2022年6月8日水曜日

久しぶりの港行き

久しぶりに港の赤レンガ倉庫街までのポタリングです。往復14㌔です。

多分半年ぶりではないでしょうか。10年前の遊び場所(釣り場)、インターコンチネンタルホテルの前の大岡川河口も通ってきました。そう言えば当時の仲間だった爺さん達はどうしているのだろう、釣れなくなったせいか、釣り場には人影もなく寂しい限りです。その頃は毎日のように通ったものです。常連の仲間達の何人かは亡くなったと、風のうわさで聞いたような気がするのですが…。ひょっとすると私もそんな風に言われているのかも知れない。

平日の午後ですが観光客と思しき人はかなりのものでした。赤レンガ倉庫自体は改装・休館でしたが、広場では何かのイベント準備でしょうか、数十張のテントが置かれていて作業員が忙しく働いていました。相当リキの入ったイベントと見受けました。

大桟橋には「飛鳥Ⅱ」が停泊していました。次の航海は何処行きなのでしょうか。

山下公園まで足を延ばそうかと迷いましたが、空模様が怪しいので家に直帰しました。
14㌔走ったのですが足の疲れもなく、大分筋力が戻ったかなと思えたポタリングでした。

2022年5月10日火曜日

相当足にきた10㌔

5月8日(日、母の日、家人誕生日)、午前中は恒例のNHK将棋トーナメントを観て午後気持ちの良い天候だったのでチョイ乗りに出かけました。もちろん愛人1号です。本当は新設の荷台に数㎏のバッグを積んで走ってみたかったのですが、括り用のショックコードをサドルバッグに入れただけでした。

古巣の小机スポーツ会館の前を過ぎ、Uターン気味に鶴見川土手に出て日産スタジアムで一息。

スタジアムには鯉のぼりがたくさん泳いでいました。今日でGWも終わりです。確か前日の土曜日、小学生サッカー大会がスタジアムで催されたというスポーツニュースがあり、鹿島の下部が優勝していました。圧倒的に上手。マリノスの下部は準決勝敗退。何人かのスーパープレイが紹介されていましたが、皆達者なものです。親御さんの熱狂ぶりにも驚きました。

それらはさておき、ほんの10㌔足らずの走りでしたが、自宅帰着後の足の疲れ、と言うより痛みは相当でした。特に太腿の前側です。階段の昇り降りは苦痛そのものでした。わずか10㌔でこの状態ではとてもツーリングどころではありません。まだまだ復調には程遠い事を思い知らされました。しかしこうして筋肉は鍛えられるのも事実ですので繰り返しトレーニングするしかありません。

間の悪い事に、当日の晩は町内会の集まりがあり休むわけにもいかず、電動アシスト車を使いました。帰宅後は風呂で入念にマッサージをして、貼り薬と経皮消炎剤を塗って早めに就寝しました。

翌朝は朝一でグランドゴルフの練習会に出かけましたが、何とかこなすことができる程度には回復していたので少しほっとしました。

2022年5月2日月曜日

またも自転車いじり リアキャリア

またもやりました。構想・設計一週間、製作・後始末に三日の大事業でした。

実はこのリアキャリアは4年前の北海道旅行前後から色々と試行錯誤を繰り返し、未解決となっていたのです。当初は廃車から取り外した物の再利用、手持ちの物の再活用など「再」にこだわっていました。数年前のブログにその顛末は書きました。

輪行・折り畳みを想定した時、邪魔になってはいけない、シートポストを下げたときそれが地面に届いて欲しい、荷物を積むのにある程度は幅と強度が必要、軽量にしたいなどいろいろな条件があって、旅行が具体的になったら考えようと保留しておいたのです。

別に旅行が具体化されたわけでも、必要に迫られたわけどもないのですが、ある夜ベッドに入って寝付くまでの間に「全て自作で完璧なモノができないか」とうっすらと青写真が浮かんできたのです。

翌日からその具体化に挑みました。材料はアルミの幅2㌢、厚さ1.5㍉の細長い板。これは過去にも使った事があり、手持ちの工具で切断、折り曲げ、穴あけができ、軽量でそこそこの強度もあるので他の選択肢はありません。しかも80㌢と50㌢くらいの部材が手元に残っていたので勿論使う予定です。

構造は市販製品を参考にしました。只実寸を出すのには相当苦労しました。荷台は水平が必要だしステーの長さで荷台の高さが変わってくるし、車体の取付穴とどう連結するかなど解決する課題がたくさんありました。

ある程度設計が固まった段階で総計を計算してみると手持ちの部材では足りず、結局、新たに2㍍を近くのホームセンターで買ってきました。この時ついでに柄付の平ヤスリも買って合計約千円のかかり、今回の出費はこれだけです。

結論から言うと、相当余るだろうと目論見は見事に外れほぼ全部使い切りました。部材を全部切り出し終わると(合計12本)、今度は連結方法です。溶接の技術はないので、ドリルで穴をあけビス留めするか、ブラインドリベットでかしめるかの二択で考えましたが、分解するときの容易さからビス留めにしました。

一旦組み上げてみたところ想定より積載面の高さが2㌢程高くなり気に入らないので分解して、ステーを4本2㌢程切りました。それにつれて車体との連結部材も作り直しです。何とか出来上がって取り付けたところが下の写真です。これ以上手は加えず、これが完成形です。      

