2022年3月10日木曜日

第3回目のコロナワクチン接種完了

 本日第3回目のワクチン接種を済ませました。

実は1・2回目を受けた地元の整形外科に予約の電話を入れたところ、市の予約センターからしか受け付けないと言われ(前回はそんな事はなかった)、予約センターに電話したところまるで繋がらず30分くらい待った上に、いろいろ名前や生年月日など聞かれた挙句、近場の医院で3月中に受けられるところはないと言われました。仕方なく「それなら結構です」と丁重にお断りしました。

NETによる予約の方法もあるのですが、まだらっこしくていけません。年寄りには不向きです。

それを見ていた家人が、自分が接種した新横浜駅近くの医院なら予約なしでもいけるかもしれないというので、ダメもとで散歩がてら出かけてみました。老人パスのおかげで交通費はタダです。

ビルの1~3階を占めるかなり大きな整形外科で2~3階が会場になっていました。手際のよい受付で、すんなり受ける事ができました。尤もファイザーは予約が必要という事で(できればそちらを希望していましたが)断られ、モデルナにはなりました。別に異論があるわけではなく、並びの待ち人も少なく、流れ作業で進み15分の接種後待機もいれて40分くらいで終わりました。

半分狐につままれたような気分で帰ってきました。現在12時間以上経ちましたが、腕がかすかに痛む程度で全く問題はありません。

2022年3月8日火曜日

自室の改装

実は2月に入って急にオーディオの見直しを始めました。何故か理由はわかりません。衝動としか言えません。使っていたCDプレーヤーが不調なので買い替え、2階の居間のコンパクトセットの本体も買い換えました。ついでにカセットプレーヤーは廃棄しました。幸いな事にこの3点は「普通ごみ」で処理ができました。

これだけなら部屋の改装とは無縁なのですが、上の写真の自作のオーディオラックは下の写真の左隅ギリギリのところにあってその前には書類箱やアウトドア用品が置かれ、装置に近づき操作するのがが大変で、それが原因でオーディオから遠ざかってしまったという側面もありました。これを表舞台に出そうというのがそもそもの発想でした。

自室は屋根裏部屋で床面積は相当あるのですが、立って歩ける幅が少なく、当然壁と言える部分は限られてきます。そのうえ数十年間に溜まった書類が殆ど未整理のままダンボールに入れられて床に置いてあり美観?を損ねていました。この際これも整理しようと初めてしまったものだからえらい事になってしまいました。と言っても必要な書類、ホールダーも相当残るので、その他カバン(これがまた多いのです)置き場などの為にカラーボックスを3つ買いました。かかった費用はこれだけです。


床が大分見えるようになってから配置換えをしたのですが、これがまたえらい苦労と試行錯誤の連続で、落ち着くまで3日くらいかかりました。その他本、本棚の移動もあり落ち着いたのが3月に入ったところでした。

部屋全体が3つに分かれこの部分は一番奥になり、こじんまりとした、居心地の良い空間になったと自己満足しています。

肝心の「確定申告」をしなくてはという後ろめたさを感じながらの作業でしたが、まだそちらは出来ていません。えらいこっちゃ!

2022年2月12日土曜日

性懲りもなく愛人1号アクセサリー工作

愛人1号用のフロントバッグです。前回の写真(ベイサイドで撮ったモノ)にあるフロントバッグは散々苦労して細工をしたのですが、どうもしっくりいきませんでした。まあ、あれはあれで使い道があるのでそのままにします。従って取付金具はそのままです。

そこでズーっと以前に買って長らくツーリングの友だった大容量のフロントバッグを着けてみる事にしました。もともとこれには取付金具が付いていて早々にそれは取り外して、フロントキャリアーに載せて使っていました。

それをハンドルバーにベルクロで取り付けるようにしました。材料は全て手持ちのモノで済みました。バッグの中にある、形を保つための金具のビス穴がそのまま使えたのはラッキーでした。

意外と上手くいきました。ハンドルに取りつけるピタッと収まり(当然計算の上です)、少し走ってみたところガタつきもなく十分使用に耐える事がわかりました。 

この仕様で走る計画は、目下のところ全くありませんが何とか使ってみたいものです。

2022年2月6日日曜日

愛人1号試験中

 最近、愛人1号を整備しています。

フロントブレーキの片効きと擦れるような小さな雑音の解消を手がけました。これらはうまく行きました。その試験と自分の躰の試験の為に5日の土曜日ベイサイドマリーナ(最短19㌔)の往復をしました。MACでハンバーガーを食べて帰ってきました。何やかやで43㌔のサイクリングでした。

結果的には良いサイクリングができました。愛人1号は問題なし。快調の一言です。が、アクセサリーとしてのフロントバッグの課題がはっきりとしてきました。上部の透明部分にスマホのナビを入れると前方に垂れてしまい運転姿勢では画面を見られません。せっかくなので何とかしたいです。

躰の方はかなりきつかったです。無理をせず小まめに休憩をとって(帰路などは5㌔毎に)やっと帰宅、というような感じでした。太腿前面が悲鳴を上げていました。平均時速12㌔という数字が何よりの証拠です。従来ですと、この小口径の愛人1号でもメーター上の巡航速度は22㌔、遅くても20㌔を保っていたのですが、最近では17~18㌔がいいところです。が、これは「良し」としましょう。体力的にはこんなもんでしょう。ツーリングを考えた時、1日50~60㌔を連続して走れるかが問題なのです。

