頂の里」で一泊の予定でしたが予約が取れず、結局、後からバスで追いかけてくる家人と合流し、昼食後、自転車を畳んで路線バスにて阿寒湖まで行く事にしたのです。
(雨の中ホテルを出発)
案の定、自転車道の入り口が分からず少し苦労したものの久しぶりのサイクリングを楽しみました。しかしあれだけ苦労して作った荷台は懸念した通りアルミの足のジョイント部分が左右の揺れに耐えられず破損、途中で廃棄しました。当然荷物は背負いました。
(途中の風景 : 丹頂が2羽見えます)
阿寒湖到着ごホテルから迎えに来てもらい難なくチェックイン。引き続き雨。
当日の走行距離50㌔、平均速度15.5㌔
翌日はホテルでまったり休憩・読書。夜、ホテルのイベント抽選会で「イクラの詰め合わせ」が当たり大いに喜ぶ。
さて、最終日一日前、本来は女満別空港近くの美幌まで自走の積りが「雨」という事もあり家人の一緒にバスで北見まで行き、そこから走る事にしました。どうも「意地でも自転車に乗ってやる」と無理をしている感じがしないでもありません。
国道を避け道道を選んだのですが結構な峠というよりアップダウンが多く、でも楽しく走りました。
走行距離24㌔ 平均速度13.1㌔
最終日、宿泊の民宿からタクシーで女満別空港に向かい、無事戻ってきました。
そんなこんなで8月が終わり、ついでに9月1日は恒例のヨットイベント「タモリカップレース」にも触れておきます。
レース前の観艦式?ではタモリさんが「行ってーらっしゃーい」と手を振ってくれます。
奥に見えるのが我々の「AKATSUKI」です。約180艇の参加でにぎやかなものです。この海域でこんなにたくさんの艇を見ることはまずないのでかなり興奮ぎみです。
(Oさんの知り合いの艇から撮ってもらいました)
いつもお世話になっているオーナーを中心に、近所に在住の心強いセーラーOさんをレーススキッパーに迎え、私と愚息をクルーとする4人のメンバーで臨みました。
何故か今年はクラスが一段階上になってしまい、ハンディキャップが少なく設定されているので気合を入れてレースに挑みました。
レースコンディション: 天気:曇り 風向:200° 風速:10ノット エントリー数: 177
公式発表は以上の通りでした。我々の腕と艇の性能が一番発揮できるコンディションだった事も幸いして堪能できたレースでした。去年は風がなくスタートすらままならず、上マークを見る事なく終わってしまった事を思うと感激もひとしおでした。
終了後は恒例の大バーベキュー大会。ここにはオーナーの一家、愚息の一家も加わり大いに盛り上がりました。何とも贅沢な、幸せなひと時を過ごしました。遠く正面ステージでは表彰式やらサルサの演奏がありタモリさんも頑張っていました。
心配された雨も何とかもって素晴らしい1日でした。オーナーのSさん、スキッパー役のOさん、Rクンありがとうございました。
2018年7月30日月曜日
北海道準備着々?
北海道旅行の準備を進めています。 何やかやで手配が遅れてしまい当初の計画とは大分違ってきました。夏休み、お盆の頃の旅行経験がなかったため、世間の予約状況を甘く見ていたせいです。致命的だったのは走り本番の釧路ー阿寒湖途中の宿の予約が取れず、実質の走りは2日だけになってしまった事です。もとはといえば只のサイクリングではなく、あれもこれもと欲張ってしまった報いなのですが…。
まず、北海道に渡る方法は、フェリー使用の途(仙台、新潟、大洗等)は全て閉ざされてしまい、結局家人と一緒の飛行機で一日遅い出発になりました。問題は自転車の運搬です。もちろん飛行機輪行すればいいのですが、いろいろなサイトで、着いて受け取って開けてみたら部品破損という記事を見て、釧路のホテルに直送する事にしました。
その為に。「YAMATO運輸」にいろいろ聞いて、また調べてもみたのですが結構大変な事が分かりました。まず宅急便扱いはサイズの問題でダメ、やまと便の扱いになります。
自転車専用の方法もあるのですがそのためには、下の写真の後ろ大きい方に自転車をばらして入れて営業店に持ち込まなければなりません。このダンボール箱の調達もかなり苦労したのですが、このサイズですと自力での持ち込みが出来ません。どうしても友人の軽トラのお世話にならざるを得ません。
北海道までは大体4日かかるという事なので、1日余裕をもって8月6日に持ち込みたいのですが、この日は「盆踊り大会」の撤収日で、いくら私でもそんな日にはとても頼めません。