我ながら構想通りにできた数少ない成功例だと自画自賛したいのですがいかがでしょうか。

その前にハンドルのグリップも交換しており、ハンドル廻りは上の写真のようになりました。
全体像は上の写真の通りです。

実は今日(5/2)、町内の早朝グランドゴルフ練習でホールインワンを2回も出して気分が良かったので午後、この装備で10㌔程走ってきました。快調でした。

2022年4月28日木曜日

自転車いじり サドル

先日メールをチェックしていたところ、ふとヤフオク情報で格安の自転車サドルが目に留まり、即決価格が出ていました。愛人1号用にどうだろうかと思ってしまったのが運の尽きでした。別に今のサドルに不具合があり、どうしても交換しなくてはという事もないのにプチっと入札、落札してしまいました。

早速本日到着、即付け替えました。


いづれも右が旧のオリジナル、左が新です。重さ、幅はほぼ変わらず、新はクッションが多め。一見スポーツタイプっぽく見えます。作りもしっかりしています。ちょっと近所を走った感じは「多少良くなったかな」という程度です。
2時間くらい乗って、水平角度、前後の位置、シートポストの高さ、ハンドルとの高さの関係などを調整してみないと結論は出ません。

昨日外科と腫瘍内科の診察があり、「異常なし」との事で嬉しくなり自転車に気が向いたのかもしれません。

2022年4月14日木曜日

この頃死亡記事が気になります

このところ自分の歳のせいか新聞の死亡記事がやたらと気になります。

昨日4月13日にはひろさちやさんとジャック・ヒギンズの死亡記事が並んでいました。

30年間の前職の関係でたくさんの著名人、時の人と会ってきました。色々な方がいました。今にして思えば面白い仕事でした。また、贅沢な時間を過ごさせてもらいました。

そんな中で「この人すごいな」と感じた方の一人がひろさちやさんです。色々と批判の多い方でもあるのですが、私は巨人、中村元博士の後継ではないかとまで思っています。仏教の教えをわかりやすく語って、現代人に指針を与えてくれました。若造の私がカトリックだと知ると、カトリックの深いところまで語ってくれて却ってこちらが恐縮してしまいました。本当に理解の深い人ほど平易な言葉で語ってくれるものです。私は難解な専門用語で語る人を余り信用しません。

その下にはジャック・ヒギンズの訃報がありました。91歳でした。まだ生きていたのかと言うのが第一感でした。若いころ夢中になった記憶があります。「鷲は舞い降りた」が代表作と言われています。同題の映画も観ました。

私の読書作法は、何かの縁である一冊を読んで気に入ると、その作者のものを次から次へとひたすら読み続けるというものです。当然半年、1年と続きます。例えば塩野七海さんの著作、今野敏さんの警察もの、竹内久美子さんの生物学的エッセイ等々。

それでこの機会に「翻訳もので、戦争冒険もの、国際情勢アクションもの、スパイもの」のくくりで蔵書(全て文庫本)を改めてみました。ざっくりと見たところ冊数の多い順から

1  ロバート・ラドラム
2  トム・クランシー
3  ブライアン・フリーマントル
4  クライブ・カッスラー
5  ジョン・ル・カレ
6  フレデリック・フォーサイス
7  ジャック・ヒギンズ
8  ケン・フォレット
9  ダグラス・リーマン
10 マイケル・バー・ゾーハー

と言ったところが上位10人でした。冒険小説好きの定番と言っても良いものはかなり網羅しているのではないでしょうか。これらを読みふけっていた頃もあったのです。

お恥ずかしい話ですが、当初はMI6(イギリスの対外諜報機関)をM1(ワン)6と読んでいました。活字のせいではあるのですが、ある時何かの本の中で、MIのIインテリジェンスのIだと知り、思わず一人赤面しました。

ついでに白状するとこれより多いのが「帆船海軍もの」で日本で出版されたかなりのシリーズ(海の勇士/ホーンブロアー シリーズ・海の勇士/ボライソー シリーズ等)を全巻持っています。主に英仏戦争当時(ネルソン提督時代・ナポレオン時代です)が舞台になっています。歴史と海洋小説の醍醐味が楽しめます。

以上自転車とは何の関係もないお話でした。

それにしても、私が死んだ後、これらの本の運命はどうなるのでしょうか。

2022年4月8日金曜日

今日もポタリング

 春本番という気持の良さにつられて10時過ぎからポタリングに出かけました。

今日のコースは鶴見川下流方面、前回とは反対方向です。新横浜を過ぎたあたりから土手に上がり、しばらくして河川敷のコースに降ります。綱島あたりで東横線のガードをくぐり、そして新幹線の下を過ぎ4㌔程行くとその自転車道は終わります。

そこから土手に上がったところには園芸屋があり、その駐車場隅にはベンチ、自販機、トイレ,灰皿があり私の定番の休憩所であったのですが、何と無くなっていました。すっかり平地となりロープが張りめぐされ、すっかり拍子抜けして、すぐにそこから引き返しました。

時速20㌔で走ると10分も持ちません。数十分間持続して走るには17㌔が良いところです。まだまだですね。


土手の桜はまだ残っていました。陽気が良いせいか散歩者がたくさん居りました。ほとんどがご老人で健康維持に努めているのでしょうが、私はあなた方とは違い、脚力増強を目指しているんだ等と意味のない差別意識を持ちながら走りました。アホですね。

走行距離は約20㌔でした。

2022年4月5日火曜日

久しぶりの自転車

久しぶりの晴天になったのでちょっとポタリングに出かけました。

家を10:00発で、鶴見川土手を上流方向に向かいました。土手沿いの桜はもう散り始めでしたが、たくさんの人が花見がてら散歩をしていました。

中山を少し過ぎたあたりまで行き、往復20㌔足らずのポタリングでしたが、運動不足の解消と気分転換にはなりました。愛人1号も自分自身も快調です。