で、昨晩は風呂に入り入念にマッサージをして、消炎剤を塗りこみ早めに就寝しました。そして今日は、TVで将棋とマラソンを見てから10㌔程を走ってみました。まあ、最後の坂も最大のギヤダウンで登りきることができほっとしました。多分40㌔程度は行けたと思います。

2022年1月29日土曜日

自転車いじり

このところの懸案(妄想)だった折り畳み自転車(愛人1号)をいじりました。当面どうでもいい事なのですが、「輪行、ツーリング」を想定してのいじりです。妄想的希望としての「輪行、ツーリング」なのですが、頭の中でいろいろとシュミレーションをしている毎日でした。ツーリング期間はどの位でどっち方面にするのか、持ち物はどの程度にするのか、どのように積載するのか、畳んだ時にどのような姿になるのか等々です。

その手始めに「余分なものを外す、軽くする」を目的に下記の2点を取り外しました。ダイナモランプとフロイントキャリアです。

特にフロントキャリアは外してみたところアルミパイプ製なので結構軽く、下の写真の自作物とあまり変わらないような気がしました。取り外しに際しては取付金具と連結させた小さいボルト・ナットがどうしても回らず、結局金具の方をカットしました。こんなことに数時間を費やしています。できあがり、セットしたのが下の写真です。

このキャリアは輪行袋を載せる積りなので、あった方が良いと判断して、たまたまあった以前取り外した前籠の支えと本妻号のリアフェンダーのステーのステンレス棒を整形して作りました。取付には現場合わせの要素が強く、また、金属加工の技術も道具もないので相当苦労しました。ココはそんなに荷重が加わる部分ではないので、見た目はともかく実用には耐えられると思います。まあ、75点という所でしょうか。
        
ハンドル廻りはこんな具合です。右上には内側にたためるサイドミラーを付けました。ハンドル中央にある黒いものはバッグを取り付けるアタッチメントです。

この際ですのでリアのブレーキパッド交換し、さらにフロントブレーキの「片効き」の修正をしようとしたのですが、こちらはどうしてもうまく行かず断念して、注油、汚れ落としをして2日がかりの作業を終えました。

しばらくはこの艤装で普段使い、サイクリングに使って色々と試そうかと思っています。


 

2022年1月25日火曜日

誕生日のロングラン

今日が74回目の誕生日です。別に何の用もなく、天気も良さそうなので永らくお蔵入りしていた折り畳み自転車で少し長い距離を走る事にしました。その前にサイドミラーを昨日AMAZONから届いたものに換装したのですが、これが意外と手間取り、我が家を出たのが10:45でした。

目的地は10㌔程のところにある娘の家と漠然と決めていました。大雑把にいうと一山超える事になるので、足慣らしには丁度よいのです。

やはりこの1年電動アシストばかり乗っていたので10㌔は相当足にきました。それでも途中一回小休止しただけで何とか着くことができました。

別に何の用もないのですが、そこに着いてみると娘の旦那のまあ君が一人在宅勤務とかで自分の昼食用の餃子を作っているところでした。そんな積りはなかったのですが、「お父さんもいかがですか」の言葉に甘えてご馳走になってきました。(本日の昼食)前にも書いたのですが彼の餃子には年季が入っており結構なものです。超・頭の良いエリートの作るものは違います。

13:30には帰路につき、殆ど来た道をたどって帰ってきました。帰りは途中二回の小休止をとりました。上の写真は二回目の時のもので小机駅の付近です。(写真にあるフロントキャリアとダイナモランプは後日取り外しました。詳細は次回にて)ここまで来ればあと一息なのですが、写真撮影の為に停まりました。改めて愛車(愛人一号)を眺めながら、自分の躰も含めて十分ツーリングに耐えられるかななどと思ったりしました。実は密かな計画?もあり、最近愛人一号を乗り始めたのですが、車体も若干の改良余地があり、自身の躰はもっと改善の余地(主に筋力)があることを認識した20㌔走でした。

15時帰着。多分平均時速は12・3㌔くらいでしょう。


誕生日

あと10分くらいで私の誕生日になります。書き終わる頃は25日になります。私の74回目の誕生日です。これまで誕生日に際してそれ程の思いを感じた事はありませんでした。しかし今回は色々な思いを持ちました。

上の写真は22日に私と誕生日が近い孫A(娘の長男、中一)と合同で開いた誕生会の様子です。息子の一家も参集し合計9名の集まりになりました。私と家人の2人で始まった所帯が9人になったという事です。娘も息子も幸いにも良い伴侶に巡り合い、両人とも親となりそれなりに暮らしている様子で何よりです。何かというとこうして集まってくるのは家人の献身的な優しさのなせる業だと思っています。孫たちも「ばばの家に行く」と言います。何度「そうじゃないんだよ、ここはおじいさんの家で、ばばはそこで一緒に暮らしているんだよ」と言い聞かせても納得した様子が見られないので、諦めました。

去年胃がんの手術をしてからは抗がん剤治療を継続している関係で、殆ど療養生活状態でしたが、大分以前の状態に戻ってきたようで、なるべくいろんな活動に参加するようにしています。自転車も電動アシストなしの折り畳み自転車をなるべく多く使うように心がています。以前と決定的に違うのは「疲れ方」です。同じ事は出来たとしても後の疲れはやはりまだ戻っていません。そのうちに何とかなるでしょう。

74歳の思いを書こうと思っていたのですが、うまくまとまらないのでこの辺でひとまず終わります。