と、いう事でタクシー利用(営業所まで自走して、そこで梱包、とい手もありますが、その際はダンボールの運搬がネックになってしまいます)で運ぶとなるとより小さい箱が要ります。(大きいのを切り刻んで小さくすればいいと思われますが、残念なことに幅が足りないのです。)これも苦労してやっと間に合うサイズの箱を調達したのが前の箱です。サイズは650×930×280です。愛人1号の装備品を取り払い、折り畳み、輪行バッグに収め、箱に入れ、空いた隙間に衣類などの旅行用品を詰めて梱包しました。約18㎏で、規定はクリアしています。
更に問題は、これがタクシーのトランクに入るかというところです。だめなら座席に置かせてもらおうと考えていますが、どんなものでしょうか。
まず、北海道に渡る方法は、フェリー使用の途(仙台、新潟、大洗等)は全て閉ざされてしまい、結局家人と一緒の飛行機で一日遅い出発になりました。問題は自転車の運搬です。もちろん飛行機輪行すればいいのですが、いろいろなサイトで、着いて受け取って開けてみたら部品破損という記事を見て、釧路のホテルに直送する事にしました。
その為に。「YAMATO運輸」にいろいろ聞いて、また調べてもみたのですが結構大変な事が分かりました。まず宅急便扱いはサイズの問題でダメ、やまと便の扱いになります。
自転車専用の方法もあるのですがそのためには、下の写真の後ろ大きい方に自転車をばらして入れて営業店に持ち込まなければなりません。このダンボール箱の調達もかなり苦労したのですが、このサイズですと自力での持ち込みが出来ません。どうしても友人の軽トラのお世話にならざるを得ません。
北海道までは大体4日かかるという事なので、1日余裕をもって8月6日に持ち込みたいのですが、この日は「盆踊り大会」の撤収日で、いくら私でもそんな日にはとても頼めません。
と、いう事でタクシー利用(営業所まで自走して、そこで梱包、とい手もありますが、その際はダンボールの運搬がネックになってしまいます)で運ぶとなるとより小さい箱が要ります。(大きいのを切り刻んで小さくすればいいと思われますが、残念なことに幅が足りないのです。)これも苦労してやっと間に合うサイズの箱を調達したのが前の箱です。サイズは650×930×280です。愛人1号の装備品を取り払い、折り畳み、輪行バッグに収め、箱に入れ、空いた隙間に衣類などの旅行用品を詰めて梱包しました。約18㎏で、規定はクリアしています。
更に問題は、これがタクシーのトランクに入るかというところです。だめなら座席に置かせてもらおうと考えていますが、どんなものでしょうか。
2018年7月1日日曜日
6月の走行記録など
6月の走行記録は以下のよおりでした。
本妻号 30㌔ 累計 43,972㌔
愛人一号 91㌔ 累計 3,441㌔
合計 121㌔ 47,413㌔
例の通り全く走っていません。来月からは8月の北海道に備えて走り込みをしなければと思います。が、暑い日が続くんだろうなあ…などと考えてしまいます。
8月の北海道ですが、スケジュールに苦慮しています。 私自身の自転車行程に家人が「心配だから…」とバスなどで同行すると言い出しました。
となると、宿泊は行き当たりばったりというわけにはいかず、事前予約となりますが、いざ、予約をとろうとすると、トップシーズンという事で何カ所か「ダメ」という結果になり、当初の予定を組み直さなくてはならなくなっています。
帰りの航空券は予約済みなので、その間の空き日の事も考えなくてはならず四苦八苦しているところです。
本妻号 30㌔ 累計 43,972㌔
愛人一号 91㌔ 累計 3,441㌔
合計 121㌔ 47,413㌔
例の通り全く走っていません。来月からは8月の北海道に備えて走り込みをしなければと思います。が、暑い日が続くんだろうなあ…などと考えてしまいます。
8月の北海道ですが、スケジュールに苦慮しています。 私自身の自転車行程に家人が「心配だから…」とバスなどで同行すると言い出しました。
となると、宿泊は行き当たりばったりというわけにはいかず、事前予約となりますが、いざ、予約をとろうとすると、トップシーズンという事で何カ所か「ダメ」という結果になり、当初の予定を組み直さなくてはならなくなっています。
帰りの航空券は予約済みなので、その間の空き日の事も考えなくてはならず四苦八苦しているところです。
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